家に智絵里軍団

シンデレラガールズと雑談のパッチワーク(主にプロレス・自転車談義)

『ネタが無い日』というネタ

拓「プロデューサーの奴、『ネタない。あとよろしく』って寝ちまいやがった。ったく、デフォルト応援ぐらいして寝ろってんだ」
(ゲーム内投下日 15/12/4)

 

………………

P「このところ、いつになくブログの更新を張り切っていたんですが、そろそろ更新意欲も落ち着いてきました」
橘「という話題で記事を書いているということは、まだまだ意欲はあるということです」
杏「だね。ほんとになかったらサボってるもんね」

P「『「ネタが無い」というネタ』は、公開用日記の常套手段です。本気でブログやホームページをやったことのある人なら分かるはず」
夏「アンタ、この道では何気に10年選手なんだよな。ベテランだ」
P「そうなんです、年季だけは入ってます」

菜「プロデューサーさんは、なんでホームページを始めようと思ったんですか?」
P「そもそもの動機は『文章修行』でした。毎日なんか書いてればちょっとは上手くなるだろう、と。そのときはまさか自分が二次創作SSを書くことになるなんて思ってもみませんでしたけど」

文「…では、まさかのSSを書くことになったのは、何故ですか?」
P「ホームページを始めるのとほぼ同時に“例のシリーズ”を読み始めてしまったのが運の尽き……としか言いようがないです」
神「“例のシリーズ”ね。今さらタイトルぼかす意味あるのか?昨日なんかほぼ名前が出てたようなもんだぞ」
P「ぼかす意味も理由も特にないですけど、ここまで来たらぼかし通そうかと思ってます」
神「そうかよ」

P「ともかく、ホームページ開設と同時に読み始めた“例のシリーズ”を、当時の私はたいそう気に入って、しばらくはその感想文的なものを書いてたんです。そこから一歩進んでSSを書くに至ったきっかけは……正直、覚えていません。いや、たぶん具体的なきっかけなんて無かったんだと思います。気が付いたらSSを書いてました」
比「なんかカッコいいっスね、それ。でも、創作を始めるときというのは確かにそんなもんかも。身に覚えあるっス」
夏「ああ、わかるぜ。アタシも、気が付いたらギター弾いてたし、気が付いたら曲を作ってたってクチだ。強いて言うなら、『好きだから』ってのがきっかけだ」
P「つまり、そういうことです。そして今日に至る」

 

杏「そして今日も記事一丁上がりってわけだね」
P「そういうことです。皆さまのご協力に感謝いたします」