家に智絵里軍団

シンデレラガールズと雑談のパッチワーク(主にプロレス・自転車談義)

移籍問題にツンデレ式パイルドライバー

泰「茄子と戦って何が悪い!昔を越えようとして何が悪い!未来は私が創る!」
「生きたいように生きる!なりたい自分になる!」
(ゲーム内投下日 15/1/3)

 

………………

P「茄子じゃなくて茄子ですよ」
橘「字面だけでは違いが分かりません」

杏「茄子(なす)と戦う……そんな映画があったような。いや、あれはトマトだっけ」
橘「トマトの和名のひとつに、赤茄子というのがあります」
文「…赤茄子嫁に食わすな」
杏「イタリアの嫁姑戦争かな」

P「あのマイクから、もう10年以上ですか……」
菜「生きたいように生きて、なりたい自分になった結果が、クネクネのイヤァオ!ですからね~、人生ってわからないなあ……」

楓「……中邑さんがWWEへ行くって本当ですか?」
P「最初は飛ばしだと思っていたのですが……どうやら、本当のようですね」
菜「本当に本当なのだとしたらがんばって欲しいですけど、う~ん、やっぱりちょっと複雑です」
楓「アンダーソンさんもいっしょに行っちゃうという噂も……」
P「AJとギャローズもですね。ギャローズは出戻りか……とにかく、この件は経過を見守るとしましょう。あとのことは、正式な発表があってからで良いでしょう」
楓「……はーい」

神「ん?プロレスの話してるんだよな?」
P「そうですよ。なぜです?」

神「いや、いつもプロレスの話するときはみんな楽しそうなのに、今日はなんか暗いからさ。まるでお通夜だ」
菜「べ、別にそんなこと……楓さん、景気づけに一発お願いします!」
楓「そうね……たまにはお通夜ムードも オツや で。なぁんて。ふう」
神「ほら、駄洒落のあとに『♪』マークが付いてないし、そのあとの締めが『ふふ』じゃなくて『ふう』ってため息みたいになってるし。やっぱり今日は変だ」

菜「まあ、ショックといえばショックなニュースを聞いちゃいましたからね~」
P「しかも、単なる『一選手の移籍』にとどまらず業界を揺るがす問題になる可能性も無きにしも非ず、ですからね」
神「そんなに大ごとなのか」
楓「ええ。例えるなら、そう、クローネに凛ちゃんを持っていかれた卯月ちゃんのような……」

 

凛「卯月?……卯月っ、泣かないで卯月っ」

 

菜「な、なんですか急に?!どうしたんですか凛ちゃん!?」

神「やばっ、発作だ!…………せいっ!っと」
凛「卯月っ、ぅぅ…………きゅう」

菜「おお、奈緒ちゃんが電光石火の動きで凛ちゃんのバックを取ってスリーパー極めて落としちゃいました!」

神「……ふう。凛が暴れたときのためにな、早苗さんに制圧用の技を教えてもらったんだ」
P「こんなところに魔性のスリーパーの使い手がいたとは。やりますね」
菜「奈緒ちゃん、次は逆落とし習いましょう。逆落とし」
P「私はPKが見たいです」
楓「アイアンフィンガーフロムヘルでも良いですよ♪ふふっ」
菜「そ、それは駄目です!ノー!凶器、ノー!」

神「狂気もノーでお願いしたいよ。とにかく、楓さんも菜々さんもひとまず笑顔になってくれたみたいで良かったよ」
楓「ご心配かけてごめんなさいね♪そうよね、別に一から十まで悪いニュースというわけでもないんですし、暗い面ばかり見るのは止めましょう♪」
菜「そうですね!あっちで見たいカードもありますし、可能性が広がったと思いましょう」
P「中邑さんネタはまだあります。語る機会もまた設けましょう」

杏「で、笑顔の代償として、凛ちゃんが足元に転がってるんだけど」
神「……ベッドに寝かせてくるか。よっこいしょっと……ほんと、どうしてこうなった」
P「それはこっちのセリフです」
神「それこそこっちのセリフだよまったく!」

菜「お、いっちゃいますか?プロデューサーにもスリーパー!」
楓「からの、ゴッチ式パイルが見たいでーす♪奈緒ちゃんだけに、ツンデレ式でしょうか♪」
P「いっそ、奈緒さんの技はぜんぶ『ツンデレ式』と呼びましょう」
神「あーもう、うるさい!」