家に智絵里軍団

シンデレラガールズと雑談のパッチワーク(ツイッター→ @yenichieri)

『なにもしなくてもしんどい』のは真の意味で『生きるのがしんどい』ということなのではなかろうか

P「『なにもしなくてもしんどい』のは真の意味で『生きるのがしんどい』ということなのではなかろうか」
輝「いきなりどうした」
(ゲーム内投下日 20/6/6)

………………
『脳味噌が樟脳焼けしてる』

 

P「『それマジで言ってるとしたらヤバいぞ』等のあとにお使いください」

杏「『あたおか』の文学的表現ってとこかな」
文「…新たな表現の開発に余念がないですね」
神「そのぶん、ブログがおろそかになるんだなわかる」

P「『カンフル剤を打つ』のカンフルって、この『樟脳』のことなんですね。さっき知りました」

夏「まさにこのブログに必要なんじゃないか、カンフル剤」
杏「ちなみにさいきんなにしてるの」
P「なんも」
楓「まさに『生きてます。以上』ですね♪」
P「それ使わせてもらうの何回目?は置いといて……字義的にはそのとおりですけど、当方、柴田さんやエマッシュみたいに活気と生命力にあふれてませんので悪しからず」

夏「アンタにもいるみたいだな、カンフル剤」
P「ワクチンのあとで良いですか?」

凛「挨拶回りは?」
P「それは、ちゃんとやってます。復刻版も駆使して」
凛「なら、大丈夫なんじゃない?」
P「凛さんがそう言われるなら、そんな気がします。挨拶大事」

 

橘「ちなみに、『挨拶は時の氏神』という言葉を最近知りました。想像とかなり違った意味でちょっと驚きました」

お向かいの好みさん

 

 

………………

楓「そーれそれそれ庚申だ~♪っと」

P「鉄骨飲料のCMですか?……って菜々さんなら言うところですね」
菜「言わないところですよぉっ!?」

文「…更新、では」
P「それは、ちょっと調べ物をしてまして、その名残です。そして、伏線です」
文「…なるほど」

P「ミリシタとコラボ中なんですか」
夏「なんですよ」
P「すみませんね、よくわかってなくて」
夏「触れてくれただけでびっくりなんだが」
P「はは」

神「ちなみにプロデューサーさん、あっちのアイドルだと誰が好きなんだ?」
P「そうですね、大まかにしか把握してないので明言ははばかられるのですが……でも、あえてひとり挙げるとするなら、『親分』って言う子ですね。環さん、でしたっけ」
杏「へええぇ、意外な感じだね~」
P「あと、方言の子。ひなたさん?ちなみに、ポプマスで気に入って使ってるのは、エレナさん。森久保と組ませてます」
凛「へえ、もうひとりは?」
P「甘奈ちゃん」

比「一度だけミリシタさんのアイドルが出てきたことあったっスよね」
P「ありましたね↓あのネタ、ポプマスにこのみさんが来たらまたやらないとですね」

橘「ちなみに、紬さんも登場はしていませんがネタにされています↓」


むっち凛

 

 

………………

P「お久しぶりのお久しぶりです。です」

夏「わかりづらいな」
P「しばらく更新がんばってたつもりなんですが、一転、5日もサボってしまいました。だから、久しぶりに『お久しぶりです』と」

比「実は今月に入ってからだけでもちょくちょくサボってるんスけどそれは」
P「うーん、やっぱり5日が『お久しぶり』のラインかなーって」

神「プロデューサーさんがサボってる間に何があったかというとだな」
P「なんか重大なことでもあったんですか」
神「ああ、凛がな、いきなり『増量する』とか言い出してな。総出で止める羽目になった」
P「ははあ……こちとら期せずして発動した第何次かの『ねじの回転』作戦のおかげで体重が落ち着いてきたところだというのに、渋谷の凛さんは増量ときましたか。で、なんでまた?」

 

凛「私、気付いたんだ。攻撃力を生むのは体重だって」

 

