家に智絵里軍団

シンデレラガールズと雑談のパッチワーク(ツイッター→ @yenichieri)

MATAZORO

 

 

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P「この段落は、下の『ここで問題です』から始まって『やつですかね』で終わる文章を書き上げてから追加で書いてるんですが」
文「…またぞろ妙なことをされてますね」
P「『またぞろ』なんて久々に聞きましたが」
夏「で、そこまでして言いたかったことは、なんなんだ」
P「いや、『今日の記事は一段とつまらんなー』と思いまして」
菜「そ、それを言うためにわざわざ?」
P「はい。一段とつまらんからなんか『新しいこと』or『いつもと違うこと』をやっとかないと、と考えた結果がこの『冒頭に付け足す一段落』です」

橘「だそうです↑」

P「ここで問題です」
前「いうだけ言ってみるがいいにゃ」
P「問題。『ネット投票の資金が心細いのですが、補充/すべきでしょうか』」
文「…ぽーん。早押しボタンを押した音です」
P「はい、ふみふみさん」
文「…お好きにどうぞ、としか」
P「ですよね」

橘「ちなみに、問題文中の『/』はボタンを押したポイントを表しています」

P「『検死審問‐インクエスト‐』という本を読了しました。傑作です」
杏「語彙力ないなった」
夏「元からないだろ」

P「タイトルのとおり、全編が検死審問の記録という形で語られるミステリです。いわゆる台本形式でものを書いてる人は参考になるかも」
比「どこかのプロデューサーとかっスね」
P「そっスね。やっぱりね、物語というのは『なにを書くか』も大事だけど『どう書くか』も大事なんですわ」
比「そりゃそうっスね」
P「しかし、思えば、私が恥ずかしながら細々と多少SSを書いてたころは、台本形式の作品はほぼなかったです。少なくとも、私のいた界隈では」
菜「今はむしろ、台本形式じゃない作品に『地の文あり』って注意書きがあったりしますよね」
P「隔世の感ってやつですかね」