家に智絵里軍団

シンデレラガールズと雑談のパッチワーク(主にプロレス・自転車談義)

CGプロ自転車部選手名鑑020(日野茜)

日野茜
雪の日も半袖の熱血アタッカー。上りの絡んだスプリントに滅法強いが、我慢できない性格が災いし仕掛け所を誤ること多し。
(ゲーム内投下日 16/11/12)

 

………………

P「また寝てしまって、2日空きました。今日も眠いっす。でも、書かないといけないことは山積み……ぐう」

杏「プロデューサーは気付てないみたいだけど……プロデューサーは、いまも、寝てるんだよ?」
P「は?それはいったい……」
橘「じゃあ、今日のこの記事は何ですか?自動筆記か何かですか?」
文「…あるいは、誰かの代筆?」
比『プロデューサーさんが見ている夢っスか?いや、アタシたちアイドルの誰かが見ている夢?』

P「……あの、そういう“世界が揺らぐ”系の冗談は止めて頂きたい。眠くて ぐわんぐわん してる頭にはわりと効きますからそういうの」
杏「目は覚めたんじゃない?」
P「覚めましたけれども」

凛「はい、まゆの淹れた紅茶どうぞ」
P「最新ネタ、ありがとうございます。でも、まゆさんが淹れたお茶なのに、なぜ凛さんが?」
凛「まゆが淹れたお茶をまゆに出してもらうなんて、うらやま……ごほん、寝落ち系プロデューサーには贅沢すぎるから、私が出すことによって贅沢を半減させてるんだよ」
P「……よくわかりません。寝ぼけてるんでしょうか」
神「いや、“蒼の理論”はアタシにもよくわかんないから」
楓「青ノリ論?」
P「これ以上わけわからなくするのはやめて下さい六代目」

凛「プロデューサー、紅茶好きだよね?よく飲んでるの見てるよ」
P「大好きです。でも、出来れば次はアイスでお願いします」
神「そういえば、冬でもアイス飲んでるなアンタ」
凛「まゆ、聞いた?次はアイスを頭からぶっかけて欲しいんだって」
P「言ってませんから。ほら、まゆさんが ニガムシ茶 飲んだみたいな顔してます」
杏「なにそのキモチワルイ架空の飲み物」
凛「あ、口パクで何か言ってる。えっと……『そ う い う の は さ ち こ ち ゃ ん の や く で す』だって」
幸「い、言ってませんよね?!まゆさ~ん」
凛「待って、続きが……『り ん ちゃ ん だ い す き』?えへへ」
幸「それも言ってませんよね?」

保「スイス第6ステージ。雨の下りを攻めたポッツォヴィーヴォが2年2か月ぶりの勝利。ついでにリーダージャージ獲得」
P「キュンク、マシューズ、カルーゾ、ポッツォヴィーヴォ←いまここ」
洋「良いですねー。ちなみに、ポッツォヴィーヴォさんは身長165センチ」
凛「あ、私と一緒だ」

P「スイス第7ステージ。フィニッシュは超級山岳『ティーフェンバッハ氷河』」

夏「氷河上るのか。すごいな」
P「氷河といっても、別に氷の道を走るわけじゃないですけど」
洋「雪山を下ってタイムを競う競技(?)ならありますよ」
保「ゴール手前にあるトンネルが『ヨーロッパ ロードレース史上最高到達点』らしいわよ」

洋「そんな難関コースを制したのは、氷河といえばこの人!スピラックさん。リーダージャージもゲットです」
P「ヴィクトリーポーズは、なぜかダブルピース。しかも真顔」
保「キュンク、マシューズ、カルーゾ、ポッツォヴィーヴォ、スピラック←いまここ、ね」

凛「『氷河といえばこの人』?」
洋「スピラックさんは、暑いのがダメで涼しければ涼しいほど強さを発揮する選手なんです」
保「レース後のコメントでも、『昨日は30度まで上がってコンディションを落としたけど、今日は20度と涼しくて自分に味方した』と言ってるわね」
洋「ほとんど吹雪みたいな雪山の個人タイムトライアルで、ひとり半袖ジャージで走ってたほどの筋金入りの暑がりさんです」
P「しかも、そこからさらにジッパーを下ろして前をはだけるという荒業まで披露してました」

凛「茜の『雪の日も半袖』は、そのスピラックが元ネタなんだね」

文「…つまり、茜さんが はだける と聞いて」
P「言ってません。女子で はだける選手は……いないと言おうとしましたけど、見たことある気がします」
保「もちろん見えても良い用のウェアを着てるわ」

凛「後半部分にも元ネタがいるの?」
保「『上りの絡むスプリントに強い』選手はひとりじゃないから、誰が元ネタ、ということは無いんじゃないかしら」
洋「『我慢できない』『仕掛け所を誤る』は、覚醒前のサガン弟くんがよく言われてました」

P「そのへんは、いちおうジルベールがモデルということになってます」
洋「おお、なるほど!今年はモニュメントで55キロ独走勝利なんて芸当を見せてくれたジルベールさんですけど、かつては“黄金のタレ”なんて呼ばれてた時期もありましたからね~」
保「終盤の急坂で強烈なアタック→しばらく独走→平坦に入って脚がタレはじめる→ゴール手前約1キロで吸収……というパターンが一時は定番と化してたものね」
比『それを“黄金のタレ”と名付けるセンスがすごいっス』
P「ですって、栗原さん」
保「ネネさん関係ないわよ」

洋「スイス第9ステージ。周回コースが危険と判断されたため、総合争いはニュートラル。ステージ優勝だけが争われることに」
保「結果は、小集団スプリントでサガン弟が2勝目」
P「ニュートラルのため総合のタイム差は変わらず。勝負は最終ステージのタイムトライアルに」
洋「“雪山半袖野郎”スピラックさん、2度目のスイス総合優勝なるか?」
凛「総合優勝してたんだ。ネタ要員じゃないんだね」
P「ネタ要員、かつ強い人なんです」