家に智絵里軍団

シンデレラガールズと雑談のパッチワーク(主にプロレス・自転車談義)

CGプロ自転車部選手名鑑013(宮本フレデリカ)

宮本フレデリカ
脚質=フレデリカ。謎の『フレちゃん作戦』で全関係者を困惑の渦に…「敵を欺くにはまず自分からってね♪」
(ゲーム内投下日 16/8/29)

 

………………

P『フアン・アントニオ・フレちゃん』
宮『ワーオ♪フレちゃんモード・スパニ~ッシュ』

 

洋「もうすぐブエルタ!ア!エスパーニャ!」

保「気合入ってるわね」
洋「クリノートさんぐらい入ってるよっ!」
保「クリノートさんって言わないであげて」

P「フレちゃんは、絶対“なにしでかすか分からない”系」
凛「わかる。『敵を欺くにはまず自分から』って、ほんとに言いそう」
比「めちゃくちゃ やっておいて、けっきょく最後にはなんだかんだつじつま合って、『計算どおりだよ~』とか言っちゃうんスね」
夏「フレデリカのなにが怖いって、『ほんとに計算どおりなのかもしれない』って思わせるとこだな。テキトーやってるように見えて、実は空気読めるし気配りも出来るからな~アイツ」
文「…はい。疑心暗鬼を生んだ時点で、フレデリカさんの作戦勝ちです。それが真の狙いなのでしょうね」
橘「『フレデリカ・スパイラル』と名付けましょう」
楓「フレデリカちゃんが生み出す混沌……『フレデリカオス』♪」

P「フアン・アントニオ・フレチャのエピソードや走りっぷりは他をあたっていただくとして」
保「『フレチャスペシャル』とか、『鹿男』とかね」

洋「『逃げに乗るんじゃない。俺が逃げを作ってるんだ』はフレチャさんの名言ですよね」
P「ですね。“弓矢のポーズ”は、翠さんのためにとっておきます」
保「……ネタバレかしら」

P「ロードレースでは、たまに“謎の動き”をする選手やチームがあります」
洋「『デ・ラ・クルス劇場』で検索ですっ!」
P「そういえば、ブエルタではエースでしたっけデ・ラ・クルスさん」

保「何故、謎の動きが発生するのかといえば……いろいろ要因があってひと言では言えないわね」
P「高度な戦略の上に成り立つのがロードレースです。出場しているすべてのチームにそれぞれの思惑と作戦があり、それが入り乱れるわけです。それらが複雑に絡み合った結果、ときに不可解な、ときに不可思議な、ときに混沌とした状況が作り出される……と、ひとまずは大雑把に言っておきましょうか」

保「それに、高度な戦略があると言っても、走るのはけっきょく人間だから」
P「そう、選手の精神状態や心理状態、さらには人間関係や因縁等もまた、戦況に少なからず影響を与えるものです」
洋「今年のツールで、単騎逃げて、監督に説得されて集団に戻ったカルメジャーヌくんみたいに!」

P「さて、ライヘンが1月半ぶりぐらいに走ってるんですよ。レース名が読めないですけど」
保「『ポワトゥ・シャラント』で良いのかしら」

洋「待って待って。ちょっと待ってそのレース。デマールさんが3連勝してる!」
保「あら、ほんと」

P「とまあ、デマールが連勝してることからも分かるとおり、平坦基調のステージレースです。なんでライヘンが駆り出されたのやら」
洋「ブエルタは、出ないんですよね」
保「となると、大目標は……世界選かロンバルディアかしら」

P「明日のグレートウォー・リメンバランス・レースには、ブアニ弟が出るんですよ」
洋「ナセルよりやべーやつな弟くんですね!」
P「マシュー・ホームズも出るんですよ」
保「なんだか懐かしい名前ね」