家に智絵里軍団

シンデレラガールズと雑談のパッチワーク(主にプロレス・自転車談義)

瞳子という名。役に立つ研究とは

ち「プロジェクトクローネ?北欧株で一儲け計画?」
常務「君には敵わんな」
(ゲーム内投下日 15/9/6)

 

………………

P「瞳子さん、誕生日おめでとうございます。瞳子って、かつて愛した人と同じ名なんですよね」
神「あ~、二次元の話だよな、もちろん」
P「もちろんです」
杏「この日の杏の推理が証明されたね」

橘「ノーベル賞の賞金はスウェーデンクローネですね」
P「たとえ常務が何をしようと、ちひろさんがこちら側にいる時点で負けが見えない。という意見がちらほら聞こえたアニメ2期もあと1話を残すのみ……」
神「好きなアニメが終わるのは、いつだって悲しいな」

P「主に自然科学系の研究者に対して『そんな研究が何の役に立つんだ?』と言う人が、たま~にいるらしいですけど……この上なく莫迦な質問だと思いますね。研究というものは、携わること自体が人類文明への貢献であり、それを『役に立つ』と言わずしてなんというのかって話なんですけどね」
杏「まあ、一種のお約束だよね」

P「そういう発言の根底にあるものは、思うに、研究職という『選ばれし者』に対する嫉妬なのではないでしょうか」
杏「確かに、好きなことを仕事にして食ってる、ってイメージが研究者にはあるね。嫉妬の対象になってもおかしくはないかな」

P「最先端分野の研究者ともなれば、人類の最高峰ともいえる人たちで、いわば人類の先頭集団です。先頭が進み続けないと、後続がつっかえます。それはすなわち文明の停滞です。停滞はすなわち、衰退に直結します。先頭集団には進み続ける義務があり、それ以外の余力ある人々はそれを援助する義務がある。それに疑問を呈しようなどと、人類の敵と言っても過言ではありません」
杏「いや、過言だよ。義務と言い切る理由が分からないし、実力行使で邪魔するならともかく、疑問を抱いたぐらいで人類の敵扱いされる筋合いはないよ。いくら相手がこの上ない莫迦でも」
P「いましたけどね。まさに実力行使で邪魔しようとした連中が」
杏「ああ、あれはまあ、敵だったかもね」

橘「『君は何の役に立ってる人?』。ある作家風に返すならこうなります」
P「そういえば、デビュー作がアニメ化してるんでしたっけ。嵌ってたのは今は昔で、見る気はないですけど」