家に智絵里軍団

シンデレラガールズと雑談のパッチワーク(ツイッター→ @yenichieri)

総選挙 なんもしなかったP

総選挙 なんもしないP(レンタルもしない)
(ゲーム内投下日 19/4/16)

 

………………

P「では、お願いします」
楓「おまかせを♪」

 

幸(冒頭で茶番をやるパターンは久しぶりですね)
神(だな。別に新鮮味なんてないけどな)
幸(そうですね~)

 

楓「幸子ちゃん幸子ちゃん」

 

幸「ってボクですか?!イヤな予感しかしないんですが!」
神「行ってきな~」
幸「ひとごとだと思って!……な、なんですか楓さん」

 

楓「せーの、だばー♪」

 

幸「ななななな、なんですかこの紙切れは!?」

 

凛「これは、投票券だね」
橘「正確には、投票券のレプリカですね」

楓「はーい、これで終わりです♪」
P「お疲れさまでした」

幸「けっきょくなんだったんですか?!だいたいわかりますけど!」

P「『今回の総選挙はさっちゃんに全部入れさせていただきました』を、視覚化してみました」
幸「そんなことだろうと!って、いやいやいや、ブログは文章だけの世界ですから!『視覚化』というには大いに語弊がありますよ!ぜんぜん“視え”ませんからね!」
P「いやいやいや、さっきのシーンを読まれた方の頭の中には『楓さんがさっちゃんの頭に投票券のレプリカをぶちまける』シーンがちゃんと視覚化されたはずです」
幸「だといいですけどね!もっと臨場感のある文章ならよかったんですけどね!」

比「てか、わざわざ作ったんスか投票券のレプリカ」
P「作りました。って書けば作ったことになるので文章の世界って楽ですよねー」
比「たしかに、絵の世界だとちゃんと投票券を描かないと『作りました』にならないっスからね~」
P「正しくね。私は絵は描けないのでね、文章の世界では好きにさせていただきますよ」
杏「満喫してるねー」
夏「満喫してんならたびたび更新頻度が落ちるのはなんでなんだって話だけどな」

P「ボイスオーデは、有浦ぁに全部入れました」
神「正直どっちも予想つかないんだよな~今回」

“白い粉”と“悪魔の魚”

P「たこ焼きというのは“白い粉”と“悪魔の魚”を使った料理ですからね、実はヤバいんですよ」
瑞「……ソースある?」
(ゲーム内投下日 20/11/18)

 

笑「寒なってきたな~。アツアツのたこ焼きの出番やな」
P「“白い粉”と“悪魔の魚”のコラボ料理な」
笑「どんな説明やねん!」
(ゲーム内投下日 18/11/21)

 

………………

洋「ジロ第3ステージは、タコさん逃げ切り!お見事です!」
保「たこ焼きにされずに済んだわね」
洋「上手い!ひとつおまけしてあげる!」

P「ああいう後ろがすぐそこまで迫っての逃げ切りはやっぱりかっこいいですね」
保「必死で踏んで踏んで踏んで、ゴールが見えたところで後ろを振り返って、勝利を確信して脚を緩めるアレね」
洋「わかる!青ノリ増量してあげる!」
保「それは、いらないわ」

P「本日冒頭の『白い粉と悪魔の魚』ネタですが」
橘「小麦粉とタコですね」
P「解説サンクスです。このネタはごらんのとおり18年の末に使って、そのあとたこ焼き作ってる川島さんが来たとき再利用、いや、焼き直したんですが……その2回目のとき、一部のPサマから大絶賛を受けてしまいまして」
凛「そうなんだ」
P「はい。まさに鉄板ネタってね」
前「今のは余計だったにゃ。マイナス80点」
P「はは。ともかく、レスの数でいえば最多には程遠いものの、その称賛の度合いは間違いなくこれまでで最高のものでした。『こんなネタを一度でいいから思い付いてみたい』とまで言われてしまいましたからね」
文「…それは確かに、最上級の称賛ですね」
P「はい、もったいない限りです。思わずぜんぶスクショに撮ってしまいましたわ」
神「それは、ちょっと気持ち悪いな」

ペローとペロー

 

 

………………

P「ジロ第3ステージ。逃げにペローって選手がいるんですけど、数年前までいたペローさんとはつづりが違うペローなんですねー」
洋「ピノピノーさんみたいな」
P「あそこまであからさまに違うわけではないですけど」

