家に智絵里軍団

シンデレラガールズと雑談のパッチワーク(主にプロレス・自転車談義)

『Pの部屋』のカレンダー

P「カレンダーの日。部屋に掛かってるのは、東山魁夷のやつ」
吉「渋いっすね」
P「ただし2015年版」
吉「…巨匠に謝るっす」
(ゲーム内投下日 18/12/3)

 

………………

P「本を買ったら、カレンダーが付いてきました。いざとなったら、来年はこれを使いましょう」

神「いま加蓮の話を」
P「してません。残念ながら」
凛「まったくもう、奈緒って加蓮好きすぎだよね」
神「それは大いに認めるけど、凛には言われたくないな~!」

P「加蓮さんと凛さんと、あと橘さんもご出演中のテイルズコラボですが……私、テイルズはわからないんですよね。スパロボに引き続き。ごめんなさいね。しかしあれですね、これもスパロボに引き続きですけど……手が込んだコラボだということはわかります」
文「…はい。テキストの量と質で、力の入りようがわかります」

ま「凛ちゃん、刀が似合いますね。かっこいいです♪」
凛「まゆに『かっこいい』って言われるなんて、まるで逆袈裟に斬られた気分だよ。ふふ」
幸「ぶ、物騒な気分ですね」

P「刀を持った凛さんを見たら、ファンは『斬られたい!』とか言うんですかね」
凛「さすがにちょっと嫌かな、そんなファン」
文「…『被虐の受太刀』を思い出しますね」

ま「ちなみに、イベント内のスキットではもふもふワシャワシャするかわいい凛ちゃんも見られますよ」
凛「もふもふには勝てなかったよ。奈緒もふもふ」
神「だ~やめろ!」

比「あ~、なるほど。確かにこの部屋のカレンダーは魁夷先生っスね」
前「渋い趣味だにゃあ」
夏「そして確かに2015年版だ。しかも8月で止まってやがる」
文「…どうして、そんなことに」
P「めくり忘れてました。そして、買い忘れてました」
橘「度し難いです」

楓「きっと、『時間が止まって欲しい』という心理の表れです。ね、菜々さん♪」
菜「その気持ちはわかります!わかりますけど!菜々に!振らないで!欲しかったで~す!キャハッ」

杏「『Nの部屋』ならぬ『Pの部屋』」
比「うーん、いまいち神秘性に欠けるっスね」
神「『ピー』って響きがそもそもな」

『アニバは挨拶回りをサボらない』大作戦、遂行

 

 

………………

P「ひとつだけ言っておきます。『アニバ12日間はいかなる理由でも挨拶回りをサボらない』大作戦、無事遂行いたしました。今日の分は今まさに回ってるところですけど」

凛「ふーん。お疲れさまだけ言っておくよ」
P「ありがとうございます。今日はこれだけ。眠いので、おやすみなさい」
神「いやいや、『今まさに回ってるところ』って言っただろ」
P「はは、冗談ですよ」

バスクリンでメスクリンを作ってみた

奥「今日も疲れた…体が重てえ」
風「入浴剤、使いましょうか。確か〇スクリンが」
文「…メスクリン?」
奥&風「重てえ!」
(ゲーム内投下日 18/10/10)

 

………………

P「ようやく本格的に冷え込んできました。寒いです」
夏「数日前はなんか汗かきそうな日があったけど、もう12月なんだよな」
P「はい、この寒さが正解です」

楓「寒いときは、温泉です♪でも、プロデューサーさんは温泉はお気に召さないんでしたっけ」
P「はい。以前も言ったと思いますが、あまり心惹かれませんね」
楓「残念」

比「そういえば、菜々さんの家はバランス釜なんスよね」
菜「あ~、その話は止めましょう!ね?」
比「残念」

P「私は、お風呂がない家に住んでた時期があります」
菜「へええ。じゃあ、銭湯ですか?」
P「そのとおり。当時はそれが当たり前でしたけど、いま思えば、けっこう大変だったのかもしれません」

杏「杏もさ、お風呂は面倒くさいってタイプだけど、入浴剤は好きかも」
神「ああ、それわかる気はする」

橘「商品名対策の伏字を悪用する文香さん……お茶目です。素敵です。たまりません」

凛「ありすは文香なら何でもいいの?」
橘「はい。文香さんなら何でも良いです。凛さんだって、まゆさんなら何でも良いでしょう?」
凛「まあ、ね」
橘「だと思いました。『りんまゆ流行れ』」
神「雑にぶっ込んだなあ……」

