家に智絵里軍団

シンデレラガールズと雑談のパッチワーク(主にプロレス・自転車談義)

「荒木比奈 ノ 『筆談モード』 ヲ 解除 シマス」

 

 

………………

P「荒木比奈 ノ 『筆談モード』 ヲ 解除 シマス」

 

比「いや、なんでそんな機械チックに言うんでスか」
P「先生」
比「え、あ、はい」
P「私は、いえ、我々は、先生のその声が聞ける日をずっと待っていた者であります」
比「えっと、それはどうもっス。あ、セリフの二重カギ括弧(『』)が普通のカギ括弧(「」)に戻ってる。細かいっスね」

P「というわけで、ついに荒木先生に声が付きました」
比「改めまして、荒木比奈でス。ついにしゃべったっス。今後ともよろしくお願いしまス」

凛「比奈先生って、けっこうかわいい声してたんだね」
P「ですね。もっとアンニュイな感じかと思っていたのですが……クールの20歳にしては思った以上の きゃるるん でした」
比「きゃ、きゃるるん て。そこまでじゃないと思うんスけど……」
神「でも、わりとアニメ声 入ってる気はする」
杏「うん、それでいてちゃんとオタク臭さも出てるしね。上手いなあ」

P「ノーマルのあの、もっさりジャージで眠たげな先生が、あのかわいい声でしゃべるんですよ。どうですか」
杏「それは……萌える」
神「むしろ惚れるね」
凛「だからこそ、プロデューサーも目を付けてスカウトしたんだろうね」
比「や、やめるっス。褒め殺しっスか」

P「かく言う私の第一印象は、『意外とコミュ力高そうな話し方だな』」
比「へえ、これはまたなんとも珍妙な感想っス」
菜「もともと比奈ちゃんは根暗とかコミュ障とかディスコミ系とかってキャラでもないですし」
P「それはそうなんですけど、第一印象はそれだったんですからしかたないっス」
神「言われてみれば、声もさることながら、話し方がいかにも比奈先生!って感じはするかも」

比「あの、もうその辺にしといてもらえないスか。目の前で自分の品評されるのって、超恥ずかしいっス。自作マンガを品評されるよりよっぽど恥ずかしいっス」
P「わかりました。そろそろ語彙も尽きてきそうなので、この辺で」
凛「相変わらず感想書くの下手だね」

杏「ともかく、総じて『ベネ!』な初ボイスだったね」
神「うん、控えめに言って『グッド!』だったと思う」

比「ふう……ところで、なんでアタシはこんなゴツい椅子に座らされてるんスかね」
凛「いわゆる玉座だね。王様が座るあれ」
P「せめて今日ぐらいは崇め奉らさせていただきたいと思いまして、ご用意した次第」
比「ご厚意はありがたいんスけど、これじゃ原稿描けないっス……」

 

 

『チャンドラセカール、それが貴様の限界か!』

 

P「荒木先生に声が付いてなかったら、本日の冒頭を飾る予定だった一発ネタ」

橘「チャンドラセカール生誕107周年。グーグルが言ってました」
文「…107周年、ですか。グーグルの基準がよく分かりません」
P「ほんと、雨天コールドの基準ぐらいわかりませんよね」
橘「取って付けたような時事ネタ、いただきました」