保「第2ステージは、予定どおりの集団スプリトだったけど。勝ったのが」
洋「メルリエさーん!強ーい!なんかもう、なんて言ったらいいか!」
保「ちなみに今年からメルリール呼びになってるわね」

P「さっき英語実況でライヘンの名前が出たんですけど、具体的になに言ったのかわからないっ」
杏「英語実況は、英語だからね」
P「せやねん。まあ、話題として大して発展しなかった気配ですけどね。では、今日もレースが終わるまでにうpコースで。ではでは」

青尻買い

P「改めて昨日のアスグリーンはすごかった」
楓「アス…グリーン?(凝っ」
翠「…何か視線が」
幸(よからぬこと考えてますね~)
(ゲーム内投下日21/4/5)

 

………………

P「ジロです。見てます」

保「今日は第2ステージ。ほぼ平坦だから、集団スプリントね」
P「昨日の第1ステージは個人タイムトライアル。勝ったのは、ガンナ」
洋「主催者もにっこりでしたね!」
保「アッフィーニやモスコンくんやファンエムデンさんの激走もあってなかなか楽しかったわ」
P「いちばん驚いたのは、ワルシャイドですけどねー。短めのTTでスプリンターが上位に入ることはままあるとはいえ」
洋「そのへんも含めて、眺めるだけでニコニコできるトップ10リザルトに仕上がりましたね!これは今後も期待できます!」

P「こちらは見てないんですけど、裏のルワンダですよ」
保「いまだにまともに見たことがないルワンダね」
P「正しくね。で、リザルトを見ると、ステージ3勝してる聞きなれない選手がいるんですよ」
洋「えっと、B&Bホテルズの21歳。名前は、ボ、ボイ……なんて読むのかなこれ」
保「“Boileau”……ボアロー、かしら」
橘「それはボアロー、あるいはボワローです。ボワロー&ナルスジャックボアローと同じつづりですから」
P「これは橘さんの名推理」
橘「ほぼ答えのヒントを見てしまった気分ですけど」

P「このボワローくん、もしかしたら注目なのかもと思いまして。メモ程度に書き殴っておきます」

保「青田買いはしておくものよね」
洋「じっさい私たちはレムコくんもアスグリーンくんも、ほかにもいろんな選手に早々に目を付けてましたもんね~♪」
P「言うて、その筋の練達の方々の情報のおこぼれと受け売りあってのことなので、なんの自慢にもなりませんけどね。
ホームズやカナヴェラルが大ブレイクしていれば、まあまあ自慢できたかもですけど」
保「ちなみに、裏でやってるアルガルベの昨日のステージでアスグリーンが勝ってるわね」

P「ちなみに、アスグリーンは“Asgleen”です。“Assgleen”ではなく」
文「…人様の名前で遊ぶ癖は、治りませんね」
橘「“翠”は“Gleen”で良いのかどうかも疑問です」
P「また時間があれば調べます。今日はこれで」
神「お、今日はてっぺん越えてないな」
P「第2ステージ終わる前に上げたかったのでね」
洋「いまちょうど残り25キロです!」
P「明日、いえ次回以降どうなるかはわかりません」

『7頭立ての最低人気を切るだけの簡単なお仕事だと思ったら切った最低人気が3着に突っ込んだ話』

< ゴールデン、うぃ~、ひっく ♪
(ゲーム内投下日 21/5/3)

 

………………

P「ゴールデンウィークなんてなかった。いいね」
杏「そうはいかない」

P「では、『最低人気を切るだけの簡単なお仕事だと思ったら最低人気が3着に突っ込んだ話』でもしますか」
神「それ、タイトルだけでもう完結してないか」
P「そのとおりなんですけどね。少しだけ補足すると、私の三連複は『本命から5頭流しで10点買い』が基本なんですね。つまり、7頭立てのときは、本命を選んで1頭だけ切れば良いわけです。ね」
神「だな。てかそのちゃんと聞いてるか確かめるための相槌の催促止めてくれ」
P「はは。で、今日のとあるレースが7頭立てだったんですね。本命はまあまあすんなり決まり、切る馬の方も、かなり離された最低人気がいたので『これでいいや』とあっさり目に切ったんです。そしたら」
凛「切った最低人気が3着に突っ込んだ」
P「そゆことです」
神「ちなみに、本命はちゃんと来たんだろうな?」
P「勝ちましたよ。それだけに、なおさら悔しくて」
浜「500円をケチらず総流しにしておけばねえ」
P「そもそも7頭立てで三連複狙いって時点で気圧されてるんですよねー」
浜「自分で言わないで」

