家に智絵里軍団

シンデレラガールズと雑談のパッチワーク(主にプロレス・自転車談義)

森久保のカール

「森久保の髪のカールは南半球に行くと逆巻きになるらしいですよ?」
(ゲーム内投下日 15/5/4)

 

………………

凛「よくこんなわけの分からないことを思い付くなと感心するよ。皮肉じゃなく」
比「プロデューサーの旋毛は曲がってまスね、きっと」
杏「このネタは、あれか、北半球と南半球では台風の渦とか朝顔のツルとかが逆巻きになるっていう、あれ。なんだっけ?」
比「あー、コリオリの力?でしたっけ」
菜「杏ちゃんや乃々ちゃん的には、お仕事はコリゴリの力って感じですかね♪」
杏「……わりと上手くて、なんかイラッと来た」
菜「な、なんでですかっ」
凛「これは、人徳の違いだと思う。楓さんとの」
菜「ぐはっ。ここの住人は菜々に厳しすぎます……」
比「蘭子ちゃんに里美ちゃん、みちるちゃんあたりも髪を巻いてまスね。彼女たちの場合はどうなんでしょう?」
杏「いっそ、髪の毛カール系アイドルをまとめて南半球に連れて行って調べてみると良いよ」
比「アイドルたちが下らないテーマを身体を張って検証する企画。アリでスね」
杏「バラエティじゃなくて大真面目に教育番組風にやった方が面白そう、というかウケそうだね」
菜「大科学実験みたいな感じですね。乃々ちゃんと、あと幸子ちゃんは外せませんね」
凛「菜々さんもね」
菜「……え?」
凛「無重力体験のお仕事とか、完全にそっち方面でしたよね?」
菜「あー、なんか反論できませんけど……でも、あれホントに大変だったんですよ?だから菜々は遠慮して……そう、ナレーション!ナレーションします!声のお仕事なら大歓迎です!」
杏「しかし、あのカールがコリオリの力の影響を受けているとなると……あれはファッションじゃなくて、いわば抗い難い力のせいであの形状になってしまっているということにならない?」
比「確かに、乃々ちゃんやみちるちゃんはともかく、里美ちゃんのあれは、自力でどうにかなるレベルじゃない気がしまス」
菜「もしかしたら彼女は、日常を蝕む大自然の驚異と日々戦い続けているのかもしれませんね」
杏「いつもどこか上の空なのは、その戦いに全神経を集中してるからなんだねきっと。それを天然の一言で片づけてしまった我々の罪は重いのかも知れない」
凛「わけの分からない話がわけの分からないまま、なんか壮大なことに……」

比「と、ここまでプロデューサーから一言もなし。どうしたんでスかね」
杏「プロデューサーだって休みたいときがあるんだよ」
凛「休みたかったら、こうやって更新してないよね。これまでかなり休みまくってるし」
菜「……冷静に考えたら、頭がおかしくなりそうなセリフですねそれ」
P「今回のカールが逆巻きネタですけど」
比「おっと、いきなりご登場でスか」
P「お待たせしました。このネタ、以前まったく同じネタを別作品のキャラでやったことがあるんですよね。森久保よりもっとあからさまに髪を巻いたキャラでして、そのネタとキャラでSSまで書いて投稿までしたんですよね。いくらここがネタ再利用のためのブログとはいえ、SSで使ったネタを短文ネタに流用するにあたっては、忸怩たる思いが多少ありましてね」
凛「ふーん。で、どこで読めるの?そのSS」
P「読めません。掲載してたサイトが消えましたから」
杏「ふむ……ずばり、その別作品のキャラとやらと同じ名前のアイドルが、うちの事務所に所属してるね?」
P「…………うちの杏さん、ちょっと名探偵すぎやしませんか?」
比「大丈夫、あなたが設定したアイドルでス」