家に智絵里軍団

シンデレラガールズと雑談のパッチワーク(ツイッター→ @yenichieri)

[自称・カワイイ∞(無限大)]輿水幸子

P「私は元々、幸子Pになるはずだった」
幸「別に今からでも遅くないんですよ?」
P「その優しさとかわいさだけ受け取っとくよ」
(ゲーム内投下日 19/11/25)

 

………………

幸「で」
P「はい?」
幸「改めてボクの担当になる心の準備はできましたか」
P「いえ、まだ」
幸「そうですか。……まだ、ですか」

 

比「なんスかこの寸劇」
杏「『担当頭脳戦』気取りかな」

 

P「あ。さっちゃんと某サメちゃんは身長が同じらしいです」
神「ひとりだけちっこいもんな~」

幸「ボクと川島さんの誕生日に妙な茶番に付き合わせた上にほかの女の話とはいい度胸ですねプロデューサーさん」
P「まあまあ、いかにサメちゃんがかわいかろうと、さっちゃんのカワイさは唯一無二ですからご安心あれ。茶番の方は弁解の余地もありませんが」
幸「ぬぬぬ、釈然としませんね……まあ確かに、ボクから見てもあのサメの子はかなりいい線 行ってます。ボクもうかうかしてられません」
P「その意気ですよ」

 

幸「そう、ボクのカワイイに果てはありません!ボクはまだまだ際限なくカワイくなりますから!ちゃんと見ててもらわないと困りますよ~!」

[自称・カワイイ∞(無限大)]輿水幸子

 

 

菜「おお~最終決戦で登場する最終形態みたいですね~」
神「初期レアの肩書を踏襲してるのが定番とはいえアツいな」
比「じゃっかん打ち切りのにおいがするのがミソっスね」

幸「なんなんですかこの人たちはも~っ」

『naNieWa:Automata』

紗南「瑞樹さんも寝不足かな。目が赤いよ」
P「あれは論理ウイルスだな。『naNieWa:Automata』つってな」
(ゲーム内投下日 20/11/20)

 

………………

『naNieWa:Automata(ナニーワ オートマタ)』

 

P「うーん」
杏「なにかがご不満なご様子である」

P「この日のネタは、赤い目の川島さんを見た瞬間にダウンロードされたものなんですけどね」
神「いやどっからダウンロードしたんだよ」
P「さあ、アカシックレコードとかじゃないですか」
楓「赤い目だけに♪」
橘「朱氏(あかし)プロデューサーですし」

文「…どこかに“アイデアの源”が存在し、そこから“電波”のようなものでアイデアが降ってくる…荒唐無稽にも聞こえますが、実は古今東西の著名な作家が語っているイメージです」

楓「『オートマタ』は『自動人形』ですね」
文「…はい。まさか、あれをやる気ですか?僭越ながら、ベタなのでは」
楓「ベタは、ひとまずやっておくものです」
文「…そういうものですか」
楓「はい。というわけで、オートマタが おー止まった♪」

比「で、なにが不満なんスか」
凛「アル中歌姫の発言以外に、ね」
P「……うーんとですね、まず、『川島さんの赤い目=論理ウイルス』というアイデアは良いと思うんです。ちょうど紗南フェス開催中でしたからね。ただ、上にも書いた『ナニーワ オートマタ』がね。ちょっとどうだろう、っていうね。もうちょっとこう、エレガントな捻り方があったんじゃないかって」
夏「エレガント、ねえ」

P「これは良い話なんですが、このネタをやった翌日に飛鳥ちゃんの人が2Bの格好をした写真を上げておられましてね、タイミングに震えましたね」
神「そういや舞台に出てるんだよな」

比「んーと、厳密には2Bじゃないっスね。いや、厳密に言わなくてもっスけど」
P「そうなんスか。詳しくないもんで」
橘「もしや、また未プレイのゲームをネタに」
P「提案 その話題を続けることは推奨しない」
橘「ウイルス汚染されやがってください」

 

P「ところで、どっちをタイトルにすべきでしょうね」
神「どっちって、『オートマタがおー止まった』と『ナニーワ オートマタ』か?」
P「そうですそうです。どっちがより良いスベり方でしょう」

