家に智絵里軍団

シンデレラガールズと雑談のパッチワーク(主にプロレス・自転車談義)

ステータスEの感想文を見よ

 

 

………………

P「デレマスチャンネルは良い企画ですが、出来ればもう少し遅い時間にしてもらえたら」
比「7時は中途半端な気もするっスね」

凛「次のパーソナリティーは誰かな。乃々かな」
P「次は、パッションじゃないですかね。だとすると……とときんとか、あーちゃんとか」
夏「妥当な線だな」
菜「って、夏樹ちゃんも候補ですよ~」
夏「あ、そっか。そうだな」

P「さて、本題。私が『読書感想文・E(超ニガテ)』という話は何度かしましたね」
文「…おっしゃってやがりましたね」
杏「なんで仁奈ちゃん風?」

P「過去のホームページの日記を読み返すって話もしてましたよね」
凛「聞いた覚えがあるよ」

P「OK。では……昨日、読み返していたページにあった読書感想文をコピペします」

比「なんでまた、そんなことを?手抜き、じゃないでスよね」
P「それもありますけど」
神「あるのかよ」
P「『こんなふうに頑張って感想を書いてた時期もあるんだなー』と思いまして。曲がりなりにも感想文らしきものを書けていた頃の自分を思い出せないものだろうか……と思いまして。はい」

文「…なんという本ですか?」
P「『一人の男が飛行機から飛び降りる』」
幸「あ、聞き覚えありますね~そのタイトル」
P「でございましょうね、さっちゃんなら。以下、その感想文 的なものの全文をどうぞ↓」

 

カオスとシュールとナイトメアをスクラップバスターでジャンクにしたような。
そんな、本来の意味で『ヤマなし、オチなし、イミなし』なショートショートが149本入り。
あれは確か4年ほど前、読み始めたは良いがそのあまりのわけ分からなさに4分の1ほど読んだところで放り出していた本書を、ふと思い出して引っ張り出して、今回は何とか読み切ったのですが……

だけど、はっきり云って、今回もやっぱりわけが分かりませんでした。
はっきり云って、こんなのがよく出版されたな、とそこにまず感心するレヴェルのわけ分からなさです。
キャッチフレーズは「あなたが昨夜見た夢が、どこかに書かれている!」なのですが。
いやいや、それはねーわ……

そもそもなんでこんなの読もうと思ったかといえば、『森博嗣の100冊』に選ばれていたから、です。
確かに、森先生の短編に通じるものがあるのはなんとなく分かりましたけどね。

改めて読んでみて、ナタ・デ・ココを初めて食べたときのことを思い出しましたね。
あの珍食品を初めて食べたとき、わたしはどうしても『ちゃんとした食べ物』と思えなくて、いちおう 口に入れてみたけど、けっきょく飲み込む気になれなくてすべて残してしまったんですよね……
本書もそんな感じで、どうしても『ちゃんとした読み物』として成り立っているとは思えなくて、いちおう目を通すんだけど、なんか頭にまで入れる気になれなくて、ページの上に話を残してしまった、そんな感じがね……
ただ、ナタ・デ・ココは飲み込まずともくにゃくにゃ噛んでるだけで脳の刺激になるように、本書も眺めるだけで妙にインスピレーションのようなものを刺激されるような、そんな感覚はあったかも。

 

P「↑ここまでです。……どうですか?」
橘「そうですね……個性は出せていると思います」

杏(個性って、下手な料理や絵に対して使われる言葉だよねー)
前(『個性的な味だね』ってやつにゃ)
杏(それそれ)

 

P「……コピペ企画は、またやります」