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家に智絵里軍団

シンデレラガールズと雑談のパッチワーク(主にプロレス・自転車談義)

ビューティーアリュール和気藹々

 

 

………………

P「愛結奈さん、誕生日おめでとうございます」
浜「あら、覚えてたの?ありがとね」

P「先日のイベントで、ビューティーアリュールのお三方がお互いにプレゼントを贈りあってて、なんか良かったです」
楓「あら~、的な意味でですね♪」
浜「やめてよもう。楓さんも好きね、そういうの」
楓「久美子ちゃんはともかく、愛結奈ちゃんと千奈美ちゃんは素質あると思うんです」
浜「まあ、カワイイ娘は嫌いじゃないけど、でもそんなの老若男女 誰だってそうでしょ。それに、そういう意味で言えば久美子や千奈美は好みのタイプじゃないし」

P「真面目な話、愛結奈さんたちみたいな気合入った系の女子グループが和気藹々としてる姿は、なかなかグッとくるものがあるんですよ」
浜「仲が良いことは認めるけどね」

杏「いや、アレはうわべのアピールと見たね。いわゆる『営業』ってやつだ」
P「それはそれで別に良いんですよ。見えないところで何してようが、こちとらうわべしか見えないんですから」
杏「え~、ファンならともかく“プロデューサー”がそれ言っちゃっていいの?」
P「わたプロデューサーの前でも『営業』してるってことですね。私から見えないとこでなら、引っ掻き合いでも取っ組み合いでもなんでもどうぞってね」
浜「しないわよそんなこと。なんでそう極端なのよ、まったく。それに、いま気づいたけど、何よ今日のこのバカみたいなタイトル……」

P「私がこの世で4番目ぐらいに嫌いな言葉が『根は良い子』です。はっきり言って“根”なんてどうでも良いんです。どうせ見えないんですから。それよりもっと“葉”を飾って欲しいと思います。他人、つまり私と接するときはどうせ“葉”しか見えないんですから」
文「…人付き合いを上辺だけで済ませようとする、人間嫌いの発想ですね。私も、かつてはそんな感じだったので、少しだけ分かります」

EAT SLEEP PRODUCE REPEAT

『EAT,SLEEP,PRODUCE,REPEAT』
ち「うーん、イートはともかくスリープは省いても…」
P「Oh man」
(ゲーム内投下日 17/5/21)

 

………………

『食べて、寝て、プロデュース。その繰り返し』

 

P「寝るのは嫌いじゃない。ただ、寝てる間は他のことが何もできないのが嫌なだけ」
杏「わかる。寝ながらレベル上げする方法ないかな」
神「だからって、睡眠省けとか、ちひろさんはさすがだなあ」
比「ちなみに、漫画家のアシを経験すると、『どんな時でもどんな場所でも寝られる』という特技を習得できるっスよ」

P「元ネタの『CONQUER』が『クンカー』にしか聞こえないっていう」

楓「単語を並べただけなのにカッコいいなんて、ずるいですよね」
菜「キャッチフレーズは出来ればシンプルな方が良いですから、英語だとどうしても単語の羅列に行き着くんでしょうね」
P「その極めつけが『YES!YES!YES!』ですね。基本中の基本ともいえる簡単な単語を連呼しただけで一大旋風を巻き起こしたんですから」

橘「『Oh man』ってどういう意味ですか?」
P「私、英語は超ニガテなのですが……たぶん感嘆詞というやつだと思います。特に意味は無く、感情の発露を表す言葉です。テキトー言ってますけど」
楓「『Oh my』もよく聞きますね」
菜「こちらは『Oh my god』の略ですね。感嘆詞なのは同じかと」

保「ジロ第15ステージは、総合勢が揃う精鋭の小集団スプリントをユンゲルスが制す」
洋「スプリントでキンタナさんが2位、ピノさんが3位というのも面白いですね」

保「ちなみに、後続の先頭はライヘンバッハが獲ってるわね」
P「ライヘンバッハについてはあえて触れてきませんでしたが、総合でもいつの間にか19位まで上がってきてます」

4日間(6日間)

P「ジロの裏で『ダンケルク4日間』開幕。ちなみに、今年は6日間レース」
美玲「はあっ?フザけてんのか?フザけてるんだろ!」
(ゲーム内投下日 17/5/9)

 

………………

P「昨夜は晩御飯のあと知らぬ間に寝落ちしてて、目が覚めたら23時40分」
杏「おお、微妙な時間だ」
P「ブログの更新は24時までと決めているので、23時40分というのは、更新しようと思えばできるかもしれないし、書くことが多いと更新が間に合わないかもしれない、非常に微妙な時間帯です。けっきょく昨日は間に合いませんでしたけど」
杏「さあ、今日はしわ寄せ更新タイムだ」