凛「どっちもどっち」

杏「一 刀 両 断」
夏「問題なんてなかった」
P「さ、さすがはアンドロメダ姉貴」
比「過去イチひどいあだ名、爆誕っス。いろんな意味で」

マスクベス夫人

P「手洗い励行のポスターにマクベス夫人使わないかな誰か」
ケ「マスクベス(Maskcbeth)夫人…ナンツッテ、デスネ」
(ゲーム内投下日 20/7/9)

 

………………

『きれいはきれい、きたないはきたない』
『彼はウイルスを殺してしまった』

 

P「また例の流行り病が勢いを増しているらしいですね。そこで提案、マクベス夫人をうがい手洗い励行のキャラにしませんか、ナントカ省さん」
楓「マクベス夫人ならぬ、マスクベス夫人ですね♪」

夏「なんか不謹慎とか言われねーかなこの話題」
凛「ロッカーのする心配じゃないような」
P「大丈夫、どうせ誰もこんなところ見ていません」
橘「ここ数日、何故か閲覧者数が増えている状況でそれを言うんですか」
P「それ、ほんとなんでなんですかね。ともかくそんなことはさておき、話を続けます」
文「…パソン」

杏「妖怪の次はシェイクスピア?振れ幅がすごい」
菜「日本っぽくはあるかもですね~」
橘「ちなみに、マクベスのつづりは『Macbeth』です」

P「マクベス夫人はその名のとおり、『マクベス』の登場人物です」
文「…シェイクスピアの四大悲劇のひとつですね」
P「はい。そして、彼女は夜中に起きだして『血が落ちない』と言いながら手を洗うしぐさを繰り返すシーンが有名なんです」
神「なるほどな~、だからマクベス夫人を手洗いのイメージキャラに~……って、なるか!そんなヤツ採用するのはヤバいだろ」
凛「うん、ちょっとブラックすぎる。炎上するよ」
P「でも、イギリスっぽくないですか」
文「…確かに、イギリスといえば、高慢と自虐と悪趣味の国ですから」
比「それケイトさんの前でも言えるんスか」

 

P「あ、じゃあ、ピラトはどうですか。ポンテウス・ピラトゥス」
幸「それは、誰でしたっけ?」
P「西暦1世紀のユダヤの総督ですね。彼はですね、キリストを処刑したことで有名な人物です」
神「ああまたそういう」
P「言うて彼は、本当はキリストを処刑したくはなかったんですけどね。でも、なんやかんやでけっきょくは処刑するしかなくなるんです。ま、ぶっちゃけ保身のためなんですけどね。そこで彼は、見守る群衆の前で手を洗ってみせ、『わしこの人のことはもう知らん。お前ら好きにせえ。なんかあったらお前らのせいや』と宣言するんです。セリフはかなりうろ覚えですけど」
前「ぜったいうろ覚えどころじゃないにゃ」
P「でもだいたいそういう意味のことは言ってるんすよ」
杏「要するに、手を洗ったのは責任逃れのジェスチャー?」
P「身も蓋もなく言ってしまえばね」
夏「どっちにしろ、やっぱりロクでもないエピソードだったな」

 

P「他に手を洗うエピソードで有名な人はいましたかね~。ちょっと思い出してみますか……」

 

 

 

文「…プロデューサーさんは言い忘れられたようですが、『この百合を見よ』の元ネタは、ピラトがキリストを指して言った言葉です」

『佐久間まゆが懐かCM踊ってみた(霧ヶ峰・バスローブ編)』

佐久間まゆが懐かCM踊ってみた(霧ヶ峰・バスローブ編)』
P(あのときのまゆを思い出して撮った15秒動画。公開は躊躇…)
(ゲーム内投下日 20/8/8)

 

………………

P「第2弾やっちゃいました。約3年半ぶり。第1弾の記事はこちら↓」

杏「タイトルが全く関係ないうえに内容もほとんど別の話題っていう罠」
P「何度も言ってますが、そのへんはわざとです。ちなみに、『あのとき』というのはもちろん[深紅の絆]のこと。厳密には『あのとき』のまゆさんはバスタオル姿なんですけどね」
神「バスタオルのカードはワタシや凛や菜々さん含めてけっこういるけど、バスローブのカードって誰かいたっけ?」
P「たぶん、いなかったと思うんです。少なくともモバには。もしいたらその方にお願いするつもりだったんですが、思い出せなかったので、バスタオル経験があって、なおかつ前回も懐かCMを踊っていただいたまゆさんにお願いした次第。おかげで『〇〇(アイドル名)が懐かCM踊ってみた』シリーズではなく、『佐久間まゆが懐かCM踊ってみた』シリーズになってしまいました」

