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家に智絵里軍団

シンデレラガールズと雑談のパッチワーク(主にプロレス・自転車談義)

内藤哲也&マシュー・ヘイマン、おめでとう。

アイドルと自転車

みく「答えはね、Pちゃん。風の中にあるニャ」
P「バクシのための101の方法」
ち「人生ってわからないなあ!」
(ゲーム内投下日 15/3/25)

 

………………

楓「内藤さんIWGP初戴冠♪」
P「試合展開や勝ち方に少なからぬ賛否両論があるようですが、時代は確かに動きました」
菜「なんのなんの、賛否両論あってこそのプロレスです。はい!賛否両論のないプロレスなんて、総選挙のないシンデレラガールズですよ!」
P「ああ、いきなりアレナ・メヒコ、じゃなくてアレな例えが」
菜「げふんげふん!い、いまのはちょっと不適切でしたかね。“制御不能”を気取っちゃいました。キャハッ♪」

P「G1勝っても支持されず、引退級の大怪我をして、悪夢のセミ降格も経験し、なにをやってもブーイング……そんな状況を“トランキーロ”でひっくり返し、“制御不能”でひっかき回し、ついにここまで辿り着きましたか」
楓「まさにデスティーノ、“運命”の一発逆転劇です♪」
菜「そして掴んだ念願のベルトを……投げ捨てるっ。きゃー!シビれましたよ菜々はっ」

保「そちらも盛り上がったみたいだけど、こちらも盛り上がったわね」
P「デビューから16年、3つのチームでアシスト一筋、表彰台にすらほとんど立ったことのない37歳マシュー・ヘイマン。やっと掴んだ初勝利(ですよね)が、こともあろうにモニュメント。ボーネン抑えてパリ~ルーベ」
保「ゴール直後のあの、いかにも勝ち慣れていない、状況を把握できていない、という風情のあの呆然とした顔……当分忘れられそうにないわ」
洋「まさにドラマチック!ファンタスティック!ああ、語彙が足りなくてごめんなさい」
保「ふふ、もう言葉はいらないわね」

 

P「本日の結論。人生ってわからないなあ」

 

比(良い話っぽい締めでスけど、実はこれ、18禁ゲームのネタっていう……)
神(ああ、3大電波ゲーだっけ?)