家に智絵里軍団

シンデレラガールズと雑談のパッチワーク(主にプロレス・自転車談義)

「重力レンズ」(歌・高峯のあ)

P「虹(アルカンシェル)は世界王者の証。つまり、さすがヘレンさん」
拓「アレを『さすが』で済ませて良いのか?わっかんねえ」
(ゲーム内投下日 17/6/19)

 

ノア『信じて…あなたの重力レンズは正しいよ』
P「守護者の鼻唄で宇宙(ギョーカイ)がヤバい」
朋「壮大なんだかなんなんだか」
(ゲーム内投下日 17/6/18)

 

………………

のあ(彼方の世界はよく知らないけど……良い歌ね)

 

P「あちら様がネタに登場したのは、3回目ですかね」
比『「スクフェスは敵(ちひろさん的に)」「津〇善子ちゃんの首」っスね……って、どっちも同じ日っスよこれ』
P「あちら様のことは相変わらず詳しくないですが、歌は良いと思います。けっこう聞いてます」

文「…重力レンズは、正しいか正しくないかで言えば、『正しくない』です」
橘「そうですね。光を歪める存在ですから」

P「梅雨です。雨は嫌いですが、ひとつだけ良いことがありまして。それは、地上のゴミを綺麗に流し去ってくれることです」

夏「アンタのことはわりとわかってきたつもりだから言わせてもらうが……その『ゴミ』ってのは比喩なんだろ?」
P「そのとおりでございますとも。ほら、例の有名なセリフがあるじゃないですか、『人がゴミのようだ』っていう、あれ」
夏「やっぱりな。そんなこったろうと思ったよ」

凛「かつて地上の人間のほとんどを流し去るほどの大雨が降ったんだよね?シスター」
ク「よくご存じですね。いわゆる『大洪水』です」
神「ああ、知ってる。『ノアの方舟』のあれだろ。……って、だから のあさん が出演してるこのタイミングで雨の話なんかしたんだな?」
P「いえいえ、今日が雨だったからというそれだけですよ」

凛「“虹”といえば奈緒だったのに、今回の劇場で持っていかれた感があるね。さすがヘレンさん」
P「虹が初めて出現したのは『大洪水』の直後なんですよね?シスター」
ク「おっしゃるとおりです。神が『二度と地上に大洪水を起こさない』という証として、空に虹をかけられました」
文「…日本を含め、東洋では、虹は凶兆とされることが多いようです」

洋「虹といえば、世界王者の証ですよ!」
保「『マイヨ・アルカンシェル』。自転車競技各種目の現世界王者のみが着用を許される七色の帯が入ったジャージね」
P「虹の七色が世界の七つの大陸を表しています」

洋「おっと忘れるところでした!スイス第9ステージ。上り区間を含む28,6キロの個人タイムトライアルを制したのは、デニスさん。今大会、TT2勝目。さすがツールのTTステージでカンチェさんとトニマルさんという両巨頭を抑えて優勝しただけのことはありますね!」
保「スピラックはデニスから51秒遅れの5位という快走を見せ、無事に総合優勝」

CGプロ自転車部選手名鑑020(日野茜)

日野茜
雪の日も半袖の熱血アタッカー。上りの絡んだスプリントに滅法強いが、我慢できない性格が災いし仕掛け所を誤ること多し。
(ゲーム内投下日 16/11/12)

 

………………

P「また寝てしまって、2日空きました。今日も眠いっす。でも、書かないといけないことは山積み……ぐう」

杏「プロデューサーは気付てないみたいだけど……プロデューサーは、いまも、寝てるんだよ?」
P「は?それはいったい……」
橘「じゃあ、今日のこの記事は何ですか?自動筆記か何かですか?」
文「…あるいは、誰かの代筆?」
比『プロデューサーさんが見ている夢っスか?いや、アタシたちアイドルの誰かが見ている夢?』