P「『バスクリンでメスクリンを作ってみた動画』。一部にウケそうな気がするんですが」
文「…SF者をあぶり出す、踏み絵の如き動画ですね」

P「メスクリンは『重力の使命』という作品に登場する惑星です。『重力への挑戦』という訳もあります」
文「…メスクリンは、重力が非常に強い惑星です。赤道で5G、極で300G…でしたか」
杏「300Gって、つまり地球の300倍ってことだよね」
神「正直、想像つかないな」
P「メスクリンで物を持ち上げて、手を離すと、次の瞬間には地面にめり込んでます。落ちるところは見えません。落下速度が速すぎて。確かそんな感じです」
比「それは重てえっスね」
橘「文字どおり、想像を絶する世界です」
P「SFならではです」

楓「そんなことより、このネタのミソは、沙織ちゃんと風香ちゃんと文香ちゃんが一緒にお風呂に入る仲だと示唆している点だと私は思いま~す。あらあら♪」

文「…私は、作者のハル・クレメントが、アニバアイプロに登場中の晴さんに掛かっているのでは?…と愚考します」
橘「クレメントが“年の暮れ”に掛かっている可能性もあります」

奥山「ふずりなさん」

P「化石好きアイドル。まだいないよな」
里「なんでアタシ見て言うん?」
P「沙織がお前を『ふずりなさん』って呼んでるのを聞いて、な」
(ゲーム内投下日 17//)

 

ち「今夜のお題『新アイドルはこんな娘♪』…切実です。早急に!では、模範解答を」
P「え?っと…頭を矢が貫通してる女子高生!」
(ゲーム内投下日 16//)

 

………………

P「新アイドルネタはこの二つぐらいでした」

杏「『化石好きアイドル』は良いかもしれない。ありそでなかった感じ?」
神「かもしれない。けど、〇〇マニア系アイドルは描くのわりと難しそうだよなー。化石なんて特に」
P「かもですね。でも、例えば七海ちゃんなんてマニア系アイドルの極みれすけど……ごほん、極みですけど、その“極み設定”を見事に捌いてると思いますよ」
楓「魚ちゃんだけに♪」

文「…夏樹さんや拓海さん、美世さん、里奈さん辺りは、『化石燃料消費系アイドル』ですね」
夏「お、おう。……すげーリアクションに困るわ」

橘「『頭を矢が貫通してる系アイドル』……こっちは完全に戯言ですね」
比「それはそのとおりっスけど、昔そんなマンガがあったんスよ」
菜「あ~、ありました!タイトルは出しませんけど」
P「ご存じとはお目が高い。あれけっこう好きだったんですよねー」

アイドル追加無条件歓迎 勢

ち「女子寮増築完了っと」
P「もっとどんどん増やしましょう」
小梅「う、うん。ウィンチェスター・ハウスみたいに、どんどん…」
(ゲーム内投下日 18/4/11)

 

………………

P「アイドル増やすなら、女子寮も増やして欲しいなーって」

保「この前 増えたばかりじゃなかった?」
P「4月はこの前と言って良いのかどうか……どちらにせよ、既に手狭です」
保「そうなの」
P「はい。一度手に入れると、なかなか手放しづらいんですよね。どのアイドルも」
橘「気持ちは分かりますけど」
P「少しずつフリトレで整理してはいるんですけど、誰を売りに出すにも本当に断腸の思いです」
文「…プロデューサーの鑑ですね」

P「前回、追加アイドルの件を『受け止めきれてない』風に書きましたけど……実のところ、あれは話を劇的にするための演出です」
幸「うわ、ぶっちゃけましたねー」
P「はは。ともかく、私にはアイドル追加に対して複雑な心境など微塵もありません。朱子Pさんは新アイドル7人を無条件に歓迎いたします」

杏「そうやってどんどん追加されて来たのがシンデレラガールズの歴史だからねー」
P「正しくね。ただ、最新のつかさ社長から間が空きすぎたせいで『もう増えないだろ』的な空気になっていたから、その……ちょっと“アレ”な反応が出ているだけと信じたいです」
神「やっぱりあるんだな~、アレな反応」
比「みたいっスね。残念っス」
P「その気持ちは分からないでもないですけどね。……いや、嘘です。やっぱりわかりません。ごめんなさい。理解不能
橘「それはちょっと言い過ぎなのでは」

