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家に智絵里軍団

シンデレラガールズと雑談のパッチワーク(主にプロレス・自転車談義)

駆け付けバス3台はデフォ

アイドルと自転車

 

 

………………

P「ちょっと古いツールの動画を見てたんです」

洋「リース、ウルリッヒヴィランクパンターニ、そんな時代ですね」
保「約20年前ね。ちょっとで済ませて良いのかしら」

P「……そしたら、『ウルリッヒの地元の村から応援団がバス3台に分乗して駆けつけてる』という話が出てて、『甲子園と同じだなー』と思った次第」

ネロ同人誌

P「『ケイン、政界進出へ』…“赤い怪物”がいけるなら“緑の悪魔”もいけますよ。ね?」
ち「…火柱にされたいんですか?」
(ゲーム内投下日 17/3/25)

 

………………

『私を火柱にするつもりでしょう!ネロ同人みたいに!』

 

杏「『ネロ同人』って何?」
文「…ジャンルは、どう考えても『近親そ」
比「ストップ!なんでそっち方面のネタを積極的に拾いに行くんでスか文香ちゃん」

杏「ああ、『寝ろ同人』かな。わかった寝る」
神「心安らいで眠くなりそうなイラストを集めた本とか、そんな感じか?」
夏「子守歌やヒーリングミュージックの書籍版ってとこか」

P「『火刑にフス』。良い出来だと思いませんか。私の作じゃないですけど」
橘「シンプルなのは良いですね。その点は評価します」

楓「ケインさん、政界進出ですか」
菜「出来ればもういちど『破壊兄弟』が見たいですねー」

オクロック・ザ・ビートVS零時ー零時ー インディヴィVS142’s(VSアンデス)

P「MV対決、オクロック・ザ・ビートVS零時ー・零時ーかあ」
多「時間 気にしすぎですよ!」
夏「ある意味 現代人の鑑だな」
(ゲーム内投下日 17/3/23)

 

………………

P「モバマスもついにユニット抗争の時代に」
夏「レイジー・レイジーには勝てる気がしないな。いや、そもそも勝つ必要性というか、勝負する必要性を感じないんだけどさ」

楓「モバマスでユニット抗争……例えばこんな感じ。まゆちゃん、お願いします♪」
ま「カンペ、ですか?えっと……おほん。

 

『……まゆ、喋るの下手です。マイク苦手です。
でも、これだけは言わせてください。
これから行なわれる、『キノコ・コントラ・キノコ・ライブバトル』。
インディヴィジュアルズ”と“カワイイボクと142’s”が輝子さんを賭けて戦います。

……どうして?

ユニット同士の潰し合いはシンデレラガールズの魅力のひとつですから、そこは良しとします。
まゆもアイドルですから。

でも……

やっぱり、おかしいです。

インディヴィと、142’sが、輝子さんを賭けて、戦う。

どうして?

どうしてそこに……

どうしてそこに、“アンダー・ザ・デスク”が入ってないんですか?
おかしいでしょう!

乃々ちゃん!美玲ちゃん!幸子ちゃん!小梅ちゃん!
まゆをのけ者にしようなんて、そうはいきませんよぉ?』

 

……ふう、こんな感じでしょうか」

菜「うーん、どっかで聞いたマイクですねー」
楓「かくして輝子ちゃんを巡る争いは、三つ巴に突入するのでした♪」

杏「その展開だと、乃々ちゃんがインディヴィアンデスの板挟みなんだけど」
P「そうですね。まずは森久保がどっちに付くか決めるライブバトルが必要ですかね」

楓「では、アンデスインディヴィによる、乃々ちゃん争奪ライブから♪前哨戦も兼ねて」
杏「勝った方が乃々ちゃんを味方にできるわけだ」
夏「でも、アンデスは乃々と輝子が欠けるわけだから、1対2になるぞ?」
菜「まゆちゃんが強引に割り込んだんですから、ハンデキャップ・マッチは仕方ないですかねー」

楓「数的優位のインディヴィは、まゆちゃんを挑発します。『なんだったら助っ人連れてきても良いぞ』って。さあ、まゆちゃん」
ま「ま、まだあるんですかぁ?えっと……

 

『言いましたね?
良いんですね、助っ人呼んじゃって。

こんなこともあろうかと、まゆ、ある人に声を掛けておいたんです。

まゆの助っ人は……

この人です!』」

 

