家に智絵里軍団

シンデレラガールズと雑談のパッチワーク(主にプロレス・自転車談義)

昔書いた他ジャンルSSを読み返す話

P「実は昔、他ジャンルで『フローズン・ローズ』ってSSを上げたことがありまして。奇遇ですね」
楓「人に歴史あり、ですね」
(ゲーム内投下日 17/5/3)

 

………………

P『昔のSSとか、思い出すだに顔が熱く…』
楓『heatに歴史あり♪ふふ』

 

P「昔 書いた拙二次創作SSを、このブログに再掲載する運びとなりました」
神「他ジャンルでSS書いてたって、どっかで何度か言ってたな」
P「こんな羽目に陥ったのも、これもひとえに楓さんのせい……いえ、楓さんのおかげです」

楓「人の人生を引っ掻き回すの楽しいです♪」
菜「さすが“世紀末歌姫”は言うことが修羅場ってます!」
P「まさに、人生ってわからないなあ

凛「実際、楓さんに人生を狂わせられた人間が3ケタは確実にいそう」
ま「その点はたぶん、凛ちゃんもたいがいだと思いますよ」
凛「まゆもね」

P「再うpに先立ち、久しぶりに拙SSを読み返したのですが……」
比「うわあ、よくやるっスね。恥ずか死してもおかしくない自殺的行為っスよ?」
P「私もそれは覚悟していたんですけど……どうやらこういう場合、絵より文章の方がダメージは少ないのかもしれません」
文「…と、言いますと?」
P「拙SSは、まあ読めないことも無い出来でした。素人にしては悪くないと思いました」
杏「うわあ、自画自賛だ」
比「……いや、これはむしろ『防衛本能』っス。経験上、アタシにはわかるっス!」
神「防衛本能?」
比「そう、防衛本能!羞恥心というものは、いちど堰を切ってしまえばあとは濁流のごとく心を飲み込み厭世の果てまで押し流してしまうもの。そうならないようプロデューサーは『このSSは決して悪くない出来…再うpしても恥ずかしくない恥ずかしくない…』と自分に暗示を掛けて、溢れ出さんとする羞恥心のダムが決壊しないようにしてるんスよ。恐らくは無意識に。アタシにはよーくわかるっス!」
杏「なるほどねー。経験者は語るってやつか」

P「あの、本人の前で的確すぎる分析をするのは止めていただきたい」
神「もはやこのブログの名物のひとつだと思うけどな」

橘「私も、作詞に挑戦したことがありますから、比奈さんの言ったことはよーく分かります。以前作ったあれは、出来れば思い出したくないですから」
文「…『小論文みたいになった』と言ってましたね。それはそれで、読んでみたい気も」
橘「駄目です。文香さんといえどもあれは絶対、駄目ですっ」

比「その点、昔作ったPVを流されても動じなかった夏樹ちゃんはさすがだと思うっス。映像作品なんて、イラストよりはるかにダメージ大きそうなものっスすけどねえ」
夏「ああ、あれはまあ、アタシも恥ずかしくなかったわけじゃないけどな。あのときは『こんなものよくぞ発掘してきたもんだ』ってのが真っ先に浮かんだ感想だったからなあ。おかげで恥ずかしさより懐かしさの方が上回って、耐えられたのかも」
P「それ、プロとして実績を上げてる人だからこそ至れる心境だと思いますよ」
夏「ああ、そうかもな」
比「そう、そういうことをさらっと認めてしまえるのがまたカッコいいんスよね。木場さんとかもそうっスけど」
夏「そりゃどうも。ていうか、なんでアタシを褒め殺しみたいな展開になってんだ?」
菜「みんな夏樹ちゃんが恥ずかしがるところを見たいんじゃないですか」
橘「確かにそれはあるかもしれません。メイドのお仕事ですら堂々とされてましたし」
夏「恥ずかしい顔なら、バレンタインのあれで勘弁してくれよ。あれは正直、人生でもかなり上位に入る恥ずかしさだったんだぜ?」

P「繰り返します。昔書いたSSをいくつか、このブログに再掲載する予定です。第1弾は、この流れの元凶となった『フローズン・ローズ』。タイトルは駄洒落ですけど、中身はごく普通の二次創作SSですので」
杏「何?普通じゃない二次創作SSがあるの?」
P「私の場合、基本的に普通じゃない二次創作SSばかりです。でした。…だって素人ですから、奇を衒うしかないじゃないですか」
神「いやその発想はおかしい」

P「ジャンルは伏せておきましょうか。読めばすぐ分かるはず。第1弾のうpは、明日(5/4)ということで。前置きとか無く、SSだけ上げますのでよろしく」

 

洋「あ、最後にひとつ。『ジロ・デ・イタリア』は明日 開幕だよ!」
保「ライヘンバッハもちゃんと出るわよ。例によってピノのアシストね」
洋「ゴーデュくんはいませんね……まさか、ツールに回るの?!」
保「落ち着いて洋子さん。まずはジロよ」