神「だとさ」
菜「たぶん、菜々たちと昔の試合を見まくったせいだと思うんですけど」
P「言ってることは正しいのに……パワー=質量ですからね……ぜったい間違ったことを言っている、というこの矛盾よ」
神「とりあえず、なんとか思いとどまらせたけどさ」
P「さす奈緒さん」

 

楓「凛ちゃんが増量したら、むっち凛ちゃん ですね♪」

 

神「ごめん、こっちの歌姫は手に負ない」
P「いまさらですが、楓さんはあれだけ飲んで一向に太った様子もないのはなぜなんだ……」
杏「それ以上は、ライン越えだよ」

P「とにかく、凛さんがやたら食べ始めたらまゆさんに”ギロ”やってもらいますか」
神「それはご褒美だろ凛には」

バウハウスだった

 

 

………………

保「バウハウスだったわね」
洋「だったねー」

P「ブアニは惜しかったですね。最後ちょっと狭くなってしまいました」
洋「コカールさんも、まあまあ惜しかったですよね!」
保「まあ6位だしね」
P「あまり勝負になってなかったようにも見えますけど」

凛「久しぶりじゃない?レースの話」
洋「だよねだよね!」
P「去年がアレでしたからね、正直少し冷めてた感はありました。が、つべさんにやたら古いレースをおすすめされたおかげで、また少し燃えてきたかもです」
保「白黒時代のレース映像とか、探すとけっこうあるのよね」
P「ね。当然と言えば当然なんですが、おすすめに出てくるまで漁ってみようなんて思いもしませんでした」
保「ね。おかげで勉強になってるわ」

洋「とにかく今年はまたガシガシ回していきましょう!」
杏「つべもたまにはイイことする」

P「『久しぶり』で思い出しましたけど、ふみふみさん」
文「…はい」
P「今日の挨拶で“アレ”を皆さんに聞いていますので」
文「……………ああ、アレですね」
P「その顔、その三点リーダーの数は、何のことかわかってないですね」
文「…てへ。いま思い出しました。アレ、ですね」
P「とにかく、また報告します。もはやどうでもいいのかもしれませんが」
文「…滅相もない」

楓「調べてみたら、プロレスもいっぱいありますね♪古い時代の試合の動画が」
菜「ありますね~よくこんなの撮ってましたね!っていう映像が」
楓「ボブ・ループさんがリング上で道場破りをシメるやつとか♪」
菜「よ り に よ っ て !」
P「あれは え ぐ い ですね」
凛「勉強になるよね」
菜「じょ、女子高生があんなの見ちゃいけません!」

凛「とにかく、私も今年はガシガシ極めていくよ」
神「ハウス!つべさん余計なことした」

P「バウハウス(Bauhaus)の“ハウス(haus)”はドイツ語で『家』。英語の“ハウス(house)”と同じです」
保「つづりは違うけど、発音もほとんど同じよね」
菜「むしろ英語よりわかりやすいつづりですね」
凛「つまり、奈緒の『ハウス!』は語学的にも正しいネタだったってことだね」
神「真面目な解説やめろ!なんか恥ずかしい!」

洋「“ブロックハウス(blockhaus)”ってありますよねー。あれは『山小屋』でしたっけ」
保「ドイツ語だけど、所在地はイタリアね」

P「で、バウはですね」
菜「犬、じゃないですよね」
P「残念ながらね。“バウ(Bau)”は『建築』です」
夏「そういやそのまんま『バウハウス』って学校がドイツにあったな。習ったわ」
橘「ちなみに、ドイツ語の犬は“フント(hund)”です」

 

P「メモ的に書いておくと、今年の開幕戦を制したのはマンザンということで良いんですかね」
保「かしらね。プロ初勝利、ではないわよね」

P「昨日終わったプロヴァンスはソーサが総合優勝」
洋「昨日はニッツォーロさんも勝ってます!」
P「我らがウェレンスも、すでに勝ってます」
保「エトワール・ド・ベッセージュでステージ1勝に総合優勝ね」

傷心とコカールのせい

 

 

