家に智絵里軍団

シンデレラガールズと雑談のパッチワーク(主にプロレス・自転車談義)

骨伝導で意思疎通する系アイドル

堀(きこえますか?ユッコです)
P(て、テレパシー?)
の(聞こえるかしら?私よ)
P(テレパシー…じゃない!こ、骨伝導?!)
(ゲーム内投下日 16/8/13)

 

………………

P「のあさんとやよいさん誕生日おめでとうございます。『骨伝導で意思疎通するキャラ』というアイデアは、かなり以前から頭の中にありました」

凛「そのアイデアにのあさんのキャラが ピッタリ はまっただけってこと?」
P「正しくね」

文「…骨伝導ということは、のあさんと接触しているんですよね」
P「そうなりますね。このアイデアを思い付いたとき想定したのは“いきなり押し倒されて『盗聴されない方法はこれしかないから』と骨伝導で伝えられる”というシチュでした」
比「ははあ、物語の一部としてのアイデアだったんスね」
文「…『語られなかった物語』、ですね」
比「や、語るのはいまからでも遅くはないと思うっスけど。ね?」
P「妙なプレッシャーを掛けないでいただきたい」

橘「その“押し倒したキャラ”と“押し倒されたキャラ”は、どちらも女性ですか」
P「そのとおりです。よく分かりましたね橘さん」
橘「そんなことだろうと思いました。プロデューサーさんの“その嗜好”が、一朝一夕に形成されたものでないことは、把握済みですから」

P「押し倒した方は、女性というより“女性型”と言った方が良いかもしれませんけど」
神「そりゃまあ、骨伝導なんて生身の人間の芸当じゃないからな。てか、やっぱりのあさんはそういう扱いなんだな」
P「これは1年半以上前のネタですから。まあ、そういう使い古されたネタからは脱却しないと、とは思ってるんですけど。なかなか、ね……」

杏「骨伝導系アイドルかあ。握手会が面白いことになりそう」
菜「握手と同時にメッセージをもらえちゃいますね~」
杏「別に骨伝導にこだわらなくてもふつうに口で言えば良いだけの話なんだけど」

P「カタルーニャ第5ステージは、パンタノが逃げ切り」
洋「元チームメイトのラエンゲンさんと二人で逃げて、最後は得意のハイスピード・ダウンヒルで突き放しての勝利!」

保「その後ろではモホリッチが勘違いガッツポーズ。派手にやったわね」
P「美しすぎる勘違いガッツポーズでした」
洋「あれは恥ずかしい!これでも元U23世界王者なんです!」

P「途中でライヘンバッハがクライズヴァイク、ユンゲルスとともに追走集団を形成するシーンがありました」
洋「今年初めて目立った動きをしたんじゃないでしょうか!」
保「調子は良いのかもしれないわね」

P「レコードバンクE3ハーレルベーケは、クイックステップが制圧戦を展開」
保「アシスト陣がメイン集団をコントロールし、残り約70キロからランパートとテルプストラが集団を抜けてランデブー走行開始。2人は逃げ集団に追い付き、そのまま2人で逃げを形成、最後は残り24キロからテルプストラが独走を決めて勝利」
洋「後ろではジルベールさんが追走集団をチェック。さらにメイン集団にはスティバルさんが控えてたんだから、まさに制圧!」

P「カタルーニャ第6ステージは、ぶっちゃけ見逃したんですけど」
洋「雪でまたまた距離が短縮されました」
保「勝ったのは、シャフマン。またまたクイックステップ。層が厚いわね」
P「シャフマンは、プロ初勝利ですか」
保「今年はプロ初勝利選手が量産されてるらしいわね」

 

洋「ああああ!ベルナルくん落車!もらい落車!」
P「頭から行きましたね。これはちょっと心配です」
保「デヘントとチャベスも落車でリタイアしてるみたい。アダムも落車で怪我してるし、有力選手の落車が多いわね……」