P「敢えて言うなら、『ドームで大々的に発表したのは悪手だった』とは思わないでもないです。あくまで敢えて言うならね」
杏「もっとしれっと告知すべきだった、と」
P「まあそんなところです」

楓「喜多見柚…来た、ミューズ♪」柚「照れちゃうなー」

楓「喜多見柚…来た、ミューズ♪なんてね」
忍「フリスクに女神降臨?!」
あ「よっ、女神サマ!」
柚「ギャグでも照れちゃうなー」
(ゲーム内投下日 17/9/27)

 

………………

P「まずは柚っぺ誕生日おめでとうございます」
杏「『っぺ』呼びと『ございます』のアンバランス感」

P「今週はナゴヤドームでなんかあれやこれやだったらしいですね。参加された方はお疲れさまでした」
夏「あれやこれや、か。相変わらずライブに興味ねーんだな」
P「ゼロってわけじゃないんですけどねー。……で」
夏「で?」

 

P「『新アイドル7人追加』って、本当ですか?」

 

夏「ああ。ドームのあれやこれやのひとつがその発表だったみたいだな」
P「……あ、ゲーム内でも発表ありました。本当だったんですね。えらいこっちゃ」

文「…と言ったきり、プロデューサーさんは長考に沈みました」

P「失礼。はっきり言って心穏やかではいられない情報だったので、ちょっと整理と処理をする時間が必要でした。……正直、今も完全には処理しきれてませんけど」
橘「今回ばかりは無理もないと思います」

P「今日は買いたいものがあったのに起きるの遅れて出かけられなくて、その代わり挨拶用のネタ出しははかどりまくって、悲喜こもごもだったところに、最後に“それ”が来て、なんかもうよく分かりません」

凛「そうだ、挨拶。とりあえず今日の挨拶回りだよ。アニバ期間中はサボらないんでしょ?」
P「はい。言ってませんでしたけど、例によって『アニバ12日間はいかなる理由でも挨拶回りをサボらない』大作戦を遂行中です」
神「今日は、5日目か。これまでの状況は?」
P「昨日までの4日間、皆勤中です。今日も大丈夫です」
凛「うん、その調子。挨拶しない朱子プロデューサーなんて朱子プロデューサーじゃないから。そこだけはがんばらないと」
神「そうだな、三大シリーズだってまだまだ残ってるしな」
P「押忍。がんばります」

「諦める」とは「覚悟を決める」こと

ほ「前向きに生きるコツは、諦めることです」
P「あれか、凛に噛まれたと思って」
凛「誰が狂犬だって?がるる」
関(ノリノリ…)
(ゲーム内投下日 18/4/22)

 

………………

P「ほたるさんに声が付くらしいですね」
文「…まさに『カホナ』ですね」

神「正確には、『ほたるのソロCDが出る』だけどな。つまりは声が付くわけだけど」
凛「乃々のソロCDも出るからよろしくね。ついでに心さんもね」

P「『諦める』というと後ろ向きに聞こえますが、違うんです。ほたるさんのこの発言の真意は、『逃げることを“諦める”』。つまり、『覚悟を決める』と同義です」

比「『覚悟が幸福』って、確か神父も言ってたっスからね」
P「一巡した世界……まさに『リングワールド』!」
杏「憲助さんみたいなドヤ顔は止めるんだ」

神「でも、凛に噛まれるのはやだな。覚悟決めても痛そうだ」
比「そんなこと言ったら、誰に噛まれるのもイヤっすけどねー」
神「まあそうなんだけど」

P「凛さんはふだん大口とか開けないのでわからないですが、実は牙とかありそうですし」
凛「ふーん…試 し て み る ?」
P「遠 慮 さ せ て い た だ き ま す」

楓「そういえば、二日連続で犬扱いされちゃってますね、凛ちゃん♪」
P「実は、まだあったりするんです」
楓「あらまあ」

菜「“ロードドッグ”渋谷凛ですか~。となると相方はもちろん」
P「“ミス・アス”島村卯月
楓「『ニュージェネレーション・アウトローズ』ですね♪」

凛「……やっぱり噛んどいた方が良さそうだね。楓さんとまとめて」
P「やめて下さい、また佐久間さんバリアー使いますよ?」
ま「またですかぁ」
凛「むしろ望むところだけど」
ま「えぇ……」

 

文「…この流れは。ありすちゃん。せーの」
橘「あ、はい」

 

文「…『りんまゆ流行れ』」
橘「『りんまゆ流行れ』」