家に智絵里軍団

シンデレラガールズと雑談のパッチワーク(主にプロレス・自転車談義)

『あやしうこそ、モノクルおしけれ』

比「モノクルって春菜ちゃん的にはどうなんスか?パンス・ネとか」
春「わかりました!長くなりますが私の見解を」
比(マズった)
(ゲーム内投下日 18/2/16)

 

………………

春菜『三峰さん、気に入りました!うちに来て比奈ちゃんの眼鏡をぺろぺろして良いです!』

 

頼子『あやしうこそ、モノクルおしけれ。……なんてね。ふふ』

 

比「眼鏡がベタベタになるんでぺろぺろは勘弁してほしいっス春菜ちゃん。話が長くなるのもマジ勘弁してほしいっス」
楓「頼ちゃんはやはり要注意ですね♪ああいうタイプは自信を付けると危険なんです」
文「…ちなみに、『徒然草』ネタは三回目です。探してみるのも、一興かと」

P「昨日 公開された大崎姉妹のお姉ちゃんの方や、斜めぱっつんのまみみちゃんも気になるところですが……でもやっぱりいちばん気になるのは、三峰ちゃんです。いまのところ」

神「大崎お姉ちゃんこと大崎甜花ちゃん。アニメやゲームが趣味だと」
比「これはお近づきにならねばっスね」

P「シンデレラガールズモノクル、つまり片眼鏡を付けたのは頼子さんだけ。……なはず」
凛「例の怪盗だね」
P「いや、待って。他にもいた気がしないでもなくなってきた。……執事音葉さんは、あれは普通の眼鏡か……」

夏「『モノクル』は片眼鏡。『パンス・ネ』ってなんだ?」
P「鼻眼鏡のことです。弦が無く鼻に固定するタイプの眼鏡……という説明で良いんでしょうか」
橘「以前、少しだけお話した『金縁の鼻眼鏡』の原題は『The Adventure of the Golden Pince-Nez』です」

P「鼻眼鏡をかけたアイドルは……いませんよね」

楓「実はいるんですよ♪デレステですけど」
P「……ああ、思い出しました。ユッキ。ちゃんみおの背景でヒゲ眼鏡。あれも鼻眼鏡ですね」

『アルストロメリア(ユニット名。合ってる?)』を覚える自信がないP

ち「283さんはユニット抗争メインだとか」
成「“抗争”は余計なんじゃ…」
ち「いっそ“花いちもんめ”も」
P「ド〇ゲーすか」
(ゲーム内投下日 18/2/10)

 

………………

神「『イルミネーションスターズ』に『アンティーカ』、そして『アルストロメリア』か。283プロさんはほんとにユニット売りメインなんだな。抗争じゃなくて、な?」
P「でも、『アイドル育成×ライブ対戦』って書いてますし、実質 抗争なんじゃ……」

凛「アルストロメリア。花の名前だね」
文「…さすが、お花屋さんですね」
凛「意味深じゃない方の、ね?……で、“花いちもんめ”って何?もちろんそういう古い遊びがあるのは知ってるよ」
P「以前もどこかで言った気がしますが、ドラゲーはユニット抗争でストーリーを回している団体で、ユニットメンバーが頻繁に入れ替わるんです。その入れ替わりの激しさを表したのが “花いちもんめ”という言葉です」

楓「アルストロメリア。……失礼ですけど、覚える自信ないです♪一杯飲んで朝起きたら忘れてそうな名前かも」
菜「だ、大丈夫ですよ!今や知らぬ者のない『ロス・インゴベルナブレス』だって、最初はだ~れも覚えられるなんて思ってなかったですし。トランキ~ロ!」
P「ロイコクロリディウムだっていつの間にか覚えてましたよ」

楓「じゃあ、これまででいちばん覚えにくいユニット名はなんでしょう?」
菜「覚えにくい、とはちょっと違いますけど……菜々は『ジ・アセンション』と『ジ・アディクション』がごっちゃになります。あくまで名前だけですけど。団体もぜんぜん違いますし」

保「自転車チームの名前なら覚えにくいのが山ほどあるけど」
洋「そもそもころころ変わるしね!」

P「そもそも、レスラーの徒党を初めて“ユニット”と呼んだのはどこの誰なんですかね。あ、日本での話ですよ」
菜「どうなんですかね~。さすがにちょっと、見当が付きません」
P「調べる価値はあるかもしれませんが、調べる気はありませんので悪しからず」
楓「日本初の“ユニット”はどれか?今後の宿題ですね♪」

