家に智絵里軍団

シンデレラガールズと雑談のパッチワーク(主にプロレス・自転車談義)

アイコ・フラットライン

P「次はサイバー公演とかどう?あーちゃんは伝説のハッカー役ね」
藍「私ですか?」
P「うん。役名はアイコ・フラットライン」
(ゲーム内投下日 16/1/11)

 

………………

P「ふみふみさんが『ふみふみ』呼びを公認したと聞きましたがふみふみさん」
文「…はい、ふみふみです。デレマスチャンネルが終わったばかりの、ふみふみです」
杏「『まゆですよ』といい、デレマスチャンネルはさりげなく新展開があるね」

P「『蒸機公演 クロックワークメモリー』、開幕。テーマは『スチームパンク』。レギュラー組からは奈緒さんがご出演中」

神「自分が出てるから言うわけじゃないけど……アタシ、こういうの大好きだ!」
比「わかるっス!こういうのって、恥ずかしながら大人になってもわくわくしてしまうものっス」
夏「ああ、このジャンクな感じとスタイリッシュさが同居してる世界観がたまらんよな」
杏「ベタのベタ塗りではあるけど、そこがまた良いよね」

P「はは、好評ですね。レギュラー組からはもうひとり、洋子さんもご出演中」
凛「これ、主役だよね洋子さん」
P「上位は先輩ですけど、ストーリー上の主役は洋子さんですね」

洋「はいはーい、なんかすっごい良い感じの役もらっちゃって気分もお肌もうるおい絶好調の洋子さんからひとつおわびと訂正がありまーす」

保「どう考えてもお詫びと訂正をする流れでもテンションではないけど」
P「ともかく、訂正お願いします」

洋「はい。マチューさんは骨折してませんでした。足首は捻っただけ。良かった!次のレースにもちゃんと出ました。しかも、勝っちゃいました!」
保「アールツの2連勝から始まった今シーズンだけど、けっきょく2強に支配されるのかしらね」

P「スチームパンク ネタがなかったので、サイバーパンク ネタで」

凛「藍子にフラットラインはひどいんじゃない?」
P「反省してます。まだまだベタから抜け出せていなかった時期のものとはいえ。ごめんなさい、あーちゃん。いま[ふんわりガール]を育ててるところなんで許してください。あと、島村さんの[2ndアニバーサリー]も一緒に育ててるところなんで」
凛「わかった。卯月に免じて許す」

橘「ここで今日のタイトルに注目してください。反省してるとか言いながらこれです。まったく、プロデューサーという人は……」
凛「でも、卯月に免じて許しちゃったし……あ、そうだ。未央に免じて許すの止めた」
神「なんだそりゃ。未央は不憫……って、これもかつてのベタネタだ。畜生っ言わされた!」

文「…本来の“フラットライン”は、『脳死状態』を表す言葉です」
橘「脳波がフラットライン、ということですね」
P「転じて、脳死状態から生還した伝説のハッカーのあだ名が“フラットライン”です」

文「…菜々さん」
菜「は、はい?」
文「…元ネタ作品の舞台の一部は『チバシティ』です」
菜「へ、へえ~そうなんですか~。なんでわざわざ菜々に言ったのかはワカリマセンケド!」

P「そういえば、菜々さん」
菜「はは、はいぃ?今度はナンデスカ?!」
凛「菜々さん動揺しすぎ」
P「キアヌ・リーヴス北野武が共演して話題になった映画、覚えてますか?」
菜「あ~、ありましたねそんなの。『JM』でしたっけ」
P「そう、それです。それの原作者は今回の元ネタ作品の作者と同じ人です」

楓「その元ネタ作品の続編のタイトルと同じ名前の技をCIMAさんが使ってますね」
P「あれは、某バンドの曲名から取ったんでしたっけ」
菜「『アイコノクラズム』もそうですよね。……おっと、藍子ちゃんにつながっちゃいました」
楓「言わされちゃいましたね♪」
P「言わせちゃいました」

楓「サイバーといえば、吉田さんはいつかサイバーに戻るんでしょうか?」
菜「どうでしょうねー。そもそも、なぜ“サイバー”だったのかもはや誰も覚えてない恐れも……」

墓場(古墳)で運動会 & 新たに覚えておくべきふたりの名前

P「TOJ堺ステージ行ってきた。コースの周囲に古墳がいっぱいあった」
小梅「つまり、は、墓場で運動会…だね」
P「上手いね」
(ゲーム内投下日 18/5/20)

 

………………

前「仁徳天皇陵を発掘するって話にゃ」
浜「そこに反応するとは、さすが大阪人ね」
前「まぁ大阪って言っても堺だけどね。……あ、別に他意は無いにゃ。鯛もいらないにゃ」

P「なんで今ごろになって発掘する流れになったのかは知りませんが……あ、年号が変わることに関係あるのかな……ともかく、良かったんじゃないでしょうかね」
比「へえ、そういうのも興味あるんスか」
P「歴史は好きですよ。ただ、今回の『良かった』は、『堺ステージ=墓場で運動会』ネタが日の目を見て良かった、の『良かった』ですけどね」
比「あ、そっスか」

