家に智絵里軍団

シンデレラガールズと雑談のパッチワーク(主にプロレス・自転車談義)

“うづりん”に見る『お尻を触らせて』と言われたときの正しい対応

凛「お尻触らせてと言われてお尻をこっちに向ける奴は駄目。卯月はその辺心得てて…」
響(聞きたくないタイプの“うづりん”!)
(ゲーム内投下日 17/7/24)

 

………………

凛「次のフェスは、卯月が上位……つまり、戦争だね」
神「“しまむらフェス”か……戦争になる、だろうなあ」

P「私は、そもそもフェスが嫌いなので、誰が上位だろうが遠巻きに見守るだけですけど」
比「プロデューサーは『祭りは外から眺めるのが楽しい』派っスからね」

楓「響子ちゃんが“うづりん”萌えだったら、萌えますね♪」
P「そうですね。この日の凛さんの話し相手がなぜ響子ちゃんだったのか、ちょっと覚えてないんですけどね」
杏「覚えてないことだらけだ」
P「モバPですから」

文「…卯月さんは、どのように『心得て』いるのでしょうか。気になります」
橘「やっぱり食い付くんですね、文香さん……」

P「凛さん、ご説明を」
凛「わかった。『お尻触らせて』と言われた 島村“心得た”卯月は、お尻をこっちに向けるんじゃなくて……正面を向いたままこっちに近づいてくるんだよ」
文「…正面、ですか」
凛「うん。で、近づいてきた卯月を私は抱き留める。背中に回した手を、そのまま下におろしていって、お尻に到達、そして触れる。これが正解」
文「…なるほど。参考になります」

夏「なんの参考だよ。てかそもそも尻を触らせてくれって頼む凛がなんなんだよだし対応を心得てる卯月もなんなんだよ!だよ」
橘「諦めましょう、夏樹さん。いまさらそんなツッコミ、虚しいだけです」
夏「そのとおりだけどよありす!ああ畜生っ……」

P「ツール第9ステージは、石畳」
保「ツール史上最もきつい石畳ステージという触れ込みだったわね」
洋「お尻へのダメージもマッハ!冗談じゃなくて、ね!」
P「正しくね。レースの方もアクシデント続発で、まさに石畳ステージ!という感じでした」

洋「今回の最大の被害者は、ポートくん!今年も第9ステージで落車リタイア!」
P「運なんて信じてない私ですが、これは『ツイてない』としか言いようがないと思いました」
杏「お、いま流行りの『支離滅裂な思考・発言』かな」
P「いやそういうつもりでは」

洋「そんな過酷な石畳バトルを制したのは、ジョンさん!ひっさしぶりー!」
保「最後はランパート、ヴァンアーベルマートというクラシック巧者二人との三つ巴になったけど、スプリンターの意地を見せたわね」
P「勝ち星は今年の1月以来、ワールドツアーの勝利は15年のブエルタ以来ですかね」

凛「ジョンさん、えっと、デゲンコルブだっけ。大怪我したんだよね、確か」
P「はい。チームほぼ丸ごと巻き込んだ交通事故で、指が切断寸前という大怪我でした」
神「うわ、そりゃ大怪我だ。よく復帰できたな」
保「ええ。でも、傷は治って指が動くようになっても、感覚はなかなか戻らなかったらしくて、苦戦が続いてたわ」
洋「そこからよくぞグランツールの表彰台に戻ってきましたね!」

P「さて、書き忘れてたぶんはざっと。第5ステージはスプリントでサガン。今大会2勝目」
保「第6ステージはダン・マーティンのアタック炸裂」
P「しれっと3位に入ったのがバルベルデ師匠。このボーナスタイム4秒があとあと効いたりしたら、面白いんですけどねー」
保「第7・第8ステージはフルーネウェーヘンが連勝。どちらも力勝負で捻じ伏せたわ」
P「力勝負で、なおかつ余裕も感じさせる勝ちっぷりでした。強い!」
洋「第7は“お黙り”ポーズで、第8は“モールス信号”ポーズ、でしたっけ」
保「どちらも新機軸ね」