家に智絵里軍団

シンデレラガールズと雑談のパッチワーク(主にプロレス・自転車談義)

新感覚の鉄槌

 

 

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P「ドーフィネ第2ステージ、大集団での上りスプリントでデマールが快勝」
保「確執も噂されるフレンチスプリンター3人衆の中から、一歩先んじたわね」

洋「そして日本の新城さんが良い仕事してました!」
P「スプリントに向けて集団を強力に牽引して、お役御免……と思ったら、エーススプリンターのコルブレッリを引き連れて集団先頭に再浮上、という2段構えのお仕事」

凛「『ハンマーシリーズ』だっけ。3日目はどうなったの?」
P「チェックが遅れたせいで、触れるのを忘れてました『ハンマーシリーズ』第1弾『スポートゾーン リンブルフ』。3日目『ハンマーチェイス』。決勝戦ですね」
保「『ハンマークライム』と『ハンマースプリント』の結果から弾き出されたタイムを元に、時間差でスタートして同じゴールラインを目指す集団チーム・タイムトライアル……という説明で良いのよね」
洋「チームTTだけど、タイムではなくゴールラインを最初に越えたチームが勝ち……要はチーム単位での『チェイス=追いかけっこ』ということですね」

P「結論から言うと、どうでしたか?」
洋「結論から言うと、追いかけっこ 面白かったです!いろんな意味で盛り上がりましたね。BMCとかBMCとかBMCとか」
保「BMCは、悲劇としか言いようがなかったわね」
洋「4連続パンクなんて、どこの ほたるちゃん ですかってレベルの不幸です」

P「その他、6チーム30人のお団子トレインとか、チームTTで2チーム入り乱れてゴールスプリントとか、見たことのない光景が繰り広げられていました。まさに“新感覚”」
保「スカイとサンウェブの優勝争いは白熱したわね」
洋「まさか最後の最後にゲオゲガンハートさんがカギを握ることになるなんて!」
P「これは、洋子さんの推し選手が増えそうですね」

洋「とにかく、いろいろと改善の余地はあるものの、良いものが見られて良かったです!」
保「新しい競技の誕生に立ち会うなんて、そうそうないことだものね。なんだか『歴史の証人』になった気分だわ」