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家に智絵里軍団

シンデレラガールズと雑談のパッチワーク(主にプロレス・自転車談義)

アイドルのフィニッシャー、1人目(関裕美)

P「関ちゃんのダイビングヘッドバット!」
比「爆弾小娘でスね」
(ゲーム内投下日 14/??/?? 夏休みアイプロのころ)

 

………………

P「昨日ちらりと書いた、すでに展開中の主力シリーズがこの『アイドルのフィニッシャーを考える』です」
杏「ふーん。で、フィニッシャーって何?」
P「プロレス用語です。フィニッシュホールドとも言います。この技が決まれば試合が決着するという、プロレスラーの必殺技ですね」
菜「エリックの鉄の爪みたいな」
杏「なるほどだいたい分かった。その必殺技をアイドル全員分 考えようという企画なわけだ」
P「はい。全員分考えるまでプロデューサーを辞めるわけにはいきません。ちなみに、本日取り上げた関ちゃんを皮切りに現在27人目まで投下済みです。非アイドルがひとりと合体技使いがひと組、含まれますが」
比「爆弾小娘ってなんでスか?……自分が言った設定のセリフについて訊ねるというのも変な気分でスけど」
P「この技を得意としたあるレスラーのニックネーム『爆弾小僧』からです。その他に『カミソリファイター』というのもありましたね」
杏「“目つきがカミソリファイター”関裕美」
比「あー、言っちゃいましたよこの娘」
杏「コンプレックスはほとんど解消されているから、この程度の弄りは大丈夫だよ。先生も夏休みに共演したから分かるでしょ?」
比「確かに、最近では本人もあえてネタにしている節がありまスけど……」
P「私が初めて特訓したアイドルはノーマル関ちゃんなんですよね。プレイ開始したときに開催してたガチャのレア枠も関ちゃんでしたし、ちょっとした縁ですね」

杏「そういえば、菜々さんも帰ってたんだね。あまりにも自然に会話に交じってたから気付かなかったよ」
菜「はいはい、改めまして ただいまウ~サミンっ!……えっと、菜々が居なかった日の記事を読ませてもらいましたけど、菜々は別にアレなネタを振られるのが嫌で逃げたわけじゃなくてですね、単なる野暮用で席を外していただけなんですよ?」
比「そうなんでスか?」
菜「はい!菜々だって 弄られているうちが花であることぐらい理解してますから。これからも、どんとこいアレなネタ!ですっ」
杏「見上げたプロ根性だねえ。杏が寝転がってるから見上げざるを得ないだけなんだけど」
P「菜々さんの場合、振ってるわけじゃないのに自ら死地に飛び込んでくる場合がありますから、なんかもう、覚悟の量が違いますよね」