家に智絵里軍団

シンデレラガールズと雑談のパッチワーク(主にプロレス・自転車談義)

クマのプーさん理論。穴はあるのに落ちない話

 

 


………………

P「ああ、人間と一緒に生きるのって大変だ」

橘「まるで自分は人間じゃないみたいな言い草ですね」
P「お互い様なのは分かってますとも。……さて。このところ、やる気がなくてですね」
夏「どおりでブログ更新が3日も空いたわけだ」
比「分かりやすいっスねー」

P「あ、先生。原稿がなんとかなったそうで。お疲れさまです」
比「はは、お騒がせしたっス」
神「いや、ほんと気付けばかなり大ごとになってたな~」
比「お世話になった各位に大感謝っス。次は、次こそはちゃんと余裕もって仕上げるっス……ってこれまで何回言ってきたのかな」
杏「出来るならとっくにやってるっていう」
比「そうそれ」

P「私は、今年も夏コミは無理かなー」

文「…今年も『純然たるやる気の問題』、ですか」
P「……純然たるやる気の問題です。ただ、今年はこの暑さなのでね、参加しない方が得策という気もしますね。参加を決意している方は、お気を付けて」

凛「ちょっと待って」

P「はい、どうされましたか三代目」
凛「これまでプロデューサーは、『コミケに行きたい』って言って、その結果、行けてないよね。だったら、『今年も無理かな』って言った今回は行けるんじゃない?」
P「ははあ、『クマのプーさん理論』ですね」
神「なんでプーさん?」
P「プーさんとロビンたちが100エーカーの森で迷子になる話があるんです。何度 森から出ようとしても、必ず大きな穴の前に戻ってきてしまうので、プーさんが『ボクたちは森から出ようとして穴に戻ってきてしまう。じゃあ、この穴に戻ってこようとしたら森から出られるじゃない?』って言いだすんです」
杏「なるほど、いわゆる『逆に考えるんだ。あげちゃってもいいさと考えるんだ』だね」
P「そう、そっちの方が一般的ですかね」
神「ジョジョを一般的といって良いのかどうかは議論の余地があるっスけど」
P「ともかく、その『逆に考える』やり方を私は勝手に『クマのプーさん理論』と呼んでいるだけというお話です」