………………

P「一発逆転を賭けた佐賀と高知の最終で本命がどちらもしんがりに沈みました。朱子Pです」

比「傷心ってやつっスか」
P「ブログなんて書いてる場合じゃねーです」

神「てか、なんでそんなことになるんだ?」
P「予 想 が 下 手 だ か ら どす」

洋「今日はプロヴァンスでコカールさんが勝つかもですから、終わりましょう!」
P「ココココカールさんが勝つとなれば仕方ないですね。お言葉に甘えて」

保「悪いけど今日はブアニよ」
P「それは、それで。残り10キロですね。ではでは」

『レイアウト重視』の精神で

 

 

………………

文「…まずは、こちらをご覧ください↓」

 

P「レシートの上の1円玉が容易く風に舞い、存在の耐えられない軽さに涙する二宮飛鳥下さい」
飛「ボクは絶版さ。復刊は無いよ」
(ゲーム内投下日 18/2/3)

P「レシートの上の一円玉が容易く風に舞い、存在の耐えられない軽さに涙する二宮飛鳥下さい」
飛「ボクは絶版さ。復刊は無い」
(ゲーム内投下日 21/2/3)

 

橘「上が以前にやったネタ、下がその復刻版ですね。いえ、復刊と言いましょうか」
文「…はい。これを見ていただければ、私が言いたいことはお判りでしょう」
凛「下は一文字少ないね。飛鳥の最後の一文字」
文「…正しく、です。この一文字の違いは、一体…」

P「お答えしましょうか」

神「『お答えしましょう』じゃないのかよ」
前「安尾さんの定番のアレみたいにゃ」
楓「『お邪魔します か?』ですね♪あはははははは~」

P「まずはそこの歌姫を黙らせてもろて」

菜「は~い楓さんあばれないでくださ~い!どうどう」
比「単純なギャグの方が刺さるんスよね~この人」
凛「よし、OK。さるぐつわ噛ませたよ」

P「それは重畳。では、一文字違いの理由ですが……ズバリ、レイアウトです」

幸「レイアウト、ですか」
P「はい。実際の図を見せると早いんですが……上の方、つまり古いバージョンだと最後の『よ』だけ次の行にはみ出すんです。でも、この『よ』を消すと、きれいに行が収まるんです」
橘「なるほど、見た目を重視したわけですね」
P「正しくね。これは今年の大きな方針のひとつでもあります、『レイアウト重視』がね」

文「…プロデューサーさんは去年、こう言っておられますね↓」

 

『挨拶回りをスクショで残すようになってから、文章のレイアウトにも気を遣うようになりました。気を使いすぎるとネタの印象が変わってしまうので、バランスが難しいところですが』

 

P「言いましたね。いま思い出しました」
神「忘れてたのかよ」
P「当然ね。このとおり、去年一昨年はレイアウトに『気を遣う』程度でした」
菜「『使いすぎるとネタの印象が変わってしまう』から」
P「はい。言い回しや語順の入れ替え、漢字の使用の有無、等々で雰囲気がかなり変わりますからね。しかし、今年は違います。多少ネタの印象や雰囲気が変わろうと、『レイアウト重視』。むしろレイアウトにはこだわってます。具体的に言うと、いちばんはやっぱり“不自然な改行”の撲滅ですね」
夏「撲滅ときたか」
P「それぐらいの意志を持たないとね。とにかく、『不自然な改行は悪』。これが『レイアウト重視』の基本です。そのためには言い回しを変えたり、語順を入れ替えたり、漢字を使ったり使わなかったり、数字を全角にしたり半角にしたり、あらゆる手を使います。それでもどうしても上手くいかないときはありますし、ネタによっては不自然な方がそれっぽい場合もあるのですが、基本は『不自然な改行は悪』の精神です」
杏「こだわってんねー」

P「はい、こだわってます。……いや、逆かもしれませんね」

神「出たな逆説。みんな気をつけろ」
P「レイアウトにこだわっているのではなく、さりとて文章の印象や雰囲気にこだわっているのでもなく……そう、そのネタの『自然な形』を見定めようとしている、とでも言いましょうか。レイアウトと印象・雰囲気のせめぎ合いは、まさに『自然の作用』だととらえることにしたのです。これですね」
杏「なるほどわからん