P「……あの、そういう“世界が揺らぐ”系の冗談は止めて頂きたい。眠くて ぐわんぐわん してる頭にはわりと効きますからそういうの」
杏「目は覚めたんじゃない?」
P「覚めましたけれども」

凛「はい、まゆの淹れた紅茶どうぞ」
P「最新ネタ、ありがとうございます。でも、まゆさんが淹れたお茶なのに、なぜ凛さんが?」
凛「まゆが淹れたお茶をまゆに出してもらうなんて、うらやま……ごほん、寝落ち系プロデューサーには贅沢すぎるから、私が出すことによって贅沢を半減させてるんだよ」
P「……よくわかりません。寝ぼけてるんでしょうか」
神「いや、“蒼の理論”はアタシにもよくわかんないから」
楓「青ノリ論?」
P「これ以上わけわからなくするのはやめて下さい六代目」

凛「プロデューサー、紅茶好きだよね?よく飲んでるの見てるよ」
P「大好きです。でも、出来れば次はアイスでお願いします」
神「そういえば、冬でもアイス飲んでるなアンタ」
凛「まゆ、聞いた?次はアイスを頭からぶっかけて欲しいんだって」
P「言ってませんから。ほら、まゆさんが ニガムシ茶 飲んだみたいな顔してます」
杏「なにそのキモチワルイ架空の飲み物」
凛「あ、口パクで何か言ってる。えっと……『そ う い う の は さ ち こ ち ゃ ん の や く で す』だって」
幸「い、言ってませんよね?!まゆさ~ん」
凛「待って、続きが……『り ん ちゃ ん だ い す き』?えへへ」
幸「それも言ってませんよね?」

保「スイス第6ステージ。雨の下りを攻めたポッツォヴィーヴォが2年2か月ぶりの勝利。ついでにリーダージャージ獲得」
P「キュンク、マシューズ、カルーゾ、ポッツォヴィーヴォ←いまここ」
洋「良いですねー。ちなみに、ポッツォヴィーヴォさんは身長165センチ」
凛「あ、私と一緒だ」

P「スイス第7ステージ。フィニッシュは超級山岳『ティーフェンバッハ氷河』」

夏「氷河上るのか。すごいな」
P「氷河といっても、別に氷の道を走るわけじゃないですけど」
洋「雪山を下ってタイムを競う競技(?)ならありますよ」
保「ゴール手前にあるトンネルが『ヨーロッパ ロードレース史上最高到達点』らしいわよ」

洋「そんな難関コースを制したのは、氷河といえばこの人!スピラックさん。リーダージャージもゲットです」
P「ヴィクトリーポーズは、なぜかダブルピース。しかも真顔」
保「キュンク、マシューズ、カルーゾ、ポッツォヴィーヴォ、スピラック←いまここ、ね」

凛「『氷河といえばこの人』?」
洋「スピラックさんは、暑いのがダメで涼しければ涼しいほど強さを発揮する選手なんです」
保「レース後のコメントでも、『昨日は30度まで上がってコンディションを落としたけど、今日は20度と涼しくて自分に味方した』と言ってるわね」
洋「ほとんど吹雪みたいな雪山の個人タイムトライアルで、ひとり半袖ジャージで走ってたほどの筋金入りの暑がりさんです」
P「しかも、そこからさらにジッパーを下ろして前をはだけるという荒業まで披露してました」

凛「茜の『雪の日も半袖』は、そのスピラックが元ネタなんだね」

文「…つまり、茜さんが はだける と聞いて」
P「言ってません。女子で はだける選手は……いないと言おうとしましたけど、見たことある気がします」
保「もちろん見えても良い用のウェアを着てるわ」

凛「後半部分にも元ネタがいるの?」
保「『上りの絡むスプリントに強い』選手はひとりじゃないから、誰が元ネタ、ということは無いんじゃないかしら」
洋「『我慢できない』『仕掛け所を誤る』は、覚醒前のサガン弟くんがよく言われてました」

