読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

家に智絵里軍団

シンデレラガールズと雑談のパッチワーク(主にプロレス・自転車談義)

幸子のビューティーショット(ボツ案)

李衣菜「いくよ! あんたの 理性 ブッとばすから!」
(ゲーム内投下日 15/8/23)

 

………………

楓「タイラー・ブリーズさん、『ポケモンGO』にハマる♪」
菜「さすが、流行を目ざとく取り入れてきますねー。まあ、あれだけ話題になってる上に向こうのレスラーはけっこうゲーマーが多いらしいですから、ガチでハマってても驚きませんけど」
P「クリスチャンが日本公演で来日したとき、親友エッジのために秋葉原でエロゲを勝って帰ったという伝説の逸話もありますし」
杏「それマジ?」
菜「これマジです。タイトルまで判明してます」

神「なあ、野暮を承知で聞くけどさ……あのインタビューって、ぶっちゃけ台本通りなんだよな?ガチのハプニングじゃなくて」
菜「ぶっちゃけ台本通りですね。あの団体で起きることは、ほぼすべて台本通りです」
P「もしガチのハプニングやアクシデントが起きても、それをストーリーに取り込んでしまいますからご安心」
楓「そのうちに、どれが台本通りのハプニングか、どれがガチのアクシデントなのか、どこまでがストーリー上の出来事なのか、どこからが現実世界の出来事なのかわからなくなってきたり♪」
菜「そのへんのウラ事情を邪推して楽しむのが、いわゆる“スレたファン”と呼ばれる人種ですね。つまるところ、菜々たちのような」

P「さっちゃんのフィニッシャーは、ブリーズの『ビューティーショット』で行こうかという話もありました。ここで書いたということは、ボツになったということですけど」
菜「技としては、フライングニールキックですね」
幸「それがなぜまたボクの技候補に?」
菜「タイラー・ブリーズはナルシストキャラで、スマホで自撮りしながら入場するパフォーマンスが定番なんですよ」
楓「で、ファンそっちのけで自撮りしまくる幸子ちゃんも面白いかも、という話に♪」
幸「いやいや、キャラ付けとはいえさすがにそれは叩かれるんじゃ……そもそもボクはナルシストじゃないですし」
P「そう言うと思って、ボツです」

幸「うーん、なんかこう、ボクのかわいさが際立つ技はないんですか?」
P「それを考え中なんですけど……これがなかなか難しい注文でして」
菜「プロレス技とかわいさなんて、よく考えるまでもなく食い合わせも良いとこですからねー」
楓「幸子ちゃんの技は、どうしてもハードコアな方面に妄想が展開してしまって♪」
幸「わ、わかってたことですけど、やっぱりそうなるんですね……」
楓「画鋲の海で自爆する幸子ちゃんとか♪」
幸「ぎゃー!どういう状況ですかそれ!?想像するだけで痛いです!」
神「幸子の技じゃなくて、幸子が技を食らう側になってるし……」
幸「というか、もはやただの虐待妄想ですよ。怖いです!楓さんたちが怖いです!」

P「そういえば、142センチの女子レスラーがいますね」
菜「あまり詳しくないですけど……たぶん菜々たちのこと知ってますよね、あの娘」
楓「あ、そういえば、得意技にボディーブローがありますね、あの娘♪」
P「ちなみに、あの娘あの娘 言ってますけど、今年で楓さんと同い年という事実」

菜「杏ちゃんは何センチでしたっけ?」
P「139ですね。なんと、ホーンスワグルより高いんですよこれが」
楓「妖精さん、今年に入って解雇されたんでしたっけ」