家に智絵里軍団

シンデレラガールズと雑談のパッチワーク(主にプロレス・自転車談義)

“スーパー・ドメスティック”斎藤洋子

 

 

………………

P「保奈美さん、誕生日おめでとうございます」
保「ええ、ありがとうプロデューサーさん」
P「去年のこの日はジャパンカップを見に行かれてご不在でしたので、直接おめでとうを言うのは初めてです」
保「そういえば、そうだったかしら」
P「ブログの方では特に何も用意できてないのですが、ゲーム内では保奈美さんネタをやってますので。これからも、わがブログの“エース”として自転車ネタをよろしくお願いします」
保「ええ、任せてちょうだい」

洋「ちょーっと待った!」
P「はい、なんでしょう洋子さん」
洋「保奈美ちゃんが“エース”なら、私はなんなんですか?そこらへん、まだ聞いてなかったと思うんですけど」
P「そういえば、そうでしたっけ」
洋「そうですよ!私もなにか肩書が欲しいなーって、洋子さん思っちゃったり」
P「微妙にキャラが変な気がしますが……肩書ですか。そう、ですね。保奈美さんが“エース”ですから、洋子さんは“スーパー・ドメスティック”でどうです?」
洋「わあ、カッコいいです!それ、いただいちゃいますね!」

凛「ドメスティック?」
P「単語の意味は『下僕』。いわゆる『アシスト』のことです」
洋「アシストのなかでもいちばん頼りになる選手が“スーパー・ドメスティック”だよ」
凛「なるほど。言ってみれば『アシストのエース』かな」
洋「そうそう、ちょっとややこしいけどそんな感じ!」

保「でも、それだと年下の私の方が序列が上になってしまうけど、良いのかしら」
洋「良いよ良いよ、洋子さんはそんな細かいこと気にしな~い♪」
P「エースあってのアシスト、アシストあってのエース、ですからね。役割が違うだけで、優劣はありません」

 

凛「……優劣は、あるんじゃない?」
P「……そりゃありますけどね?そこはほら、綺麗事を言いたい年ごろなんです」
保「能力の優劣はあっても、レースにおける重要度の優劣はないと言っても間違いではないかも」
P「そうです。優秀なアシストは、むしろエースより替えのきかない存在だと思いますし」
洋「エース級ばっかり揃えても勝てるわけじゃないのは、某プロチームや某代表チームが証明してくれてますしね!」