P「そのへんは、いちおうジルベールがモデルということになってます」
洋「おお、なるほど!今年はモニュメントで55キロ独走勝利なんて芸当を見せてくれたジルベールさんですけど、かつては“黄金のタレ”なんて呼ばれてた時期もありましたからね~」
保「終盤の急坂で強烈なアタック→しばらく独走→平坦に入って脚がタレはじめる→ゴール手前約1キロで吸収……というパターンが一時は定番と化してたものね」
比『それを“黄金のタレ”と名付けるセンスがすごいっス』
P「ですって、栗原さん」
保「ネネさん関係ないわよ」

洋「スイス第9ステージ。周回コースが危険と判断されたため、総合争いはニュートラル。ステージ優勝だけが争われることに」
保「結果は、小集団スプリントでサガン弟が2勝目」
P「ニュートラルのため総合のタイム差は変わらず。勝負は最終ステージのタイムトライアルに」
洋「“雪山半袖野郎”スピラックさん、2度目のスイス総合優勝なるか?」
凛「総合優勝してたんだ。ネタ要因じゃないんだね」
P「ネタ要因、かつ強いんです」

王者の虹色フラダンス

 

 

………………

P「5STEPで加蓮さんとまゆさん、ゲット」
夏「相変わらずしれっと引きやがる」

P「今回は回すつもりなかったんですけど、あんな劇場を見せられたら回さざるを得ません。どうしてくれるんですか、凛さん奈緒さん。あとここにいませんけど加蓮さん」
凛「どういたしまして、かな。ふふっ」
P「まあ良いでしょう。いいもの見せていただきましたし、ちゃんと引けましたし」

神「アタシは思い出しただけで足裏がムズムズするんだが……」

洋「遅れました、ドーフィネ第8ステージ。ちゃちゃっと」
P「マイヨ・ジョーヌを死守せんと孤軍奮闘するポートの前に立ちはだかったのは、かつて仕えたフルームではなく、コンタドールでもなく、アルでもなく、絶好調バルベルデ師匠でもなく……」
洋「まさかのフグルサングさん!ポートさんとのタイム差“1分15秒”を巡る白熱の戦いでした」
保「結果、フグルサングがポートにきっかり“1分15秒”の差をつけて、今大会2度目のステージ優勝。そして、ボーナスタイムを獲得して逆転総合優勝」
洋「ボーナスタイムが無かったらポートさんの防衛だったってことですよね。劇的な幕切れです」
P「負けはしたものの、ポートの好調っぷりが目立つ大会でした」

保「スイス第5ステージ。サガン弟、圧倒的スプリントでライバルを寄せ付けず」
洋「そして、勝利のフラダンス・パフォーマンス!」
保「なぜフラダンスだったのか、なぜフラダンスでなければならなかったのか……謎ね」
P「謎ですね。世界王者ともなると、常人にはよくわかりません」
洋「ユライ兄さんも頑張ってましたよ!」

P「第2ステージ以降のリーダージャージの変遷が、キュンク、マシューズ、カルーゾ」
洋「わあ、なんだかステキな並びです。どうステキなのか、説明しづらいですけど」

CGプロ自転車部選手名鑑026(仙崎恵磨)

夕「あ、また挨拶回りサボってる」
P「サボる…サボる…サヴォルデッリ!イル・ファルコ!」
夕「あなたの株がダウンヒルだよ…」
(ゲーム内投下日 17/6/9)

 

仙崎恵磨;
MTB出身。技術と度胸を兼ね備える“狂気のダウンヒラー”。「速く下るコツ?ブレーキかけなきゃイイんだよ!!」
(ゲーム内投下日 17/3/24)

 