P「『チーム2000』みたいに名前に“チーム”でも、やっぱり“ユニット”なんでしょうか」
菜「なんじゃないですか。別に定義とか条件とかあるわけじゃなしですし」

楓「“チーム”といえば『チーム・アングル』が好きでした♪」
菜「ハース&ベンジャミンとかいうどっちも地味なくせに『ザ・ワールド・グレーテスト・タッグチーム』とかいう大仰な名前を名乗ってた試合巧者コンビ!」
P「ベンジャミンとかいうオリンピック級の身体能力を持ちながら『トップになりたくない』とか抜かして会社のプッシュを断ったと噂の、ある意味大物」

『頭の奥底に埋もれていた記憶を引っ張り出してネタにする』のが理想

明日11月16日は“ターキー”こと水の江瀧子の命日。いうならばイケメン系女子アイドルの大先輩的存在?
(ゲーム内投下日 17/11/15)

 

………………

菜「本日、2月19日はプロレスの日!」
楓「とはいうものの、特に話題もないみたいです♪」

P「基本的に『記念日』やアイドル以外の『誕生日』はネタにしないことにしています。『命日』や『〇〇が起きた日』もね」
文「…それは、何故ですか」
P「ひとつは、『ゲーム内でその手のネタを専門にしている方がおられるから』。もうひとつは、『アイドルに全くかかわりのないネタにはしたくないから』。あとは、単純に『ネタとして面白くないと思うから』。この3つですね」

保「何気なく調べてみたら、今日はモリス・ガランの命日ね」
洋「えっと、第1回ツール・ド・フランスで総合優勝した選手だっけ」
保「そうよ。ちなみに、第2回と第3回のパリ~ルーベも勝ってるわ。……いま調べて知ったんだけど」

P「そう、それ」
保「それ、って、なに?」
P「『いま調べて知ったこと』はネタにしたくないんです。それだと面白くない。ネタとして面白くないのではなく、私が面白くない。ブログならまだ良いのでこうやって使いますけど、ゲーム内では以ての外。調べものして見つけた情報をネタにするのではなく『頭の中の情報、出来れば頭の奥底に埋もれていた記憶を引っ張り出してネタにする』のが理想だと思ってます」
杏「なにその『ボケ防止』運動」
P「……まあ、『頭の運動』には違いないんじゃないですかね。私が『何か考えていないと気が済まない人間』なのは確かですしね。妄想なんかも含めて」
比「なるほど。そんなプロデューサーにとって『シンデレラガールズ』なんて恰好のオモチャってわけっスね」
P「正しくね」

橘「『病人の写真』のような『どこで仕入れたか覚えていないしウラも取れない情報』は、『頭の奥底の記憶』を引っ張り出した結果なんですね」
P「それもまた、正しくね、です」
神「いっそ『未確認情報』タグでも作ったらどうだ」

P「今日のネタは、数少ない例外です。『記念日』『誕生日』『命日』ネタは、たぶんこれだけじゃないですかね」
保「『ターキーがらみで思い付いたネタ』って、これのことね」
P「そうです」
橘「『水の江瀧子さんの命日』だけだと『アイドルに全くかかわりのないネタ』になってしまうから、イケメン系女子アイドルに絡めてるんですね」
P「本日三度目の、正しくね。“男装の麗人水の江瀧子。『イケメン系女子アイドル』に限らず、全てのアイドルのはしりのような存在だと思います。適当言ってますけど。前日に投下したのは、例の誕生日ネタの人とかぶらないため」
夏「その心配はなかったと思うがな」

(更新中に数時間経過)

 

 

………………

P「アンダルシア第4ステージ、中盤に1級と3級の山岳を越えて、下って平坦ゴール……かと思いきや、最後の最後に最大19パーセントを上ってゴールというコース」
保「残り1,3キロ、上りが始まったところでランダがアタック」
洋「反応できたのは、ウェレンスさんだけ!ランダさんもペースを上げますがウェレンスさんは離れず」
P「残り300メートル、路面が石畳になったところでウェレンスがアタック」
洋「石畳に四苦八苦のランダさんを置いて、ウェレンスさんが独走!ランダさんに5秒差をつけて勝利!」
P「今季早くも2勝目。総合ジャージも獲得です」
保「最後は石畳の経験の差が出たかしら。さすがベルギー人」
洋「雨降らないのに勝ててるのは良いね!」

P「最終第5ステージはタイムトライアル。14キロと短めでほぼ平坦。前半に未舗装区間があって、ウェレンス向きではありますが、果たして」
保「5秒差でランダ、11秒差でポエルス、14秒差でフグルサング、20秒差でLLさん。タイムトライアルの力関係をいまいち把握してないけど……」

