家に智絵里軍団

シンデレラガールズと雑談のパッチワーク(主にプロレス・自転車談義)

卯月「翻訳、がんばります!」

P「今読んでるこの本、舞台がシスコ」
メ「ヘエ」
P「訳者が島村さん」
卯「なるほど!」
文「…作品名を当てればいいんですね」
(ゲーム内投下日 17/5/20)

 

………………

P「答えは『ペナンブラ氏の24時間書店』。読み終わったのが、先週のいつか」
橘「曖昧ですね。で、感想は?」
P「特にありません。普通です」
橘「そうですか。まあ、義務ではありませんけど」

文「…『訳者が島村さん』で『舞台がサンフランシスコ』の小説は、もうひとつあります」
P「想定していなかったのですが、期せずしてひっかけ問題に。実際、何人ものPをひっかけてしまいました」

洋「ちなみに、ツアー・オブ・カリフォルニアという有名なレースがあります」
保「北米最大のステージレースね」

P「ツール第2ステージ。開幕戦に続き、2日目も雨」
洋「アクチュアルスタート直後のファーストアタックでいきなり逃げが確定しちゃいましたね」
P「普通はしばらくやりあってようやく逃げが決まりますからね。かなり珍しい展開です」
保「道中の大きな事件としては、残り30キロ地点で有力選手を含む大落車が発生」
洋「集団の先頭付近が起点の落車だったね。つまり、“危険回避”で集団前方にいた有力勢の目の前で発生したわけで、おかげでフルームさんやバルデさんが巻き込まれてしまいました」
保「幸い、大きな怪我をした選手はいなくて良かったわ」
P「ゴールにたどり着くころには雨も止み、大集団スプリントに。ただ、トレインはあまり機能せず、エースたちの力勝負という感じでしたか」
保「主要スプリンターがほとんど参加した今大会最初のスプリントを制したのは、キッテル」
洋「『まだまだ“最強”は俺だ!』と言わんばかりにねじ伏せました!」
保「ゴールしたあと、しばらく号泣してたわね」
洋「『キッテルの目にも涙』!」
P「地元ドイツをスタートするコースでしたから、強く思うところがあったのでしょうね」