………………

杏「なに、またサボったの?しょうがないなあ」
P「お恥ずかしながら、7日と8日と。そして、12日と13日」
比『二段構えっスか』

凛「趣味がガーデニングの夕美に『株』が掛かってるんだね」
橘「痒い所に手が届く解説です」

楓「プロデューサーさんも『どうしようもない人』扱いされたいタイプですか」
P「そんなタイプ分類は初耳なのですが……そうですね、愛のある『どうしようもない人』扱いなら受け入れますよ」
杏「冒頭の杏の『しょうがないなあ』には、愛は込めてないからね。悪しからず」

文「…『イル・ファルコ(il Falco)』。イタリア語の『ハヤブサ』ですね」
P「猛烈な勢いで坂を下る姿から付いたあだ名です。実際、上空から急降下するハヤブサのスピードは世界最速です」
橘「まさに『兎起鶻落』の『鶻落』ですね」
P「普通に飛んだときいちばん速いのは、グンカンドリ。私の記憶が確かなら」

洋「ロードレース界では、下り区間の重要度が日増しに増してます」
保「去年のツールでフルームが魅せた下りアタックはそれを象徴するシーンと言えるわね」

P「ダウンヒルで問われるもの、それは」
洋「最適なラインを瞬時に見極める『判断力』。そのラインどおりに自転車を走らせる『技術』。そして、いちばん大事なのが『度胸』です!」
P「そう、度胸です。仙崎ちゃんなら、その度胸を生かして頭のネジが外れたダウンヒルを魅せてくれるはず」
洋「イサギレ弟くんみたいな!」

夏「確かに、度胸というか物怖じのしなさは事務所でもトップクラスだろうな。かと言って別に無神経ってわけでもないし、まあ良いヤツだよ」
P「どちらかといえばツッコミタイプですしね」
夏「あと声量もな。ありゃ天性だ」
神「じゃあ絶叫しながら猛スピードで下るキャラとか?……ごめん、自分で言っといて何だけど、どう考えてもイカれてるな」
浜「まさに“クレイジー・ダウンヒラー”ね」

P「もうひとつ、『100kmガール』というあだ名も考えました」
凛「自転車で100キロって、出るの?」
洋「直線基調のハイスピード・ダウンヒルなら、人によっては出ます!」

P「元ネタの人に合わせて、『ラ・アヴェルラ(la Averla)』というあだ名もご用意」
文「…イタリア語の『百舌鳥』ですか」
前「そっか、大阪の鳥が百舌鳥だから」
P「百舌鳥も木の上から急降下して獲物を捕まえる鳥ですし、ハヤブサに比べると小さいので女性アスリートのあだ名としては良いかなと」

洋「『ブレーキ掛けなきゃ良い』も、サヴォルデッリさんの発言?」
P「確かそうだったと思うんですけど」
保「実際、サヴォルデッリの自転車を担当してたメカニックの『ブレーキパッドの摩耗が異様に遅かった』という証言もあるらしいわよ」

P「ダウンヒルトップチューブに跨る“例のフォーム”の元祖も、確かサヴォルデッリのはず」
洋「あれ?元祖は鉄人ハンセンさんって聞いたことありますよ」
保「どちらにしても、ここまで広まったのは確実にサガン弟のせいね」

洋「そういえば、サガン弟くんはマウンテンバイクの元ジュニア世界王者なんでしたっけ」
P「仙崎ちゃん=MTB出身というイメージも、そのへんからの連想。サガンのあのバイクコントロールテクニックは、間違いなくマウンテンバイクで培ったものですし」
保「去年のパリ~ルーベで魅せたバニーホップはすごかったわね」

凛「あの“例のフォーム”、怖くて真似できないんだけど」
P「あれは、絶対に真似してはいけません。お願いですからやめて下さい。一歩間違えれば、死にます。冗談ではなく」
保「見てわかるとおりハンドル操作ができないから、なにかあってもとっさに対応できないのよ」
洋「道路に穴ぼこやひどい段差でもあったら一巻の終わりです、命が!」
菜「『Please don’t try this』ですね。死んじゃいけませんよ、死んじゃ……」
P「まさしくね。あれは、文字どおり命を懸けているプロ選手ならではのパフォーマンスと考えるべきです」
洋「プロはあの格好でさらにペダル回しますから驚きですよね」

