家に智絵里軍団

シンデレラガールズと雑談のパッチワーク(主にプロレス・自転車談義)

楓「栄螺の壺焼きなう」

楓「栄螺の壺焼きなう」
(ゲーム内投下日 15/7/13)

 

………………

P「ライブですか。私もいつか行くのでしょうか?」
杏「知らん」

凛「飲み屋で頼んだ料理をいちいち報告してくれる楓さん」
比「ありそうな話でスね」
杏「酔いが回って、うっかり『菜々ちゃん合流なう』ってツイートして炎上」
菜「ぎゃー!火種になるのはごめんです!」
神「わりとリアルにありそうな話なのが、な」

P「楓さんファンなら、楓さんと同じものを頼んで楓さんといっしょに飲んでるつもりになる、という疑似的活用法が……」
杏「『揚げだし豆腐なう(楓)』『こっちもきた(ファン)』『改めてかんぱーい(楓)』『かんぱーい(ファン)』……うん、世紀末級に虚しいね」
菜「電脳空間でそのやり取りは、確かに虚しいですね~」
比「電脳空間なんてワード、久々に聞きましたよ」

 

楓「………………ふう」

 

神「あれ、どうしたんですか?楓さん」
凛「アンニュイモードだね。またスランプですか」
P「あれは、アンニュイというかですね、『ツイートの真意が伝わらなくて、でもわざわざ解説するわけにもいかなくてショボーン』モードです」
神「ツイートの真意?なんのこと?」
P「言ってしまっていいですか?楓さん」

 

楓「…………(こくっ)」

 

凛「頷いたね」
P「なら、解説してしまいます。えっと、ツイッターに文を載せることを日本語の動詞で何といいますか?」
橘「動詞?……『つぶやく』ですね」
P「そのとおり。そこで、楓さんのつぶやきにご注目」
凛「『栄螺の壺焼きなう』……ああ、『壷焼き』と『つぶやき』?」

P「…………(こくっ)」

 

杏「なんか、栄螺のワタをかみつぶしたような空気に」
楓「……殻があったら入りたい気分です」
杏「こういうときは寝て忘れよう?」
楓「……そうね。うさぎさんクッション、借りるわね……ぐう」
杏「ちょっ、早っ!この25歳児めっ……」