家に智絵里軍団

シンデレラガールズと雑談のパッチワーク(主にプロレス・自転車談義)

加蓮「芋を掘れ♪」洋子「スカイあざとい!」

P「芋掘りか…あれはいかん」
舞「え、どうしてですか?」
ち「は~い舞ちゃん、自転車バカの言うこと気にしちゃダメよ?」
(ゲーム内投下日 16/10/3)

 

P「洋子さんはマイブログの自転車ネタ担当」
涼「宣伝乙だ」
洋「今回のテーマは『空』…ツールでスカイ無双フラグ?」
(ゲーム内投下日 17/6/23)

 

……………

洋「今年のツールのスカイは白ジャージ?あざとい!」
P「これ、たぶん海外では『白く塗られた墓』ってネタにされてるはず」

洋「『空』といえば、もうひとつ。いま、世界各地で自転車の国内選手権が行われてますけど……全日本選手権U23ロードで2位に入ったのが、野本“空”選手です!」
凛「そういえば、去年のU23は“海”選手が勝ったんだよね」
橘「じゃあ、来年は“陸”選手の番ですか」

神「すでに乗り遅れネタだけど……加蓮ガチャが3等まで空になったって話題だな。このブログ的には『加蓮&まゆガチャ』って言った方が良いのか?」
凛「さすが私たちの加蓮。そして私のまゆ」

杏「これが、後の世に言う『ポテト完売事件』である」
楓「芋を引かずに、芋を引き切っちゃったんですね♪」

保「ちなみに、ロードレースで言う“芋掘り”は『前の集団に追い付けず、後ろの集団にも戻れず、ひとり宙ぶらりんになること』ね」
洋「無駄に脚を使って、けっきょく後ろの集団に吸収されるというオチだね」

P「トークバトルのメダル枠に洋子さん。さっそく1枚、引かせていただきました」
洋「わあ、早いですね。うれしいです!」
P「ほかならぬ洋子さんですからね、アーリーアタック決めさせていただきました。あんたん でお馴染みの朱子Pさんですけど、メダルSレアを初日に引いたのはもしかしたら初かもしれません」

洋「ネタバレですけど、特訓後の小道具がなんと!レインボー柄のタオルなんです!」
保「先日アルカンシェルの話をしたら、さっそく来たわね」
洋「あれ、ちょっとお気に入りなんです。というわけで、2枚目もよろしくお願いしますね!」

P「この流れでこんなこと言うのも何なのですが……この際なので、はっきり言ってしまって良いですか?洋子さん」
洋「え?な、なんですか改まって。あ、2枚目お願いって厚かましかったですか?」
P「いえ、その件はいいんですが……実は、私がシンデレラガールズのプロデューサーになって、いちばん最後に顔と名前を認識したアイドルは、おそらくあなたなんです、斉藤洋子さん」
洋「え、ええっ!?それってつまり、顔と名前を覚えてもらえたのがいちばん最後だった、ということですか?それはちょっと、ショックかも」
P「ごめんなさい。でも、正直あのころの洋子さんの印象は『地味。名前含めて』なんです」
洋「ま、まあ確かに、うちの事務所はなんかもうみんな“個性のサラダボウル”!みたいな感じですから、『健康優良お姉さん』だけじゃキャラが弱いかなーと思ったことも多々ありましたけど、今さらそんなこと言われると……ううっ」

杏「お、さっちゃんに続いて洋子姉さんも泣かせちゃうのプロデューサー?」
幸「ちょっ、ボクは泣いてません!いつボクが泣いたって言うんですか杏さんっ?!」

洋「わ、私も泣きません!洋子、強い子!」
夏「アイドルなんてやってりゃ『は?誰?』とかネガティヴな反応は誰しも嫌ってほど経験するからな。いまさらいちいちそんなことで泣いたりしないよな」
洋「そうです夏樹ちゃん良いこと言った!最初は地味だって思われてたプロデューサーさんとも今はこうやってブログでおしゃべりする仲なんですから、アイドルとしてはもう万々歳ですっ!」

P「では改めて洋子さん、これからも我がブログの中枢ともいうべき自転車ネタ担当を保奈美さんともどもよろしくお願いします」
洋「まっかせてください。あ、ただし!」
P「ただし?」
洋「さっきの告白がけっこう大ショックだったのもホントです。だから、これはぜったい2枚目の私を引いてもらわないと許せないかなーって。いわゆる“貸し”です!」
P「はは、お安い御用です」

杏「さすが、パッションのお姉さんはサバけてるねえ。誰かと違って。ちらっ」
幸「な、なんでこっち見るんですか?まるでボクが執念深くて粘着質とでも言いたげですね!」

 

菜「ミスター・ポーゴが亡くなったって、ほんとですか。うわあ……」
楓「憎まれっ子世に憚る、とはいかないものですね」
P「むしろかなり愛されてましたからねえ」