保「あのフォーム、意外と空気抵抗は軽減できていないというデータもあるのよね」
凛「え、そうなの?じゃあなんでみんなやってるんだろ」
洋「流行ってるから、かな?あと、体感で速く感じるからとか?」
保「『データに縛られたくない』と考える選手も多いらしいし、そのあたりの心理も手伝ってるのかも」

P「サヴォルデッリの自転車にはいっとき『天使』のペイントが施されていました。智絵里さんの誕生日に合わせてこの話をしたかったのですが、どんどん長くなったので、泣く泣く分割」

凛「ドーフィネの結末、まだ書いてないよね」
P「……忘 れ て ま し た どうしましょう。明日ですね。ああ、加蓮さん&まゆさんガチャの話と楓さんの誕生日の話もあるのかああああ……」
楓「まったく、どうしようもない人ですね♪ふふ」
杏「そこに愛はあるのか」

天使は食いっぱぐれない

緒方智絵里の超小噺
「あ、あの…私が裏で『天使の分け前』と称してかつあげしてるってうわさ流したの…誰、ですか?」
(ゲーム内投下日 17/6/11)

 

P「今週末の大阪城ホールは、アイマス→新日本か」
アヤ「ハシゴする猛者は何人いるかな」
海「いるのは決定なの?」
(ゲーム内投下日 17/6/10)

 

………………

智絵里『ブログに名前を使いたい?良いですよ。払うもの払ってくれるなら』
智絵里『あれは かつあげ じゃなくて、ただのカンパ……って、なんでやねん!』

 

杏「払ってるの?名前の使用料」
P「払ってません。むしろ払いたいぐらいです」
杏「じゃ、杏が渡しといてあげるよ。ほら」
P「なんですかその差し出した手は」

夏「アイマスライブと新日をハシゴしたヤツがほんとにいたら、猛者と呼んで良いだろうな」
P「一人ぐらいはいると思うんですけど、どうでしょうかね」
比『むしろ、新日関係者がライブに来てて、アイマス関係者が新日の試合を見に行った可能性』
P「大いにあり得る話ですよ。『Pはどこにでもいる』と言いますけど、“どこにでもいる”度ならプロレスファンも負けてないはず」

楓「智絵里ちゃんといえば『四葉のクローバー』。日曜日、つまり智絵里ちゃんの誕生日に行われた内藤VS棚橋のフィニッシュが『テキサスクローバー・ホールド』。あれはきっと、智絵里ちゃんに捧げたんですよ♪」
菜「棚橋さんは智絵里ちゃんPだった?!」

楓「アヤちゃんによれば『去年のこの大会で親日初のハシゴ戦が行われたことにも掛けてるんだ』だそうよ♪」
橘「『天使の梯子』……の話は、すでにしてました」

P「テキサスクローバーで決まったタイトルマットといえば、矢野戦以来ですかね」

楓「タカ・ガキ・カエデ♪」
P「おお、YTRポーズ&ドヤ顔。いや、まあ、RVDポーズかもしれませんけど」
菜「なにやっても様になりますねー楓さんは」
楓「矢野さんがあのポーズを真似て定着したときには、まさかクネスさんまで同じようなポーズをすることになる日が来るなんて思いもしませんでした♪」
菜「あの、松永さんも……いえ、ナンデモナイデス」
P「親指で自分を指す系のポーズは、ロードレースでもたま~に見る気がします」

比『智絵里ちゃんにお金せびられたら、たぶん払ってしまうっス』
夏「カツアゲやせびりは論外だけど、頭下げて『お金貸してください』って言われたら……たぶんアタシも貸すだろうなあ」
杏「さすが天使、食いっぱぐれが無いね」