P「願わくば、我がネタの風化に耐えんことを。ま、これもすべて『胡散臭さ』の演出の一環ということで」

神「便利な言葉だな~胡散臭さ」
P「ただ、話に筋は通したいと思っていますけどね。無茶苦茶言えばそれが胡散臭さかといえば、そうじゃないでしょう」
比「まぁそうっスね」
P「無茶苦茶加減では勝てない相手が、うちの事務所だけでもけっこういますしねー」
菜「おもちゃ箱をひっくり返したような事務所ですからねー」
夏「おもちゃ箱の中はびっくり箱だらけだったって感じだけどな」

復刻ネタ週間(及び『超小噺』ネタ再利用解禁手続き)

P「レシートの上の一円玉が容易く風に舞い、存在の耐えられない軽さに涙する二宮飛鳥下さい」
飛「ボクは絶版さ。復刊は無い」
(ゲーム内投下日 21/2/3)

 

………………

P「さいきんめっきり下らないことを思い付かなくなりまして」
夏「面白いことばかり思い付くようになった、って意味じゃないよなそれ」

P「……」

橘「『ちゃいます』だそうです」
夏「自分で言えよ」

 

P「というわけで、絶賛復刻ネタ週間」
橘「1月の復刻・再利用ネタが4回だけだったのに対して、2月に入ってからもう5回ですね」
前「『週間』と言ってもあんまり過言ではなかったにゃ」

P「これまでは復刻も記憶だよりだったんですが、この機に過去のネタを見返してみたら、あんがい覚えてなくて驚きましたね」
橘「それでよく記憶に頼ってましたね」
P「はは。そして思いましたね、『悪くないのばかりだな。あれも復刻したいこれも復刻したい』と。まあ、中には二度と見たくないようなネタもありましたけどね」
文「…自分に対する毀誉褒貶が激しいですね」

P「とにかく、1月はかなり濃い目のネタ出しを頑張ったつもりなので、しばらく復刻だよりでもいいかなーって」
凛「まあいいんじゃない」

P「あ、凛さん。もうひとつ」
凛「なに」
P「三大シリーズがほぼ立ち消え状態のいま、『超小噺』で使ったネタの再利用を解禁したいんです。もちろん、スクショで残っていない2018年以前のものに限りますが。良いですか」
凛「いいんじゃない」
P「あざす。手続き完了」

夏「軽いな手続き。ハンコ押せとは言わないけどよ」
菜「この手軽さ、お役所も見習ってほしいですね~」
P(お役人もがんばっとるんや……安易なお役所批判は賛同しかねますで……)

菜「あ、日本の社会から判子がなくなったら『ハンコください』はどうなるんでしょうか?!」
楓「そもそも、いまもまだあるんですか?」

神「『ハンコください』も『超小噺』ネタの解禁も別にどうでも良いけどさ、凛が決定権持ってたんだな」
P「こういうときは凛さんですよ。凛さんにお伺い立てて『いいんじゃない』を言ってもらえたときの“お墨付き感”は半端ないですから」
比「なんスか“お墨付き感”って」
P「貫禄に起因する安心感とでも言いましょうか」
浜「女子高生に対する評価じゃないわよそれ」

凛「私も偉くなったもんだね。ふふ」
杏「天下のしぶりん様だしね」

P「言うて、『昔のネタそのまんま』というのはなるべくやらないようにしてはいるんですけどね。何らかのアレンジを加える程度の頭は使いたいので。アレンジを加えすぎた結果、『これは再利用なのか、そうではないのか』で迷う羽目になることもありますけどね」
幸「一難去ってまた一難ですね~」

P「名言等のパロディ系など弄りようがないモノはそのまんま行くしかないですね」
橘「今日の冒頭のネタは、『そのまんま』の例ですね」
P「正しくね」