家に智絵里軍団

シンデレラガールズと雑談のパッチワーク(主にプロレス・自転車談義)

『夏コミに行くと言って九州の競馬場に行った』

P「夏コミに行くと言って九州の競馬場に行った(実話)。どうしてこんなことに」
ケ「それはコッチのセリフ、デスネ」
(ゲーム内投下日 18/8/11)

 

P「名古屋か…昔、別ジャンルの同人誌即売会に行ったっけ。新幹線の自由席に往復立ちっぱなし日帰りで」
菜「若かったですねー」
(ゲーム内投下日 18/7/17)

 

………………

凛「『その報告はまた明日』。そう言ったのに、その“明日”は更新が無かった」
神「おお、凛が怒ってる。やっちまったなープロデューサー」

凛「別に怒ってはないよ」
P「じゃあ睨むのやめていただいて構いませんでしょうか」
凛「怒ってはないけど、釈然としないから、睨むよ」
P「それ、たぶん『怒ってる』と同義です。『激怒』というほどじゃないだけで」

凛「昨日のサボりは、どうせ寝落ち。それはもういいから、一昨日の行動について説明して」
夏「なんか浮気調査みたいになってきたな」
楓「わくわくしますね♪」
菜「なんでですか!?」
文「…いいぞ、もっとやれ。ですね」
橘「文香さんまで!?」

P「一昨日の土曜日はですね、小倉に行ってました」

凛「やる気の問題で東京には行けないと言っておきながら、小倉?」
杏「『意味不明な思考・発言』かな」
凛「小倉って、九州だよね」
P「そうです。福岡県です」
凛「大阪から見たら、東京とは正反対だよね」
P「ですね」
凛「進む方向を東西ひっくり返してたら、同じ労力と時間で東京行けたよね」
P「行けましたね。まさに『ヨナの気持ちになるですよ』

ク「解説いたしますと、ヨナは神の命令に恐れをなして行くべき土地とは逆へ向かうという愚行を犯した人物ですわ」

P「あ、凛さん。ひとつ訂正が」
凛「なに?」
P「『同じ労力』とおっしゃいましたけど、小倉行きはめちゃくちゃ混んでましてね。たぶん東京に向かってた方がなんぼか楽だったと思われます」
凛「ふーん」
P「初めて“帰省ラッシュ”ってやつに巻き込まれましたよ。1時間半ほどのあいだ座れませんでしたから。ただ、帰りはガラガラだったので名古屋行ったときよりはましでしたね。あのときはほんと、死ぬかと思いましたわ」

凛「事情は分かったよ。大変だったみたいだけど、休みはまだ長いんでしょ?ゆっくりしたら」
P「そうさせていただきます」

文「…あの、プロデューサーさん」
P「はい、まさかふみふみさんもお怒り心頭ですか」
凛「も、ってなに?私は怒ってないってば」
文「…私も怒ってはいません。ただ、小倉というと、“あの場所”に近いのではないかと思い当たりまして」
P「そこに気付くとは、さすがふみふみさん。橘さんもたぶんお判りでしょうね」
橘「もしかしたら、ですけど……姪浜のことですか?『ドグラ・マグラ』の」
P「ご名答。そうなんです。そして、姪浜といえば……実は私、以前に姪浜近辺に行ったことがあるんです。もちろん小倉経由で」
文「…そうだったんですか」
P「はい。名古屋のときと同じく、別ジャンルの同人誌即売会に参加するためにね」
菜「へえぇ、昔は西へ東へわりとアクティブだったんですねー」
P「はは。いま思えば信じられませんけどねー。で、そのときの会場がまさに姪浜の近くで、『おおドグ・マグ!』ってひとり盛り上がってたことを、小倉行きの新幹線の中で思い出した次第であります。以上」

 

文「…チャカポコ」
楓「チャカポコ♪」

 

橘「『ドグラ・マグラ』遊び禁止です!」