橘「『天使の分け前』。樽の中から蒸発して消えていくウイスキーのことですよね。この情報だけで、うわさを流した人物はある程度 絞られるような」
楓「あら、さすがありすちゃん、名探偵ね♪」
橘「どういたしまして。容疑者筆頭さん」

P「凛さんなら、何も言わずに ずいっ と手を差し出すだけでみんなお金払ってくれますよ」
凛「なにそれ、どういうこと?」
杏「凄みってやつかな」

P「“恩人”智絵里と」ク「……『姦淫聖書』」

風「[バレンタイン]智絵里ちゃんの台詞にミスが」
七「何年越しだよ細け~な…れす~」
文「…誤植の嫌いな本好きはいません!」
(ゲーム内投下日 17/2/11)

 

………………

P「緒方智絵里さん、誕生日おめでとうございます。なんせブログのタイトルにお名前を拝借していますからね、これは言っておかないと」
比『ブログタイトルに関する話は、この日あたりを参照っス』

P「『[バレンタイン]緒方智絵里』のミスについては、カードを手に入れてお確かめください。こういうパターンは、他にもあるかもしれません」

杏「ブログの“恩人”の誕生日だというのに、今日のゲーム内の智絵里ちゃんネタはひどいね」
P「また後日公開しますけど……これ、思い付いてからかなり経つネタなんですよ。お世辞にも褒められたネタじゃないので、使用をためらいつつ、もう1年以上ネタ帳で眠っていたのですが……昨日一昨日の大阪公演で智絵里さんの中の人が大暴れだったと聞くに及び、このタイミングを逃したら世に出せない!と思いまして」
夏「ひでえ在庫処理方法もあったもんだ」

文「…『誤植』が嫌いな本好きはいません。これも言っておかないと」
P「『落丁』とか『乱丁』とか、『絶版』とか『復刊』とか、このあたりも素敵ワードですよね」
文「…わかります。よくわかります」
橘「わ、わかりません……」

文「…あ。シスタークラリス
ク「はい、なにか?」
文「…誤植といえば、“あれ”ですよね。“世界一有名な誤植”と言っても過言ではない、“あれ”」
ク「世界一有名な、ですか……ま、まさか」
文「…思い当たられましたね。さあ、書名を」

 

ク「……『姦淫聖書』」

 

文「…ふう。ありがとうございました」

杏「こやつ、シスターに『姦淫』って言わせたかっただけだな」
比『なんスかこのアカデミックな変態プレイ』
凛「ついてけないよね」
神「お前が言うな“暴走アイオライト・ブルー”」

洋「あああ、ツール・ド・スイスが始まってました!」
P「もう一つのツール前哨戦、そして『第四のグラン・ツール』とも呼ばれる伝統のレースです」
保「確かブエルタより歴史が長いのよね」

洋「第1ステージは6キロの個人タイムトライアル。勝ったのは、デニスさん」

P「ライヘンバッハ、いますね。これは、エースですか。地元ですし」
保「FDJは、ツールのエースは誰かしら?ピノは出るのかしら。出ないならライヘンバッハしかいないわよね」
P「それが妥当かと。すでにグラン・ツールでのエース経験はありますし」

洋「ええい、ドーフィネ第7ステージいくよ!超級山岳『サレンヌ峠』を越えて二級山岳『ラルプデュエズ』にフィニッシュするコース」
保「二級の『ラルプデュエズ』というのも変な感じね」
P「今回の『ラルプデュエズ』は、ツールを象徴するいつもの『ラルプデュエズ』ではない、別のアプローチの『ラルプデュエズ』でしたからね」

