家に智絵里軍団

シンデレラガールズと雑談のパッチワーク(主にプロレス・自転車談義)

プロデューサーの必須能力

P「好きな棋士は?」
笑「神吉はん!」
P(お嬢に訊いてんねんけど)
(ゲーム内投下日 14/??/??)

 

………………

P「さいきんのいちばんの楽しみは、休みの日に近くのスーパーまでお昼ごはんの買い出しに行くこと」
凛「止めようよ、そういう生活感あふれる話は。誰も聞きたくないから」
P「昨日は、そのいちばんの楽しみである買い出しすら行くことができず……何もせずに1日が終わってしまいましたけど」
神「ふーん、アタシたちとさんざん駄弁ってたのは、“何もしない”のうちに入るんだ。それってなんか、悲しいな」
P「……言うても、私の頭の中の出来事ですしねー」
凛「ああ、言っちゃうんだそれを」
橘「メタは嫌う人もいるので、多用はしない方が良いです。あと、私たち架空のキャラの存在をゆるがせにする代物なので、出来れば止めて欲しいです。悪寒がします」
杏「頭の中でアイドルと会話とか、それはほんとに悲しいよ、人間として。おまけに虚しいよ」
P「え、そうでもないですよ?プロデューサーならみんなやってることですし」
神「おいおい、それ言い切って良いのか?」
P「別に問題ありません。将棋盤が無くても頭の中で将棋の勉強をする棋士と同じです。プロデューサーの必須能力というか、必修科目です」
杏「そのへんはまあ、百歩譲るとして。それをブログで晒してしまうのは、確実に痛いよね?」
神「だな」
P「……自覚があるから、痛くありません」
凛「なにそれ?無茶苦茶だよ。『折れてないから怪我じゃない』ぐらい無茶苦茶だよ」
比「茜ちゃんなら言いそうでスけどね、それ」
杏「いや、茜ちゃんは元マネージャー。怪我に関しては現実派だと思いたいよ。危ないのはむしろ、恵磨あたりだね」
橘「あの人なら『血が出てないから痛くない!』ぐらいは言いそうですね」
杏「常時アドレナリン全開って感じだからなあ」
神「瑛梨華やキャシーなら『ウケたから痛くない!』だな」

凛「……プロデューサー、あんたの頭の中のアイドルたちは同僚をなんだと思ってるの?」