P「今年の『ダンケルク4日間』は6日間」
前「は?ちょっとなに言ってるのかわかんない」

保「『デ・パンネ3日間』は4ステージ」
洋「『クリテリウム・ドゥ・ドーフィネ』はクリテリウムじゃない。定番ですね」

夏「みくも美玲もそういう曲がったことは許せないタイプだよな」
洋「みくちゃんは10キロ切ってからラウンドアバウトが多いとキレるタイプの選手だね」
保「“猫”ってあだ名の選手がいた気がするけど、誰だったかしら……」

凛「クリテリウムって何?」
P「市街地の道を封鎖して作った短い周回コースをぐるぐる回る形式のレースです」
保「クリテは選手を間近で何度も見られるのが良いのよね」
洋「本場ではオフシーズンに有名選手を呼んで開かれたりもするらしいです」
P「ちなみに、そういうレースの場合はちゃんと展開のシナリオが……」
保「そのへんでストップにしときましょう」

P「ジロ第12ステージと13ステージ、どちらもガヴィリアが大集団スプリントを制す」
洋「グラン・ツール初出場で4勝!すごいですっ」

P「第12ステージは、ガヴィリアもさることながらリケーゼのアシストっぷりが光りました」
保「終盤の大事なところでパンクに見舞われ脱落。だけどそこから集団に復帰して、ガヴィリアをアシストし、自分も5位を確保」
洋「すごいすごいっ!すごいです!」
保「洋子さんは語彙を確保できてないわね」
楓「あら、お上手♪」

P「スプリントに向けてどんどん加速していく集団に追い付くだけでも大変なのに、そこからさらに先頭まで駆け上がってエースをしっかりリードアウトして、しかもそのまま上位に残る……まさに“漢の走り”です」
保「思わず“兄貴”って呼びたくなる走りね」

P「第13ステージでは、ガヴィリア自身が最終コーナーでミスって後退するアクシデントが」
洋「だけどそこからの追い上げが鬼のようでした!まさかあそこから届くなんて!」
保「加速力が桁外れだったわね」

P「あの脚は、競馬で言うならヒシアマゾンのクリスタルカップ」
浜「ゴール前で物理法則がねじ曲がってるとしか思えないあのレースね」
P「あるいは、ハードバージ皐月賞?」
浜「馬群をぬって内ラチ沿いを突いた“天才”福永洋一の神騎乗……ってさすがに古すぎ。菜々さんの領分よ?」
菜「菜々、競馬ワカリマセン!」

洋「第12ステージの朝には、ヒゲのゲシュケさんがホテルにひとり置いて行かれるという面白ハプニングもありました」
保「チームのバスがゲシュケを乗せ忘れたまま出発してしまったのね」
P「ゲシュケ本人からチームメイトにメッセージが届いて、みんな大爆笑」

保「第11ステージでは、カンペナールツが胸をはだけて手書きのメッセージをアピールしながら出走するハプニング?も」
洋「メッセージの内容は、気になる女性に向けたデートのお誘いだって」
P「主催者からは罰金を食らいましたが、当の女性からは良い返事がもらえたとのこと」

保「第14ステージは、聖地『オローパ』でデュムランが2勝目」
洋「得意のタイムトライアルステージに続いて山岳ステージまで獲っちゃいましたよ!」
P「ずーっと平坦が続いて、最後の登り一発勝負というプロフィールで、がちがちの山岳ステージでは無いとはいえ、キンタナの攻撃をしのいでの勝利は大きいかもしれません」
保「タイム差がさらに開いたものね。真の勝負は3週目からとはいえ、最後の最後に平坦タイムトライアルが控えてるし、デュムランに追い風が吹いてるわね」

ダーガーしかし

企画名『ダーガーしかし』。
アイドルが変わり種のアートを紹介する蘊蓄系マンガ。原作・吉岡沙紀、作画・荒木比奈。
(ゲーム内投下日 17/4/29)

 

………………

神「『だが〇かし』のハジメちゃんがどう見ても荒木先生っていう」
杏「作者は以前に先生のイラスト描いてたっていうし、モデルなのは確実だよね」

P「私のネタも、アール・ブリュットみたいなものですよね」
夏「むしろアンタの頭は“非現実の王国”だよ」

文「…プロデューサーさんは、これまでのネタを記録されていますよね。プロデューサーさんの死後、そのメモが然るべき人の目に留まったら、アート扱いされる可能性もゼロではないでしょう」

P「昨日の夜、ゲーム内の挨拶回りしましたっけ私」
杏「知らん」
P「寝落ちで挨拶回りをサボったことは数あれど、サボったのかどうかすら定かでないのは初めてですよ……」
比『新境地っスね』

