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P「パソコンが、変わりました」
夏「そうか。で、他は何が変わった?」
P「え。……いや別に、何も。むしろ『パソコンが変わったからこそ、これからも何も変わらない』と言えます」
橘「チェスタトンみたいですね」
P「けっきょくパソコンがなかったのはほんの少しの間だったんですけど……パソコンがないとですね、本を読むぐらいしかないんすよねー」
文「…パソコンがなければ、本を読めばいいじゃない」
P「おは恵帝」
杏「無駄に捻るね~」
橘「それはむしろ名言です」
P「大いに同意なんですけどね。でも、わたくせ家で本を読むときは基本的に寝転がって読むのでね」
文「…それが?」
P「つまり、腰がね。ヤバいことにね」
比「パソコンの前で椅子に座りっぱなしも、腰にとってはたいがいっスけどね」
P「それはそうなんスけどね、要は選択肢がないと、ほかの姿勢に移る理由がなくなってキツイっていうね」
菜「なんにしても腰は大事に!ですよ~」
凛「菜々さんが言うと意味深」
菜「迫真の間違いですよね?!」
P「パソコン買いに行ったついでに、くっそ久々に紙の馬券を買いましてね」
浜「みたいね。いちおう聞くけど、どうだったの?」
P「えっと、30万馬券とニアミスしました」
浜「相変わらず無駄に面白い目に合うわね~」
P「はは、馬券のニアミスほど意味もなく空しいものもないですけどね。あー、いつの日か馬券を司れるようになりてーなー」
杏「夢はでっかく伏線回収っと」