 

文(…数時間が経過しました)

 

洋「いま第5ステージ終了~。更新時間間に合いましたねプロデューサー!」
P「今日は休んでも良いと思っていたのですが、間に合ったからには書かねばですか……」

凛「未舗装区間って、ほんとに未舗装だったね。なんかバカみたいな言い方だけど」
保「言いたいことは分かるわ。土を固めただけの道だったわね」

P「さて、ステージ優勝はデラクルス。スカイへ移籍後初勝利」
保「ウェレンスも快走を見せて14秒遅れの8位。つまり……」
洋「ウェレンスさんが無事 総合優勝を決めました!以上!」

 

保「さあ、プロデューサー、更新よ」
P「押忍。慌ただしいすね……」

楓「ピート・ダンですよ、ピート・ダン♪」

 

 

………………

楓「プロデューサーさん。ピート・ダンですよ、ピート・ダン♪」

菜「と言いつつヒゲを触る仕草!それはタイラー・ベイトさんです!」
楓「ごめんなさいね。なんだかセットというイメージのお二人なもので♪」
菜「地元では同じユニットみたいですし、わからないでもないですけどね?」

P「……で、めっちゃムカつくヒール顔でお馴染みピート・ダンが何か?」
楓「あらあら、プロデューサーさんにしては察しが悪いですね」
杏「鈍感系主人公気取りだよ。お察しお察し」
P「ちゃいますて」

楓「ほら、前回コナー・ダンかコノール・デューンか?というお話をされてましたよね。それで思い出したんです♪無性に引っ叩きたくなるいじめっ子顔でお馴染みピート・ダンさんの存在を」
P「……ああ、なるほど!ピート・ダンは『Pete Dunne』。コナー・ダンと同姓じゃないですか!」
楓「はい♪つまり、そういうことです」
P「これは、なんで気付かなかったんでしょう。妙に悔しいです。……ともかく、『Conor Dunne』はこれからも『コナー・ダン』表記でまいります」

文「…そのピートさんは、どこの方ですか?…イギリスですか。では、イギリス読みが『ダン』で、アイルランド読みが『デューン』の可能性も…」
橘「こ、これ以上 状況を混乱させるのは止めましょう文香さん」

保「アンダルシア。渦中のフルーム、今年の初戦はここ」
洋「第1ステージは平坦でスプリント。フィニッシュラインで手を挙げたのはモドロさん。でも、勝ったのはトマ・ブダさん!モドロさん、今年の『やっちまったガッツポーズ選手権』にノミネートです!」
P「ブダはカメラに映らないほど大外のフェンス際を差し込んできました」

保「第2ステージは、140キロにカテゴリー山岳5つという難コース」
P「最後の上りで精鋭グループから抜け出したのは、我らがウェレンス。それを追ったポエルスがウェレンスを捕まえ、また一団に」
洋「そこからポエポエさんがもう一度アタック!そのまま後続を振り切りフィニッシュ」
保「見事な二段ロケットだったわね」
洋「2秒差の2位にLLさん、同じく2秒差の3位にウェレンスさん。総合トップ3もこの3人がそのまんまです」

P「ポエルスは『プールス』という表記も見られます。まあ、うちはポエルスで良いでしょう」

保「第3ステージもスプリント。勝ったのは、モドロ」
洋「やらかしをさっそく帳消しに!」

保「ざっと行くわよ。オマーンは、第1ステージがコカール、第2ステージがハース、第3ステージがヴァンアーベルマート、第4ステージがコルトニールセン、第5ステージがロペス」

洋「コカールさん、新チーム ヴィタルコンセプトで初勝利。チームとしても初勝利かな?」
P「去年のツールはこの新チームへの移籍が問題になって出られなかったコカールですが、今年も出られない模様」
保「プロコンチネンタルだから、仕方ないわね」
洋「今年はうっぷん晴らしで勝ちまくるかもしれないよ!」

P「コカールの地元フランスでのあだ名は『雄鶏』」
保「コカールは『Coquard』。フランス語で雄鶏は『Coq』だからね」
P「一昨年のツールでしたか、キッテルに肉薄したステージがありましたけど、あのときは首振りまくりでまさに雄鶏って感じでした」
洋「『ヘッドバンクスプリント!』って言われてましたね」

