家に智絵里軍団

シンデレラガールズと雑談のパッチワーク(主にプロレス・自転車談義)

実況・ケイト 解説・栗原ネネ(ステージ・脳内)

P「よく頭の中でアイドルたちにレースさせて遊ぶんですが…解説者役は大抵、ネネさんに任せてます」
栗「意味が分かりません」
(ゲーム内投下日 17/2/2)

 

………………

P「『[レディ・アドマイヤ]ケイト』。これで競馬ネタやったら軽蔑モノですよね」
浜「そこまで言わないけど、ベタすぎるとは思うわよ」

P「よく頭の中でアイドルたちにレースをさせて遊ぶのですが……実況は大抵、ケイトさんです」
保「解説ネネさんは分かるけど、なぜ実況ケイトさん?」
洋「ネネちゃんとケイトちゃん……“何ワールド”かな?」

P「頭の外でもアイドルの妄想レースはやります」
保「時間があるときは、凛ちゃんたちも交えてレースの展開とか考えたりするのよね」
神「まあ、その手の妄想は基本だよな」
洋「たまに思いもよらないことになって面白いよね!」

保「実際のレースに事務所のみんなを当てはめて応援するのも面白いわよ」

P「ツール第16ステージ。こちらは現実。1日中、風の強い日でした」
保「と、いうことは……あれね」
洋「うん、あれだね」

P「残り20キロを切って、風向きが変わったところで 横 風 大 作 戦 炸 裂 !これですね」
洋「待ってました大作戦~!」
保「仕掛けたのはスカイ。総合上位陣の被害者は、メインチェス、コンタドール
P「そして、ダン・マーティン。せっかく前ステージでタイム稼いだのに」

保「一気に約30人まで絞られたメイン集団から、残り2キロを切ってベンナーティがアタック」
P「ここで集団を引いて追ったのが、なんとバルギル」
洋「水玉ジャージがチームメイトにグリーンジャージを取らせるべく牽引。泣かせますね~」
P「ベンナーティはキャッチ。ラポルテとケウケレイレが一瞬先頭に立つも、後ろからコーナーワークでヴァンアーベルマート
保「その番手からマシューズ、そしてデゲンコルブがスプリント開始」
P「逆サイドからはボアッソンハーゲンが伸びて、3人並んだところでゴール」
洋「勝ったのは、マシューズさん!今大会2勝目です」
保「マイヨ・ヴェール争いでキッテルと29ポイント差。いつの間にか追い上げてきたわね」

洋「ハーゲンダッツさん、またしても2位」
P「伸びて伸びて伸びて、交わされる。あるいは、伸びて伸びて伸びて、届かない……」