P「でも、歴史が好きなのは本当です。詳しいなんてとても言えませんけどね。子供のころは化石掘って暮らすのが夢でしたから」
文「…それは、歴史というより、考古学ですね」
P「そう、考古学者になりたかったんです。一時期ね」

洋「はいはーい、じゃあ洋子さんの発掘したネタ聞いてくださーい!」

P「聞かせていただきましょう」
洋「はーい。人名マニアのプロデューサーさんが喜びそうな名前の選手をふたり見つけました!」
P「ほう、興味深いですね」

洋「まずは、ジョシュア・サンドマン。イギリスの18歳!」

保「先日のクロノ・デ・ナシオンの男子ジュニアで3位に入った選手ね。優勝したイヴェネプールからは1分39秒も離されてるけど、3位は3位ね」
P「2位ですら、1分10秒差ですか。ぶっちぎりですねイヴェネプールくん」
保「その2位の選手も、フランスの国内選手権男子ジュニアで優勝するほどの選手なのにね。ドノヴァン・グロンディン、で良いのかしら。フランスっぽくない名前ね」

洋「もうひとりは、メロン・アブラハム。こちらはエリトリアの23歳」

保「去年のアフリカ大陸選手権の2位、アミッサ・ボンゴでステージ1勝ね」
凛「なんか生ハムメロンみたい」
P「アブラハム、ですか。聖書ネタ的にオイシイ感じなので、サンドマンくんともども覚えておきましょう。ありがとう、洋子さん」
洋「どういたしまして洋子さん!」

ライヘン再ライヘン

 

 

………………

P「マチュー骨折とか聞いたんですけど」
保「足首とか聞いたわね」

P「ロンバルディア、ちょっとだけ詳報。ライヘンバッハは14位フィニッシュ」
洋「ライヘンくんより上にはエースとエース級しかいませんね。アシスト最上位です!」
保「その発想はなかったかも」
P「前走のミラノ~トリノは5位でしたけど、これも彼以外のトップテンはエースまたはエース級ばかりでした。つまり、調子が良いのは分かってたんです」

保「昨日は、ずっとメイン集団の前の方にいたわね」
洋「いたねー。ニバリさんのアタックにピノさんが自分で反応したから、ライヘンくん自身は集団でステイ」
P「結果的にメイン集団のペースは上がらず、前の勝負になったわけで、ピノの判断は正しかったわけですが、もし前が引き戻されてたら、ライヘン勝負もあり得たのかなーって」
保「あり得たかもしれないわね。ピノの脚の残り具合次第だけど」

P「なんかこのままシーズン終わるのが惜しいですね。もうひとつ、なんかエース級として走れるレースがあれば、勝てますよライヘン」

凛「ライヘンバッハはこれまでプロ1勝だっけ」
P「はい。すこし前に書いた気がしますが、13年のトロフェオ・マッテオッティですね」
保「FDJに移籍する前、IAM時代の話ね。私は見てないレースだけど」
P「私も見てません。ただ、聞いたところによると、チームメイトとふたりで逃げて、最後は譲られる形でゴールしたみたいです」

凛「調べたよ、そのチームメイト。名前はヨハン・チョップ。スイス出身。ジロでステージ1勝。ユタでステージ1勝と総合優勝。パリ~ニースとロマンディで山岳賞。あと、アミッサ・ボンゴ?でステージ1勝。だって」
洋「出た~アミッサ・ボンゴ!」
保「ガボンのレースね」

洋「アミッサ・ボンゴはさておき。なるほどね、同じスイス人の先輩だから譲ってくれたのかな」
P「なんとも言えませんが、ぶっちゃけ力勝ちではなさそうな感じですかね……」

保「ライヘンバッハは今年29歳。一般的にロードレーサーのピークは30歳過ぎと言うし、来年再来年くらいに何か大きな勝利があるかもね」
P「そうですね。この秋ぐらいのコンディションを維持できれば、大いにあり得る話です」

楓「つまり、『ライヘン再来年が勝負』ですね♪」

洋「問題は、ゴーデュくんですね!」
保「それね」
P「ですね。彼は間違いなく将来のエースとして獲得した選手です。大成する前になんとか」
凛「潰すの?」
P「……あの、凛さんはたまに発想がおかしいですよね」
凛「別に。ただキャラに沿った言動を選択してるだけだよ」
神「自分のキャラをなんだと思ってるんだよ」

保「FDJは今年、3人のトレーニーを入れてるわ。だから、ゴーデュばかり気にするわけにもいかないわね」
洋「そうそう、マドゥアスくんという要注意人物もいるし!」

 

凛「結論、ライヘンバッハがんばれ。でしょ?」
P「です、はい」

落ち葉の季節にピノ

杏「耳たぶが痛いから、今日は帰って良い?」
P「斬新な理由だなおい」
(ゲーム内投下日 16/10/23)

 

………………

P「3日ぶりです。耳たぶが痛くて休んでました」

比「斬新っスね」
P「これに匹敵するいいわけは『変身するときの呪文考えてぼーっとしてた』ぐらいでしょう」

 