菜「霧ヶ峰のCM、覚えてます!西田ひかるさんがバスローブの前をガバッとやっちゃうやつですね。あれはなかなかセンセーショナルでしたね~」

P「豆知識。このCMの撮影のとき、『カットがかかってバスローブを直した直後に上から大量の水が降ってくる』っていうドッキリが行われたんですよ。いちおう『未確認情報』にしておきましょうか」
菜「いま思えばわりと危ないですね~」
P「水の勢いがけっこうすごくて、ソファーの上に立ってたひかるさんもけっこうな勢いで床に落ちてましたからね~」

凛「まゆに危ないことはさせられないよ」
P「なんにせよ現代では無理ですから、その点はご安心あれ」
凛「でも、まゆの『バスローブの前をガバッ』はぜひ見たい。前から」
ま「み、見せるほどのものはないですよぉ。そもそも凛ちゃん、もう何回も」
前「これはストップやなあ」

菜「あのころはソッチの意味でアブナイものもけっこうありましたよね~」

 

比「3年半ぶりといえば、とある東方動画シリーズが同じぐらいぶりに更新されて話題になってたっスね」
P「私もあの方の動画は見てたんで、モバマス界隈で見かけたときには驚きました。まさかあの絵柄の留美さんを見る日が来るなんて、ってね」

『悪夢(ゆめ)を壊さないで』

『実は13日は金曜日がいちばん多い』
P「って指摘したら、『悪夢(ゆめ)を壊さないで』って小梅が」
涼「アンタも野暮だな」
(ゲーム内投下日 20/3/13)

 

………………

P「13日は金曜日がいちばん多い。これは『未確認情報』ではない」
夏「昨日 言ってたら完璧だったな」

楓「Dye野暮~♪」
比「どこのカラカルさんでスか」
P「アル中カラカル。……うーん、もう言ってる人がいた。がっかり」

 

楓「ほらほら、リミットまでまだ数分ありますよ♪まだなにか出るんじゃないですか?」
P「煙も出ませんよ。土も食い物もね」
文「…まだ、舞えます」
P「ません。今日はいわゆる『ためにする更新』なので、終わります」

 

橘「今日はブログの閲覧者数が多いです。いったい何が」
P「多いといっても、しれていますけどね」

ふたり ならべると『…あ』ってなる ふたり

砂『a』
夢(Pサマあきらちゃんに声付いた日に寝落ちた前科があるから誕生日は気を付けてよ!って言った結果がこれ↑だよ!)
(ゲーム内投下日 20/10/7)

 

P「ギリシャの豆知識。ホームズの『ギリシャ語通訳』には日本の甲冑が出てくる
美由紀「それはホームズさんの豆知識だよ」
(ゲーム内投下日 19/9/1)

 

………………

凛「『ディオゲネスかよ』って、どういう意味?」
P「……あなた、我のツイッタ(@yenichieri)見ましたね?」

楓「『ダニー・ホッジかよ』でも成り立つって、どういう意味ですか?」
P「あなたは、分かって聞いてる疑惑があります」
楓「ソーリー♪
P「やめて下さい」

文「…あ。『ディオゲネス・クラブ』って、そういう」
P「下ネタ担当さんは自重」

神「てことは、下ネタなのか」
P「そういうことです名探偵殿。というと、語弊がありますかね。ディオゲネスダニー・ホッジの存在が下ネタなのではありません。ただ、このふたりの名前を並べると、ね」
文「…はい、察しの良い方なら『…あ』となる」
P「そう、そういう仕掛けになっております」
比「それはヤな仕掛けっスね」
菜「風評被害コンボです!」
楓「ホッジさんにシュートでぐちゃぐちゃにされる権利を差し上げます♪」
P「いらないデス」

橘「『ディオゲネス・クラブ』は、マイクロフト・ホームズが所属するクラブです」
P「マイクロフトは発起人のひとりでもありますね」
橘「はい。そしてこのクラブには変わった規則があります。それが、『来客室以外で会話をしてはいけない』です」
P「二回違反したら、強制退会。三回でしたか」
幸「クラブって、社交の場ですよね。なんでまたそんな」
凛「うん、クラブの意味ないよね」
P「というのもこのクラブ、簡単に言えば『人付き合いは嫌いだがクラブは嫌いじゃない』という紳士のために作られたクラブなんです」
神「なにそのワガママ偏屈紳士」
杏「つまり、プロデューサーにぴったりのクラブだね」
P「はは、正しくね。プロカスって呼んでいいですよ」

