家に智絵里軍団

シンデレラガールズと雑談のパッチワーク(主にプロレス・自転車談義)

アイドルのフィニッシャー、38人目(諸星きらり)

P「きらりのWMD。別名KOパンチ。ただ思い切りぶん殴る。それが最強必殺技!」
き「ざ☆びっぐ・にょわー☆」
(ゲーム内投下日 16/1/16)

 

………………

P「杏さんお誕生日おめでとうございます」
杏「うむ、苦しゅうない。プレゼントだけもらっておく」

P「きらりさんもお誕生日おめでとうございます。ました。しかし、あれです。きらりさんにビッグ・ショーを合わせるなんて、なんと安易な。しかも本人に『びっぐ』とか言わせるなんて……いまじゃとてもできません」
比「ベタは誰もが通る道っス。良し悪しは別として」

杏「じゃあ、今のプロデューサーを試すために、この双葉杏が問おう」

P「ほほう。受けて立ちましょう」
杏「えっと、そうだな~」
神「言ってから考えるのか」

杏「……よし。お題、『もしきらりがバスケ選手だったら?』」

P「ガチャ時事に絡めてきましたか……そうですね、昔ならたぶん『豪快にダンク』と即答してました」
杏「まあ、そんなところだろうね。で、今なら?」
P「『きらりフック』」
神「いきなりオリジナルネーム技とは、さすがだな」
P「要は、フックシュートです。ただし、かなり遠距離から放つフックシュート。現実問題として、きらりさんはマークがきつくなる。高さとパワーがあるとはいえ、強引なプレーは苦手そうなきらりさんですから、外から打てる技が欲しい。というわけで、遠距離からのフックシュート。名付けて『きらりフック』。これですね。もっと良いネーミングがあれば、技名はこだわりません」

杏「ふむ……まあ、合格としとくよ」
P「ありがとうございます。でも、隙があれば中に飛び込んでアリウープなんかも見たいです。杏さんのパスからね」
杏「あ、そ」
P「こっちは『きらりウープ』かな」

楓「ビッグ・ショーさんもアリウープという技がありますね♪」
菜「ありますねー。ていうか、けっきょくちゃんとそこにつながっちゃうんですね~」
杏「“プロデューサーの手の平の上”感が半端ないなあ」

P「『カリーム・アブドゥル=にょわー』ってどうですか」
文「…カリーム・アブドゥル=ジャバー選手ですね」
P「はい。“スカイフック”という最強必殺技の使い手です。さすがふみふみさん、バスケの仕事ということで勉強されたと見えます」

夏「なーんか怒られそうだな―」
凛「そういうところは成長してないよね」

杏「ていうか、それが言いたいからわざわざフックシュートにしたねプロデューサー」
P「さて、ね」