洋「イル・ロンバルディア終わったところだけど、言っちゃいますよ~。勝ったのは……はい凛ちゃん!」
凛「え、言っちゃう んじゃないの?じゃあ言うけど……勝ったのは、ピノさんだね」

P「ピノさんがモニュメント勝っちゃいましたよ」
保「しかも、去年してやられたニバリとの一騎打ちを制する形での勝利。リベンジ達成ね」
洋「二人になってからは一人波状攻撃、そして最後はニバリさんが下を向いた一瞬のスキを突いて一撃!」
保「コンディションの差が出たのかしらね」
P「ピノは前哨戦のミラノ~トリノ勝って絶好調、対するニバリは調子悪い調子悪い言われてましたからね」
洋「それを考えると、あそこから後ろに追いつかれてなお2位を確保したニバリさんはむしろさすがかも!」

ジュース

P「清良さんの特技名が『命のジュース』…ジュースってさ」
アヤ「ああ、『流血』の隠語だな。だから刃物を…」
P「怖いなー」
(ゲーム内投下日 18/8/29)

 

………………

P「今日も短いので良いですかね。いや、長いのもいくつかストックがあるのですが、どうもね、どれもこれも面白くない気がして、ちょっと二の足踏むものばかりなり」
夏「誰もそんなこと気にしてないから、あんたも気にせず上げろよ」

杏「大事なのは『キレ』だね。キレさえあれば、別に短くても良いんじゃない?」
P「キレですか。難しいことおっしゃいますね」

楓「キレなら簡単です。カッターでスパ―っと」
菜「ぎゃー駄目です楓さん!」

楓「そういえば、ステロイドも『ジュース』って言うって船木さんが言ってました♪」

菜「プロデューサーさ~ん!記事が短いのは構いませんけどこの流れのままじゃ終われませんよ!何か口直しを!ジュースだけに!」

P「えっと、トランプの2も確か『ジュース』って呼びます。正確には『デュース』でしょうか」
凛「テニスとかにもあるよね、『デュース』」
P「語源は同じですね。あっちも『ジュース』って言うことありますし」

「そんな薔薇で大丈夫?」

『そんな薔薇で大丈夫?』
(ゲーム内投下日 18/8/23)

 

………………

文「…薔薇は『そうび』とも読みます」

P「『そんな薔薇で大丈夫?』。なんとなくミステリアスな響きでわりと気に入ってます。以上」

 

楓「あ、ひとつだけ。きゃー鷹木さーん♪」

読書の秋が到来し、テンション上がって悪ノリに走る鷺沢文香

「…古今東西。クイーンの『国名シリーズ』…の、犯人の名前!」
(読書の秋が到来し、テンション上がって悪ノリに走る鷺沢文香
(ゲーム内投下日 18/10/4)

 

………………

P「5人しか分かりませんでした」

文「…はぁぁぁ。…今のは溜息です。プロデューサーさんには失望しました」
P「いやいや、上出来だと思うんですけど……」
文「…問答無用です」

橘「あ、あの、私も5人しか思い出せなくて、その……ごめんなさい文香さん!」
文「…ふふ、5人なら上出来ですよ、ありすちゃん。謝る必要はありません」

P「……なんなんですかね、この絶望的な扱いの差は」
凛「アイドルとプロデューサーの差、かな」
杏「人間は平等ではないのだよ」

文「…冗談です、プロデューサーさん。5人なら、上出来だと思います。例えプロデューサーさんでも」
P「それを聞いて安心しました。若干、引っかかる言い方ですけど」

文「…では、答え合わせをします。犯人の名前を、順に挙げて下さい」
P「はい。えっと、まず、ス……って、いやいやいや。言いませんよ?犯人の名前をブログに載せるなんて、大罪です。危うく釣られるとこでした」
文「…ちっ」

P「朱子Pさんはいま決めました。今後、当ブログでは『舌打ち』とかいう非人道兵器の使用は禁じます。もちろん、ミステリのネタバレも禁止です」

文「…冗談です。ミステリのネタバレは後家殺しと同罪。心得ています」
P「親殺し、ね。OK?」
文「…オッケー。冗談です」

神「冗談といえば許されると思ってるなあ、文香さん」
前「じっさい許されちゃうんだにゃあこれが」

文「…ちなみに、犯人を言える5つの作品のタイトルを聞いても良いでしょうか」
P「それなら差し障りないですね。えっと、『ローマ帽子』『フランス白粉』『オランダ靴』『ギリシャ棺』『エジプト十字架』です」
文「…第1作から第5作までですね。思った通りです」
P「言われてみれば」
文「…国名シリーズは第6作目以降の印象が薄いということが、これで証明されました」
橘「出来も落ちますし、仕方ないと思います」

P「今回の“悪ノリふみふみ”は、某“新幹線の人”のネタっぽくないですか」
比「『怒った前川』の人っスね」
杏「わからないでもないけど、ちょっとおこがましくない?」
P「ですよね」