楓「そして会場に鳴り響く、『Never say never』♪」

菜「おお、ここで凛ちゃん参戦!これは盛り上がりますね!」

P「どうも止まりそうにないので、ここまでにしておきますが。こんな感じで抗争ストーリーは流れてゆくわけです」

楓「凛ちゃんとまゆちゃん。かつて犬猿の仲と言われ壮絶な抗争を繰り広げた二人が、まさか手を取り合う日が来るとは♪」
菜「ありますねー、かつての抗争相手が助太刀に来る展開」
比「バトルマンガでもよくありまスね、かつての強敵が味方になるって」
杏「それ、たいてい弱体化フラグだけどね」

P「……記事はここまでですが、話はまだまだ続くようです。と言うか私も混ぜて下さい」

菜「前哨戦は、凛まゆタッグの勝ちにしましょう。ところがどっこい!……ですよね?」
P「もちろん、このままでは終わらせません。凛さんとまゆさんが森久保をステージに呼び出し、勝利を報告しようとした、そのとき」
楓「突如、凛ちゃんがまゆちゃんを襲撃♪」
神「なっ、まさかの裏切り?!」
楓「凛ちゃんはまゆちゃんを踏みつけにし、乃々ちゃんの手を取り宣言します。はい、凛ちゃん」

 

凛「『まゆ、お疲れさま。
これからは、まゆに代わって、私が乃々とユニットやってくから。
キノコ・コントラ・キノコ?ふうん……ま、勝手にやれば?
インディヴィも、142も、まゆも……

お疲れさまでした』」

 

杏「うん、傍若無人な感じが凛ちゃんっぽいね」
凛「どういう意味?」
神「それよりさ。面白い展開ではあるんだけど……本筋からどんどんそれて行ってる気がするぞ。大丈夫かこれ」
菜「うーん、ストーリーが複雑になりすぎるのはいけませんねー」
楓「でも、凛ちゃんの参戦と裏切り、乃々ちゃんとユニット結成の流れは是非やりたいですし」
杏「ちょっと待った。その前に、乃々ちゃんがアンデスとして戦うなら、今度は美玲ちゃんが一人なんだけど」
P「それは、失念していました。でも、彼女なら一人で戦うって言いそうですし、これ以上 抗争の関係者を増やすのもちょっと……」

 

橘(ああ、どこにも辿り着かない妄想トークが……)
文(…皆さん楽しそうですし、そっと見守りましょう)

『寝落ちは神様のチョークスリーパー』

 

 

………………

『寝落ちは神様のチョークスリーパー

 

楓「それなら、『まどろみは神様とのスパーリング』といったところかしら♪」

P「この流れで言うのもなんですが、飛鳥くんガチャがヤバい。特に特訓後」
神「いやこれは、最強にイタイのが来たな!」
P「カッコいいのに笑ってしまうこの感じが素晴らしい」

比「でも、ああいうのって、ちょっとやってみたいでスよね」
神「うん、まあ、否定はしないけど」
P「ああいうのを臆面もなくやってしまえて、なおかつ似合うというのは、一種の才能ですよね」

杏「李衣菜ちゃんのあれも、いわゆる『厨二病』らしいね」
P「本来の意味の『厨二病』は、李衣菜さんにこそふさわしい言葉だとか。そのへん、私もあまり詳しくないのですが」

アイドルのフィニッシャー、75人目(十時愛梨)

アイドルのフィニッシャー

P「とときんのチョークスリーパー
楓「愛梨ちゃん脱いじゃうかもしれませんので、はだかじめ ご了承ください♪」
(ゲーム内投下日 16/12/8)

 

………………

P「もし とときん が、首狙いのねちっこいレスリングの使い手だったら」
菜「それは、やばいですね!耳元で囁かれながら締め落とされたりした日には、天国直行間違いなしですよ!」
楓「あのボディで組み付かれたら、女の私でもたぶん、どうにかなっちゃうと思います♪」

夏「言っちゃ悪いが、愛梨はトロいイメージだ。タックルとかできんのか?」
P「別にトロくても良いんです。早く動くと、相手も合わせて早く動きますからね。スピードだけが能じゃありません」
菜「例えば、相手の手をパッと素早く掴もうとしても、防がれます。でも、ゆーっくり掴もうとすると、これが意外と防ぎづらいんですよねー」
夏「そんなもんなのか」

杏「チョークが得意とは、さすが初代様はガチだね」
楓「『クイーン・オブ・ストラングラー(絞殺女王)』といったところかしら」
P「駄洒落で決めてしまった技ですが、意外とマッチして良かったです」

