家に智絵里軍団

シンデレラガールズと雑談のパッチワーク(主にプロレス・自転車談義)

リーナとリナリナはその純粋さを利用されないようにすべき

P「リーナに捨てられたみくがフジリナと組む展開」
ち「超大穴ですね」
(ゲーム内投下日 15/7/8)

 

………………

P「なつきちさんガチャ、ジュエルでちょっとだけ引いたら、音葉さんゲット。わーい」
橘「無邪気アピールですか」

P「『りなりーな』って、これまでに公式で絡みってありましたっけ」
夏「悪い、覚えてない。ただ、さいきん本気でアイツら二人の将来が心配になってきた」
杏「『その純粋さを利用されないようにしろ』なんてね」
比「止めるっス」

保「ジロ第11ステージ。スカルポーニの町フィロットラーノを通過するコース」
P「カテゴリー山岳は3級3級4級の3つながら、それ以外に壁を意味する『ムーロ』と呼ばれる急坂が多数登場するアップダウンコース」
洋「もう覚えちゃっいましたねー、フィロットラーノ」

P「この日も延々とアタック合戦が続き、やっと5人の逃げが決まったのがだいたい50キロ」

洋「途中で2人が脱落して、残ったのが、お馴染みLLさんと逃げ屋のデマルキさん!」
保「もう一人は、第10ステージで素晴らしい走りを見せたマスナダね」
P「しかしそのマスナダは遅れ、最後まで粘ったデマルキとLLさんも残り5キロで吸収」
洋「それと同時に、道は石畳の上りに突入!最大勾配16パーセント!」
保「ここでアタックしたのが、石畳坂といえばこの人、スティバル」
洋「それに反応したのが、我らがウェレンスさん!」
P「協力体制を築いて逃げるクラシック巧者2人。しかし、集団もヘイグの引きで猛追」
保「ヘイグは今大会、とても良い仕事をしてるわね」
P「先頭では、スティバルが力尽き、ウェレンスが独走開始。得意のパターンです。これは行ったか?と思ったんですが……」
保「ここで、満を持してマリア・ローザのイェーツがアタック」
P「強烈、かつ軽快な一撃!後続を置き去りにし、飛ぶような走りで逃げるイェーツ」
洋「それを追ってきたのが、デュムランさん!イェーツさんと比べれば見た目かなり重そうな走りながら、こちらも早い早い!」
保「でも、イェーツも差を詰めさせなかったわ。いえ、デュムランが差を広げさせなかった……と言った方が良いのかしら」
P「どちらにしても、2人はほぼ同じ差を維持しながらフィニッシュ」
保「けっきょく、勝ったイェーツと2位デュムランの差は、2秒」
洋「2秒振り切ったというべきか、2秒で抑えたというべきか、ですね!」
保「大熱戦だったことに間違いはないわね」

P「これで、総合首位のイェーツと2位デュムランの差は47秒。『タイムトライアルまでに3分は欲しい』と言い続けているイェーツですが、果たして」
保「ちなみに、3位には1分4秒差でピノが付けてるわ」
凛「うん、まだいけるね」

洋「おっと、ここでウェレンスさんアタック!第12ステージです」
P「雨、降ってますねー。これは、行ったか?」
神「おい、フラグ。わかってやってるよな?」