家に智絵里軍団

シンデレラガールズと雑談のパッチワーク(主にプロレス・自転車談義)

プロデューサーこそがグルーナー男爵だった

 

 

………………

P「天皇誕生日に労働なんて、不敬罪なのでは」

文「…まさか、『不経済』と掛けているのですか」
夏「不敬罪というより、不謹慎だな」
P「そう言われても仕方ないと思いますけど……それでいいんですかロックアイドル」
夏「ロック=反体制じゃないからな」

橘「ホームズシリーズに聖武天皇の名が登場することをご存知ですか」
夏「ご存じないな」
P「『高名な依頼人』のグルーナー男爵のセリフに出てきます」

文「…グルーナー男爵は、趣味が気持ち悪いです」
橘「ああ、骨董品収集じゃない方の趣味ですね。確かに気持ち悪いです」
神「どんな趣味だ?」
P「男爵は、恋多き男なのですが、交際していた女性のデータを鍵付き革表紙のノートに事細かに記録してるんですよ。顔写真付きで」
橘「作中では『女をコレクションしてる』と書かれてましたね」
神「うわあ、それは確かに趣味悪いな」

 

杏「女性のデータを写真付きでコレクション?それって、いわゆる“プロデューサー”たちのやってることと同じなんじゃ」

 

夏「あ、言われてみれば確かに」

文「…気付きませんでした」

橘「プロデューサーが、グルーナー男爵だったんですね」

神「衝撃の真相だな」

 

P「あの、皆さん、じりじり距離を取らないで下さい……」