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家に智絵里軍団

シンデレラガールズと雑談のパッチワーク(主にプロレス・自転車談義)

CGプロ自転車部選手名鑑019(相葉夕美)

相葉夕美
TT系オールラウンダー。“1人で4人分”とも言われる強烈な牽引力が最大の武器。目印は開きっぱなしの口と滴る涎。
(ゲーム内投下日 16/10/13)

 

………………

P「世界選が開催中です」

洋「男子エリート個人タイムトライアルは、機関車トニマルさん大復活!これで世界選は4度目の制覇!」
保「ついでに、キリエンカが復活の2位ね」
P「その差、なんと45秒。まさに 口あんぐり な大爆走でした」

洋「トニマルさんと夕美ちゃん。共通点は開いた口ですね」
P「それに気づいたときは、なんか『してやったり』って感じの気分でしたね」
保「よだれ垂らして走る夕美さんなんて、私は見たくないけど」

洋「トニマルさん復活の要因は、フォームらしいですね」
保「フォームを変えたら不振になって、戻したら復調。そこから今回の大復活につながったとか」
凛「へえ、フォームひとつでそんなに違ってくるもんなんだ」
P「前にも言いましたが、自転車競技は空気抵抗との戦いですからね。特に一人で走る個人タイムトライアルでは、フォームは大事です」
神「ただまたがって漕げばいいってもんじゃないんだな」
保「あと、タイムトライアルは機材の差がもろに出るっていうわ」
洋「春先、機材のおかげでタイムトライアルを勝ちまくったチームがあったような……」
P「『春の珍事』ももはや懐かしい……」

洋「今年の世界選の開催地は、カタールのドーハ」
菜「ど、ドーハの悲劇っ……」

洋「コースはとにかく、フルフラット。つまり、ど 平 坦 !」
P「主催者が『断面図いらないよね?』と言うぐらいの、ど 平 坦 」
保「そして、連日 40度に迫ろうかという灼熱地獄よ」
洋「真面目な話、死人が出てもおかしくない状況かも」
P「さすが中東、トニマルのよだれも渇くってもんです。実際、走り終わったあと病院へ直行した選手が多数いる模様」

保「メインイベントともいうべき男子エリートのロードレースはどうなるかしら」
洋「とにかく ど 平 坦!だし、間違いなく大集団スプリントだよね」
P「なんて言ってると、逃げ切りが決まったりするんです。でも、今回はさすがに99パーセント 大集団スプリントでしょうね」

洋「平坦とはいえ、わりとコーナーが多くて、道幅が急に狭くなる場所もありますね」
保「180度ターンもあるし、ラウンドアバウトもけっこう多いわね」
洋「ど 平 坦 !だけど、テクニカル、かあ……これはあんがい単純なレースにはならないかも?」

P「そのへんを踏まえて、優勝予想……は止めて、どんな展開が見たいですか?」
保「そうね……ブアニとデマールの対決が見たいかも」
洋「うーん、同じチームのふたりなんだけどねー」
凛「仲悪いの?」
洋「犬猿の仲なんだって。その二人を、二人とも代表に選んじゃったからさあ大変!どっちも実力はエース格だしどうするんだろ……」

P「ブアニとデマール激突、からの、スープの反乱。これですね」
洋「ゴール後 3人で大乱闘まったなしですよ!あ、私はやっぱりカミングスおじさんのアタックが見たいです。ダメ元で良いので」
P「見たいですねそれは。戦略としてはじゅうぶんアリだと思いますし」

保「前哨戦のパリ~ツールみたいな早掛けはあるかも」
P「あれは、しびれる勝ちっぷりでした。ガヴィリアとしてはあれを再現したいところでしょう」
洋「でも、あれだけ派手に勝っちゃうと、警戒されますよね」

P「U23の勢いを受けて、ノルウェーが大活躍。最後はクリストフか?ボアッソンハーゲンか?と思わせて……ホルストエンゲル!」
洋「まさかの“踊るスプリンター”推しですか?!」
P「位置取り的にもチーム内ポジション的にも、どうも3番手あたりの選手がかっさらいそうな予感がするんですよね」