菜「チョークといえば、柴田さんがニュージャパンカップを制しましたね!」
楓「これでついに、オカダさんに挑戦です。これは、獲っちゃう流れじゃないでしょうか♪」
菜「いろいろありましたけど、リングの上で魅せてくれればそれでいいんです!」

P「ちなみに、とときんはこれで、初の三大シリーズ制覇者となりました」
文「…『アイドルのフィニッシャー』『CGプロ自転車部選手名鑑』『アイドル超小噺』…ですね。念のため」
P「ご説明、ありがとうございます。とときん以外の制覇者は、現在のところ、まだひとりだけ」

神「アタシもな、チョークには自信あったりするんだけど」
橘「唐突……ではないですね。以前そんな記事がありました。凛さんが暴走したときの制圧用に、早苗さんから習われたんでしたね」
神「解説サンキュー、ありすちゃん。プロデューサーさんはたぶん、忘れてただろ?」
P「……言われて思い出しました。奈緒さんも“魔性のスリーパー”使いなんでした」

楓「なら、やっちゃいますか?確か、ありましたよね、相手を締め落とした方が勝ちというルールの試合が」
菜「ああ、確か棚橋さんと飯塚さんの試合でしたっけ。名前は、えっと……」
P「『ディープ・スリープ・トゥ・ルーズ』ですね。結末とかすっかり忘れましたけど。ドラゴンスリーパーで棚橋が勝ったんでしたっけ……」

楓「ドラゴンスリーパーって、いっときテイカーさんも使ってましたよね」
P「『テイクケア・オブ・ビジネス』。実は、ちひろさんの技にしようかとも思った技です」

 

凛「奈緒と愛梨の絞め技対決と聞いて」

 

神「おわっ!かなり久しぶりだな、凛。どこでなにしてたんだ?」
凛「いろいろ、かな。自転車で走ったり、瞑想したり、芳乃様の指導で写経したり」
夏「精神的修行だな」
凛「すべては邪念を払うためだよ。そんなことより、是非見たいよ、その対決。具体的に言うと、締め落とされて、よだれ垂らして白目むく奈緒が見たい。是非見たい」
神「邪念 全然払えてないじゃないか!むしろマシマシだぞこいつ!」
夏「落としちまえよ、制圧用スリーパーで」
凛「それはそれで歓迎だよ。さあ奈緒、ぎゅってして良いよ」
神「駄目だ、締めたら思う壺だっ。畜生どうすればっ……」

 

P「実際、失神は癖になるそうですから、むやみに落ちたり落としたりしないようにしましょう」

神「おい、投げやりなオチつける前に凛をなんとかしてよおい!」

あい の おとめりゅう

東郷あいの超小噺
「実は、古武術の心得があってね。『御式内(おしきうち)』というんだが」
(ゲーム内投下日 16/12/26)

 

………………

あい『いわゆる「御留流(おとめりゅう)」だからね。ほかのみんなには内緒だ』

 

P「ユリユリ誕生日おめでとうございます。柔道着姿のユリユリは、予想の範囲外でした」
比「まったくでス。本人は意外と気に入ったみたいで、あのあともちょくちょく早苗さんに習ってるみたいでスよ。主に寝技を」
文「…寝技(意味深)」
神「ああ、言うと思ったよ」
橘「寝技には『裏工作』とかそういったニュアンスもあるので、そちらのことですきっと」

P「しかし、考えてみれば『柔道』というのはなかなかとんでもない代物ですよ」
神「ん?どういうことだ?」
P「だって、極東の国の二十歳そこそこの青年が立ち上げた一流派が、名だたる他流派を駆逐しただけでも信じられないのに、果ては世界中に広まり、オリンピック種目にまでなって現在にいたるわけですから。普通では想像すらできないような壮大な物語ですよ」
橘「言われてみれば、そうですね」
文「…そういえば、ありすちゃんが嫌いなルパンも、柔道の達人でしたね」

ま「乙女流(おとめりゅう)?」
P「字が違います。『御留流』です。ようは『門外不出の流派』といったところです。『御式内』は会津藩の御留流です」
杏「会津藩ね。だから、あいさんなのか」
P「キノコと迷いましたけどね、『あいのおとめりゅう』という響きが面白いと思って。個人的には『式内』が『武内』に似てるのもポイント高いです」
橘「文字の形まで含めてネタなんですね」