保「あえてプロコンに移籍して、エースとしてさっそく結果を出す。まさに『鶏口となるも牛後となるなかれ』を地で行ってるわね」
文「…お上手です」

洋「あとは、えっと、アルガルベ?第1ステージは絶好調フルーネウェーヘンさんがデマールさんを抑えて優勝」
P「フルーネウェーヘンは『グローネウェーゲン』なんて表記も」
洋「第2ステージは、クヴィアトコウスキーさんが今季初勝利!きゃーカワサキさーん!」
P「クヴィもいろいろ表記があって、もう何が何だか」

『シャイニーカラーズの通称は“西の方”』推進計画

沢「765さんは『お向かい』。283さんは?」
P「釈迦マスだから『西の方』」
道「浄土?!」
成(公式は“シャニマス”です)
(ゲーム内投下日 18/2/12)

 

………………

P『シャニは インドの 土星の 神で(カタカタカタ』
泉『ちゃんと「コメント欄で教えていただいたんですが」って書かなきゃ』
P『…コメント欄で 教えて いただいたん ですが(カタカタカタ』

 

P「西の方。これを『シャイニーカラーズ』の通称として推していきたいです」
杏「本気なの?」
P「わりと」

夏「そういや『シャイニーカラーズ』ネタ三連発はちゃんとできたのかよ」
P「三連発は、なりませんでした。どうしても優先したいネタがあったので。でも、ちゃんと三本投下はできたので、ご容赦いただきたい」

橘「釈迦がいらっしゃるのは、浄土でしたっけ?」
P「ああ、そのあたりは突っ込まないでください。ノリです、ノリ。あえて調べてません。もし違ったら、『シャニマス=西の方』推進計画がパーになりますので」
文「…得意分野から外れると、人は脆いものです」
比「まあ誰だってそうっスよ」

P「コ メ ン ト 欄 で 教 え て い た だ い た ん で す が。“シャニ”はインドの土星の神の名です。だからやっぱり『シャニマス=西の方』で合ってるんです」

橘「冒頭の泉さんとのやり取り……もしかして、シャニについての情報を提供してくださったプロデューサーさんのコメント欄に実際に書き込んだものだったりしますか?」
P「よく分かりましたね。さすが橘さん」
橘「やっぱりですか。そんなことだろうと思いました」

神(てか、『西の方』はもうあるだろ、有名なのが。そのへんは良いのかよ……)

 

保「コロンビア・オロ・イ・パ、総合優勝はベルナル」
P「キンタナ、ウランエナオというコロンビアの諸先輩を抑えての総合優勝です」
洋「噂にたがわぬ超新星っぷりですね!」

保「ちなみに、第6ステージではダイエルが勝ってるわ」

P「すみませんが、あと一つだけ」
洋「じゃあ、ライグエリア。ユアンくんが今季2勝目!調子良いですね~」
保「2位のファンポッペルも調子良さそうね。ダニーの方」

P「調子が良いといえば、コナー・ダンです」
凛「“204”だね」
P「はい。すでに何度か逃げに乗ってるみたいで、今年は何かやってくれそうな予感です。問題は……」
洋「問題は、なんですか?」
P「名前の表記をですね、『コノール・デューン』にした方が良いのかなって」
保「綴りは『Conor Dunne』。アイルランドの選手ね」
P「現地の読みに合わせるのが良いんでしょうけど、それが分からないっていう……」

楓「元プリンス・デイヴィッドさんのときも悩みました。アイルランドは厄介です♪」
P「その言い方は語弊が……厄介なのはアイルランドだけではないので」
菜「フィン・バロール?フィン・ベイラー?……けっきょくベイラーで定着しましたけど」
P「バロールとベイラー……はっきり言って、どちらとも聞こえるんですよねこれが」

3人目は森久保(フジリナに譲ってもらったという脳内補完物語付き)

P「3人目は森久保か。予想はフジリナだったけど乃々は乃々で嬉しい!ありがとな」
乃(実は里奈さんが譲ってくれたのは内緒ぉ)
(ゲーム内投下日 18/2/11)

 

………………

P「3人目は、森久保でした。予想とは違いましたけど、森久保なら文句なし。そして、あともうひとり好きなアイドルを選べるということで、無事フジリナからもいただきました」

凛「『プロデューサーにチョコを渡す権利を掛けて戦って勝ち残ったアイドル3人がプロデューサーの前に現れた』とも取れるね」
P「あ、いや……私、そこまで物騒なことは考えてませんです。せいぜい『森久保とフジリナが裏で鉢合わせてフジリナが森久保に譲ってあげたから森久保が来た』程度が関の山でございます」
比「脳内補完も手慣れたもんっスね」