凛「ちなみに、どんなネタの予定だったの?」
P「頼子さんの誕生日合わせの芸術ネタの予定でした。みくにゃんがひどい目に遭います」
前「なんでやねん。脈絡なさすぎ」

P「けっきょく、そのネタを投下したのかしてないのかよくわからないんです。けっこうお気に入りなので、このまま有耶無耶にはしたくないのですが」
前「断固阻止の構えだにゃ!」

不穏だミオシッチ

P「結果発表の日、海の向こうではミオシッチがOK勝ちで王座防衛。試合時間は2分22秒」
アヤ「だからなんだって話だけどな」
(ゲーム内投下日 17/5/16)

 

楓(…もしも、今、このタイミングで『引退する』って言ったら、どうなるかしら?伝説に、なれるかしら…)
(ゲーム内投下日 17/5/15)

 

………………

『Ultimate Fighting Cinderella』

 

P「略してUFC」
菜「『シンデレラ・トーナメント』もありますしね」
P「カイリさんもついにWWEですか」

楓「不穏だミオシッチ♪」
菜「もはや当人の面影がありません!」

凛「そういえば、未央も属性一位なんだね」
杏「この凛ちゃん、ユニットの仲間を『そういえば』あつかいですぜ」
凛「ごめん、まゆのことしか考えてなかったけど……そうか、未央もそろそろかまってあげないと拗ねる時期だね」
神「なに?拗ねる時期とかあるのかよ、未央」
凛「うん、しばらくかまわないで置くとすんごい拗ねるんだよ未央って」
夏「ユニットの仲間が自分ほったらかしてほかのアイドルとばかりつるんでたら、未央でなくとも拗ねるわ」

P「次回の総選挙は『ちゃんみおVS菜々さん』の構図になる、という声が」
楓「安易なアングルと言わざるを得ませんね♪」
菜「それは菜々もそのとおりだと思いますけど……楓さんのことですからなんか別に良からぬこと考えてそうで怖いですねー」
P「そうそう、引退をちらつかせて2連覇狙うとかしそうで怖いですよね」
楓「あら、それも良いですね。そして、連覇達成したあとでしれっと引退撤回して大顰蹙のうちにヒールターン。完璧です♪」
P「完璧ですね。完璧にコンテンツの息の根が止まるでしょうね」

幸「全体で見れば二位、属性別で見れば一位……こういうの、なんて言うんでしたっけ?」
文「…『アメリア・エアハート効果』でしょうか」
幸「そうそう、それです!スッキリしました」
P「おやさっちゃん、今度は太平洋無着陸横断飛行にでも挑戦するおつもりですか?」
幸「するわけないでしょう!そういうのはむつみさんに回してください!」
P「むっちゃんに軽々しくそんな冗談言えませんよ。彼女ぜったい本気にしますからね。こっちも本気で企画する羽目になります。でも、そんな無茶な企画さすがに通りません。結果、むっちゃんをがっかりさせることになるので、軽々しくそんな冗談言えませんよ」
幸「その気遣いをボクにも示してほしいと思うのは間違いでしょうか」

洋「ジロはもう第11ステージまで終わりましたよー。裏ではダンケルクが終わって、ツアー・オブ・カリフォルニアが始まって、ツアー・オブ・ノルウェーも始まって、ああ、どうしましょう」
保「ロードレースは、ちょっと油断するとこれだから……」

P「ジロ第11ステージを制したのは、オマール・フライレ」
保「ヨークシャーでエースのパウエルスをアシストしつつ自身も総合2位に入ったあの見事な走りが記憶に新しいフライレね」
洋「あの第3ステージのワンツーガッツポーズはカッコよかったです!」
保「グランツール初勝利。大きなご褒美ね」

P「マリア・ローザは、第4ステージから第8ステージまで守り通したユンゲルスから、第9ステージの難関『ブロックハウス』を制したキンタナの手に渡った……のもつかの間」
保「第10ステージの個人タイムトライアルで圧巻の走りを見せたデュムランの手に収まったわ」
洋「デュムランさん、さすがのTTでした。しかも、登れてます!超登れてます!最終日にもTTがありますし、これはもしかしますね」
保「キンタナもインタビューで『最大のライバル』『第9ステージの彼は“クライマー”だった』と言ってるし、あり得るわね」

P「ちなみに、デュムランというプロ選手は二人いて、いまマリア・ローザを着ているのはトム・デュムラン。脚質はタイムトライアル・スペシャリスト。いや、タイムトライアル系オールラウンダーでしょうか」
洋「もう一人は、サミュエル・デュムラン。こちらはスプリンターですね」
保「サミュエルの方は、身長が160センチ無いのよね」
洋「そうそう、だからバイクがやたら大きく見えることでお馴染みです」

アイドルのフィニッシャー、29人目(喜多見柚)