ブルーカナリアローズ再登場。ならびに、S・S・ヴァン・ダイン ガチ勢へ。

P「ブルーカナリアローズ…凛まゆ推し御用達か」
夕「私はお邪魔虫かな」
P「拗ねた顔もかわいいよ」
夕「上手なんだからもうっ」
(ゲーム内投下日 19/10/8)

 

………………

夕美『りんまゆに 花を添えるよ 相葉夕美♪』

 

P「りんまゆ推し御用達ユニット『ブルーカナリアローズ』再登場」
橘「相葉さんの担当プロデューサーに謝って下さい」
P「ごめんなさい。ここでいう『お邪魔虫』は『花に付く虫』に掛けてるだけであって、相葉ちゃんを邪魔者扱いしてるわけじゃないんですごめんなさい」

楓「百合に挟まる男は~♪」
菜「滅し奉公!」
楓「“りんまゆ”に挟まる夕美ちゃんは~♪」
菜「すくすく伸びて結構!」

P「でもじっさい強いですよ、このユニットの面子は」
楓「確かに、パワートリップみがあります♪」
菜「最凶と最凶が手を組んじゃってますね~」

神「アイドルと露骨にイチャつくネタは珍しいな」
P「例の鳥さんたちの『イチャイチャするな!』を踏まえての所業です。恥を忍んで、ってやつです。こうして1年以上ぶりに改めてみると、じっさい恥かしい。穴があったら」

凛「があったら、花を植えればいいよ」
前「これは花(トップ)キメてるにゃ」

橘「カナリアといえば、『カナリア殺人事件』です」
P「ヴァンスがポーカーで犯人と対決するやつ」
文「…その説明は、端的すぎるのでは」
P「某国内ミステリのチェスを打つシーンはこの『カナリア』のポーカーからの発想らしいです」
橘「ちなみに、『犯人とブリッジで対決する』という先例作品があります」
文「…『ひらいたトランプ』でしたか」

夏「票はもう開いたのかトランプ」
P「その話題は、フォールド」

橘「ホームズの“語られざる事件”にもカナリアが出てきますね」
P「『名うてのカナリア訓練師ウィルスンの事件』」
文「…このカナリアは、あるものを指す隠語という解釈も多いようです」

杏「カナリアといえばあれでしょ、毒ガス検知」
比「鉱山とか掘るときに連れて行くんスよね」

凛「があったら、乃々を隠せばいいよ」
神「“りんのの”派だ。埋めろ」
楓「『100エーカーの森久保ちゃん』ですね♪」

 

P「ヴァンスで思い出したんですけど」

橘「なんですか」
P「『ファイロ・ヴァンス』シリーズの記録者、語り手といえば」
橘「S・S・ヴァン・ダインです」
文「…ヴァンスの友人で、法律顧問でもある人物ですね」
P「そのとおり。『ファイロ・ヴァンス』シリーズはすべてこのヴァン・ダイン氏の一人称視点で語られていて、ヴァンスからの問いかけにヴァン氏はすべて地の文上で答える形式なのですが……そんなヴァン・ダイン氏が『地の文以外でセリフを発したシーン』が、あった気がするんです」
文「…あった、でしょうか」
P「私の記憶が確かなら、2か所ほど」
文「…ヴァン・ダインは、そこまで熟読したわけではないので…私はなんとも」

橘「待ってください。いま記憶を。んんんっ…………あ、『誘拐殺人事件』でヴァンが珍しくゴネてヴァンスを困らせるシーンがあるんです。そのとき、なにかセリフを発していた、ような気が……うーん、ちょっと自信ないです」
P「私もね、あそこかな~っ、ていうのはあるんですけどね。でも、いまさらわざわざ調べ直すのもアレなので、とりあえずこうして『我こういう疑問がありますよ』と、それを投げるだけ投げておこうと思いまして」

夏「ヴァン・ダインガチ勢は見てないだろうなー、こんなとこ」
橘「『おお叔母さん』ですね」
P「また気が向いたら調べますよ」