P「ちなみにこの『御式内』、詳細は不明です」
夏「詳しく分かったら、もはや『御留流』じゃないよな」
P「そのとおりですね。名前からして、殿中など帯刀を許されない場所で要人を警護するために編み出された流派ではないか、と言われているようですけど。その性質上、作法と技とが一体化した流派だとも」

杏「これまで格闘技関係のお仕事ってあったっけ?ユリユリ以外で」
夏「アヤがロワのときにボクシングのトレーニングやってたぐらいか?あ、ラウンドガールやったのが数名いるか。いちおう格闘技関係だ」

菜「格闘技ガチャ、良いと思いますけどねー」
楓「あるいは、アイチャレですね。女子プロアイチャレとか♪」
P「アイドルや声優がプロレスラーを兼業する時代ですから、アリですね」

レース名、雑分類

アイドルと自転車

P「本日は“ラ・プリマヴェーラ”『ミラノ~サンレモ』」
晴「ミラノからサンレモまで?まんまだな」
P「名はコースを表すモノ」
(ゲーム内投下日 17/3/17)

 

………………

洋「『〇〇~〇〇』。ワンデーレースにはこのパターンが多いですね」
橘「晴さんの言うとおり、スタート地点とゴール地点がそのまんまレース名なんですね」
P「『ミラノ~サンレモ』をはじめ、今後ゲーム内でネタにする予定の『パリ~ルーベ』や
リエージュ~バストーニュ~リエージュ』などなど」
洋「ブルベの最高峰『パリ~ブレスト~パリ』もそうですね」

保「ステージレースだと多いのが、『ツール・ド・〇〇』とか『ツアー・オブ・〇〇』とかね」
文「…訳すなら、『〇〇一周レース』というところでしょうか」
洋「『ツール・ド・スイス』『ツアー・オブ・カタール』『ジロ・デル・トレンティーノ』『ブエルタ・アル・パイスバスコ』『エネコ・ツアー』などなど、これも多いですね。グラン・ツールはもちろんのこと」

P「『〇〇何日間』というのもありますね。これはそんなに多くないと思いますが」
神「これまたそのまんまだな」
保「『ダンケルク4日間』『デ・パンネ3日間』が有名かしら」

P「ほかには、人名や企業名が入ったパターン」
洋「『コッピ・バルタリ』『カデル・エヴァンス・グレートオーシャンレース』『アムステルゴールドレース』などなど」
P「後日ネタにする予定の『ル・サミン』もそうですね」
保「今日開催の『トロフェオ・アルフレッド・ビンダ』もそうね」

P「あとは、『グランプリ』『カップ』『クラシック』などが付くパターンぐらいですか」
洋「『グランプリ・ド・ケベック』『クラシカ・サンセバスティアン』などですね」

P「これらのパターン分けに当てはまらないレースもたくさんあります」
保「有名どころでは『フレッシュワロンヌ』とかね」

 

P「『ミラノ~サンレモ』。“ラ・プリマヴェーラ(春)”という通称どおり、ロードレース界に春の訪れを告げるレースです」
保「いわゆる『モニュメント』のひとつで“クラッシチッシマ(クラシックの最上級)”とも」
P「そして、世界でもっとも長い距離を走るワンデーレースです」
洋「今年の走行距離は291キロ。そのほとんどが平坦で、主にスプリンターが活躍することから“スプリンターズクラシック”とも呼ばれてます」

P「今年の『ミラノ~サンレモ』を制したのは、クヴィアトコウスキー」
保「最後の上り『ポッジオ』の頂上手前でサガン弟がアタック。反応できたのは、アラフィリップとクヴィのみ。ふたりは後ろにエーススプリンターがいるので回らず、サガンが引かされる形。後ろも追撃のペースが上がらず、前3人の逃げ切りほぼ確定。最後は、先に仕掛けたサガンの後ろから伸びたクヴィが先着。ラストの展開はこんな感じかしら」
洋「引かされて、それでもあれだけスプリントの伸びるサガンはやっぱり強い!」
P「負けてなお強しですね」

保「サガン引かされる、と言ったけど、厳密にはアラフィリップも少し引いてたのよね」
洋「引いてたね。引かなくていいのにね。若いなあ~」
P「あれが無ければ……まあ、結果は変わってない気もしますけど」

神「クヴィなんとかって、川崎さんだっけ」
P「覚えてましたか。不況の甲斐がありました」
保「クヴィアトコウスキーといい、ヴァンアーベルマートといい、サガンのライバルたちがシーズン序盤から絶好調でなんだか楽しいわ」