『ヘビの命』を『ミステリ四大奇書』の『第五の書』に

葵「私は……蛇だっちゃ!」
P(誰だ『月下の棋士』読ませたの)
(ゲーム内投下日 15/1/6)

 

………………

P「最近どう?」
夏「じゃねーよ」

P「じゃ、どう最近?」
神「どっち派だよ」

杏(奈緒ちゃん、そのツッコミはフライングじゃ)
神(わかってる。だけど言わずにはいられなかったんだ)

 

P「『ヘビの命』というゲームのプレイ動画を見たんですけど。これはもう『ミステリ四大奇書』の『第五の書』で良いんじゃないですか?」

 

橘「それは、駄目です」

P「駄目ですか」
橘「駄目です。理由はただひとつ」
P「それは?」
橘「ずばり“書”ではないからです」
P「……なるほど。盲点でした。まさに“発想の逆転”ですね」
神「どこがだよ。表も表、きわめて正論だよ」

P「でも、『四大奇書』と言いながらそもそも“書”ではない、というのも奇書っぽくて良いと思うんですけどね」

橘「これは蛇足、いえ、補足ですけど、私もあのゲームの出来の素晴らしさ……『凄まじさ』と言った方が適切かもしれません……について認めることは藪蛇、いえ、吝かではありません」

杏「ぶっこむぶっこむー」
橘「やめて下さい!雑で恥ずかしいので。ともかく、この『ヘビの命』はゲームであることを最大限に活用し、『ゲームでしかできないメタ的(あるいはアンチ的)ミステリ』を突き詰めたゲーム史とミステリ史に名を残すべき金字塔、いえ、『銅の蛇』であることは間違いないです」
P「正しくね」

文「…『銅の蛇』は医療の象徴…つまり“命”に掛けてるんですね」
神「もちろん『最近どう?orどう最近?』にも掛かってるんだな」
ク「金字塔とはピラミッド、つまりエジプトの建造物。そして、『銅の蛇』はモーセたちがエジプトを脱出した後の話ですから、時系列的にもつながっている、ということなのですね。さすがはありすちゃんです」
橘「し、シスターまで!やめて下さいっ」

菜「蛇といえば、ちょうどアイプロにも蛇が出てきましたよ」
比「それはすごいタイミングっスね」
P「真相を言いますと、今日の記事は少し前にざっと書いて寝かせてたやつなんですよ。それをアイプロの蛇……アナコンダですけど……で思い出して引っ張り出してきた、という寸法」
神「くだらないトリックだった」

[自称・佐賀が得意](金銭的ホラー)

P「ゾンビランドサガは分からない。でも佐賀競馬とは相性が良い。今日も買ったし」
幸「ちなみに成績は」
P「駄目でしたけど?」
(ゲーム内投下日 21/4/3)

 

………………

P「弩・舞・茄子」

文「…どマイナス。解読完了」
P「それもこれも得意の佐賀が中止になったせいですわ。六場もあってなんでよりによって 得 意 の 佐 賀 が中止になるんですかって話です」

杏「もしかして、“プロデューサーの得意な佐賀”はプロデューサーの想像上の存在に過ぎないのではないだろうか」

菜「唐突なホラー展開やめてください!夏には早いですよ!」
P「ホラーはホラーでも『金銭的ホラー』なんですがそれは」
文「…[自称・佐賀が得意]馬券師兼プロデューサー」
橘「ある意味いちばん怖いですね」

P「ちゃうねん」
浜「なにがよ」
P「本命探しはね、今日はむしろ冴えてたんです。でもね、ヒモが抜けやがるんです」
浜「『獲って損』を嫌うあまり上位人気馬を切るからよ。解説完了」
P「だって、そうでもしないと付かないんです!」
浜「……次の課題は、『配当が付くレースを見極める』ね」
P「ぐぬぬ。締め切りの近いレースがあると、つい買ってしまうんですよねー」

凛「ていうか、お金は大丈夫なの?」
P「ぶっちゃけ豪快に負けてますけど、あくまで競馬資金の枠内でのお話ですから。この資金が底を突いたら、止めますよ」
神「うわぁ~ほんとに底突くまで負け続けるパターンだぞそれ」
P「そうはさせません。させてたまるかでございます」