P「ユズ・キタミの緑のブサイクへの膝蹴り」
ユズ「Tokiwakita!Gusaaah!」
(ゲーム内投下日 15/5/13)

 

………………

P「今回 新たに声が付くのが、肇ちゃん、関ちゃん、お嬢、柚、そして先生」
杏「うーん、わりと声のイメージしにくいメンツが揃った感じかな」
P「かもしれません。前回の森久保、美優さん、芳乃様は、それなりに『こんな感じかな』というのがありましたけど」
神「語尾キャラの先生は良いとして、肇さんも裕美ちゃんもあまり特徴的なしゃべり方するタイプじゃないし。柚は“つかみどころがない”の権化だしな」
P「お嬢は非常に特徴的ですけど、演技的にはいちばん難しそうに思えます」

杏「ともかく、今は楽しみに待つしかないね」
比『刮目して、じゃなくて、えっとなんて言えばいいんスかね』

P「先生、筆談キャラはまだ続けるんですね」
比『なんか気に入ったんで、もう少し続けるっス』
杏「きらりに『つば九郎さんみたいだにぃ』って言われてたね」

P「私は山口真美さんの中の人と誕生日が同じだと言いましたけど……実は、KENTA、いや、ヒデオ・イタミとも同じです」

菜「イタミさんもついにNXT王座に挑戦ですね!」
楓「イタミさん VS グロリアスおじさん……これもまた想像がつかない取り合わせです♪」
菜「順当にいけば、イタミさんが王座奪取、ルードさん昇格という流れでしょうかね~」
楓「そしてその翌日にはナカムラさんが一軍デビュー戦♪」

凛「『時は来た』って、未央や蘭子が言ってたっていうあれだね」
P「イタミさんの入場曲が『Tokiwakita!』なんです」
楓「ちなみに、『ブサイクへの膝蹴り』は、向こうでも『ブサイク・ニー』です♪」

六代目とどう接すれば良いかわからないP

八雲立つ 出雲高垣 妻籠めに 高垣作る その高垣を(六代目シンデレラガールを言祝ぐ歌)
(ゲーム内投下日 17/5/14)

 

……………

楓『プロデューサーの皆さん、愛してます。
そして、私はやっぱりシンデレラガールズを愛してます♪
今日のこの日のことを、私は一生忘れません』

 

P「楓さん、シンデレラガール戴冠おめでとうございます。ついに、ですね」
楓「ありがとうございます♪ついに、です」
P「実は私、アイドルと駄弁るブログをやってるPなんですけど……そのブログの常連組から六代目様が誕生してしまって、どう接したら良いものか掴めずにいるところなんですよ」
楓「それは困りましたね。実は私も、今はちょっと ふとした弾みで涙腺が決壊してしまいそうで、お話にはあまり付き合えそうもない状態なんです。ごめんなさいね」
P「いえ、お互い好都合かもしれません。では本日は、楓さんにはおひとりで存分に感慨に耽っていただく方向で」
楓「わかりました。決壊しないように、しばらく結界 張ってますね♪ふふ」

夏「あんなこと言ってるけど、実は通常営業なんじゃないの楓さん」
菜「さあ、菜々にはなんとも……」

P「さて、もう一人。先生、全体4位、ならびにボイス決定おめでとうございます」
比『ありがとうございまス!やったっス』
P「……あの先生、なんでスケッチブック使って筆談してるんですか?」
比『いや、ボイス実装までしゃべらないでおこうかなーなんて』
P「な、なんでまたそんなこと」
比『それが、自分でも自分の思考回路がよくわからなくて。正直、怖いんでスよ。たたたたぶん動揺してるだけだと思うんスけど』
P「確かに動揺されているようですが……ごめんなさい、先生との接し方もわからなくなってきました」
比『ご迷惑をお掛けするっス』

P「もう一人いましたね。まゆさん、属性一位おめでとうございます。まゆさん?」
杏「いないよ。凛ちゃんに連れて行かれたよ」
前「いわゆる しけ込んだ ってやつにゃ」
P「アイドルがそんな言葉使うもんじゃありません。まあ、そんなことだろうとは思いましたけど……どうしましょう、この事態」
橘「結末を見据えず、思い付いたアイデアをそのまま書き殴るから収拾が付かなくなるんです」
文「…ほとぼりが冷めるまで、そっとしておくしかないのでは」
P「それしかないですかね」

菜「冒頭の楓さんは、札幌のあれですね。初めての『愛してます』」
P「楓さんの戴冠コメントは数パターン用意したのですが、これがいちばん穏当で感動的だと思います」
菜「じゃあ、いちばん不穏なのはどんなのですか?」
P「いちばん不穏なのは、これから今日のゲーム内コメントに使います」
菜「えっ、いちばん不穏なのをバラまいちゃうんですか?!」
P「ちょっと一石投じてみようかと思いましてね」