家に智絵里軍団

シンデレラガールズと雑談のパッチワーク(主にプロレス・自転車談義)

問題。『浅野風香の趣味は何?』

P「アイドル全員登場する1000ページ超の二次創作ノベルス出したら売れるかな?」
比「表紙の絵師次第っスね。わりとマジで」
(ゲーム内投下日 15/11/9)

 

浅野風香の超小噺
「私の趣味って、『活かされてない設定』部門の筆頭格だと思うんです。でも…言えませんよね、そんなこと」
(ゲーム内投下日 16/5/23)

 

………………

P「夏コミ開催中。私も毎年夏冬ともコミケに参加していた時期がありまして、創作系を網羅してやろうなんて野望を抱いたこともあるわけです」
神「何年かかるんだそれ……」

文「…事務所の皆さんが全員登場する小説、ですか。執筆は大変そうですね」
杏「いま何人いるんだっけ?」
橘「183人です。その全員を平等に出演させた上でストーリーを成り立たせるのは、並大抵じゃないですね」

神「しかも、がんばって書き上げても、一枚の表紙イラストに運命は託されちゃうのか。ちょっと悲しい気もするな」

P「表紙の力は偉大です。“表紙買い”の経験、ありますよね?」
菜「川原由美子先生の表紙に釣られて、SF小説を買ってしまったのは菜々です!」
文「…『たったひとつの冴えたやりかた』、ですね。そこからティプトリーに夢中になったのは、私です」
P「そこから『観用少女』にハマったのは、私です」

橘「“作者買い”は、まあ普通ですが、“タイトル買い”もありますね」
P「『たったひとつの~』はタイトル買いした人もけっこういるのではないかと」
文「…確かに、名訳タイトルです」
橘「海外作品の場合は“訳者買い”もありますね」

P「『たったひとつの~』は、表題作以外は凡作というのが定説ですけど、私は他の2遍もわりと好きです」
文「…『グッドナイト、スイートハーツ』の雰囲気、私も嫌いじゃありません」

P「事務所のアイドル全員が登場する1000ページ超の小説を、表紙に頼らず、しかも比較的お金をかけずに売る方法が、あります」
杏「ほう、それは?」

P「アイドルに書かせるんです」

文「…なるほど。アイドルが書いた力作小説となれば、話題性もありますし、それなりの発行部数を期待できそうです」

杏「書くとしたら、やっぱり風香さんが適任かな」
菜「趣味『小説を書くこと』ですからねー。忘れられがちな設定ですけど」
P「いっそ、読書系アイドル全員の合作にしてしまうのも」

杏「あ、じゃあ、そのうえで表紙もアイドルに描かせればばっちりだ」
神「まあそうだけどさ、ちょっと釈然としないものはあるな」

橘「私もいつか、ミステリ小説を書き上げて、世に出したいです」
P「ほう、目指すのはどんな感じのミステリでしょう?」
橘「もちろん、本格ミステリです!コードガチガチのやつです。それしかあり得ません。待っててください、講〇社ノベルス」
文「…名指しですか」