洋「勝ったのは、ケノー。2位にスウィフト。これまた変な感じですね~」
P「ケノーはマン島出身のトラック兼用選手。スウィフトはスプリンターですから、確かに変な感じですね」
保「ケノーはオリンピックと世界選手権、両方で金メダルを獲っているのよね。これで登れるようになった日には……すごいことになるかも」

P「総合では、ポートが攻撃に出てライバルとのタイム差を拡大」
洋「2位フルームと1分2秒差で最終ステージへ」
保「フルーム、やっぱりまだ上がってないのかしら。黄信号かも」

名物『取って付けたように』と『芳乃様スイッチ』

芳「次はわたくしの出番…どきどきしてまいりましたー」
P「芳乃様でも緊張するのね」
芳「むー、わたくしも人の子なのでして」
(ゲーム内投下日 16/8/2)

 

………………

P「大阪公演、お疲れさまでした。と、取って付けたように言ってみる」
杏「『取って付けたように』はもはやここの名物のひとつだと思う」
P「場所は……大阪城ホール?はは、私の丹羽、じゃなくて庭ですね」
楓「It’s My Yard♪」
P「番犬はいませんけどね」

菜「あ、大阪城ホールといえば、確か明日は」
P「ストップ。それは今夜のゲーム内ネタに使うのでそこまで」

凛「プロデューサーが前に紹介してたけど、大阪城ホール最寄りの大阪城公園駅の発車メロディは『法螺貝』だからよろしくね」
神「そういや『りんよよ』もすっかり影を潜めてしまったな。ブログ是だったのに」
P「正直、文章で芳乃様を操るのは荷が重いんです……」
凛「プロデューサーごときが芳乃様を“操る”だなんて、おこがましいとは思わない?」
P「ごめんなさい」
凛「あ、でも今ので『芳乃様スイッチ』という遊びを思い付いたから、チャラで良いよ。ちょっと行ってくる」
杏「はは、謝り損だ」

前「『もうかりまっか?』『ぼちぼちでんな~』は完全なフィクション挨拶だよね」
浜「実際は『もうかってんか?』『いや~、さっぱりわやや』ね」
前「いやそれも聞いたことないにゃ」

P「ドーフィネ第5ステージは、予想どおりの大集団スプリント」
保「デマール、コカール、ブアニ、プティ、クリストフ、ボアッソンハーゲンという錚々たる面々を抑えて勝ったのは、バウハウス
洋「22歳のジャーマンスプリンター!これがワールドツアー初勝利
P「注目の若手がまたひとり勝ち名乗り」

洋「クリストフさんが調子悪そうで心配です」
保「万全と言って良いアシストを受けながらあの伸びの無さ。気になるわね」

P「第6ステージは、今年のツール第9ステージとほぼ同じレイアウト。超級山岳『モン・ドゥ・シャ』で総合バトル勃発」

保「真っ先に仕掛けたのはバルベルデ。そして、アシストのフグルサングの動きに呼応してアルがアタック。バルベルデは捕まり後退、コンタドールも着いていけず。ジロ欠場のうっ憤を晴らす走りでアルが頂上をトップ通過」
洋「それを、ポート、フルーム、フグルサングが追う展開で下りへ。そして!」
P「そして出ました、フルームのスーパーダウンヒルフグルサングと元アシストのポートを引き離し、先頭を行くアルに合流」
保「タイムトライアルで振るわず、調子が上がってないんじゃないか?と囁かれていたフルームだけど、あれを魅せられたら黙らざるを得ないわね」
洋「そのあと、ポートとフグルサングも平坦で追いつき、最後は4人でのスプリント」
P「総合系による豪華なスプリントは、フグルサングに軍配。ほぼタイヤの幅の差の勝利でした」
保「あの差は、ハンドル投げのタイミングの差よね。時間にして、0,001秒差ぐらい?」

洋「フグルサングさんもワールドアツアー初勝利?アスタナ移籍後初勝利でもあるのかな」
P「マイヨ・ジョーヌはデヘントからポートへ」