家に智絵里軍団

シンデレラガールズと雑談のパッチワーク(主にプロレス・自転車談義)

燃えるしぶりんアイ

ち「It’s clobberin’ time!(ガチャの時間です!)」
(ゲーム内投下日 15/9/30)

 

………………

P「ししし忍だと?!」

比「あー、やっぱそうなるっスよねー」
神「だよなー。んで、凛と友紀さん、何度目の競演だ?3回目か」

P「というわけで、月末です。水着ガチャ、我らが凛さん降臨。ユッキ。そして、工藤忍ちゃん」
杏「フリスクP界隈の狂騒が目に見えるようだ」

P「レアが……小春ちゃん、マリナル姉さん、礼さん、美里さん。オッケー、頭の整理がつきました。じゃ、凛さん引いてきます」

神「引いてきます、と来たか。有言実行になれば良いけどな」
P「悪いけど、こちとら実績があります」
杏「事実なのにイラっと来るのはなぜだ?」

P「忍ちゃんも2枚欲しい。ユッキはまあ、引ければ良いけど引けなくても……」

 

凛「プロデューサー」

 

P「………………はい」
凛「ガチャ回してくれるのは嬉しいんだけどさ」
P「……………はい」
凛「私のガチャなのにぜんぜん私に話振らずに終わらせようとしてるよね」
P「…………はい」
凛「今日はなんか私から離れて座ってるよね。いつもはだいたい近めに座るのに」
P「………はい」
凛「私の方を見すらしないよね。視線合わせようとしないよね」
P「……はい」
凛「なんで?答えてよ」

P「……なんで、と言われたので答えますが……凛さんの、その目ですよ、目」

凛「目?なんか変かな、私の目」
P「気付いてないんですか?そうか、気付いてませんでしたか。ねえ奈緒さん」
神「いやいやこのタイミングで振るやつがあるかバカ!」
凛「奈緒、どういうこと?」
神「ほら来た出来ればか関わりたくなかったのに!……あーつまりだな、目だよ目」
凛「それはわかったよ。私の目がなんなの?」

 

P「要するに、ですね。いまの凛さんの目は、劇場最新話の『ユッキに壮絶リベンジかまそうとしてる目』をされてるんですよ」
神「そうそう、あの『炎を宿して燃え上がる目』をしてるんだよ今の凛は」

 

凛「あれ、そうなんだ。目なんて自分じゃわからないから、気付かなかったよ」
P「気付かなかったなら……仕方ないです。ともかく、ぶっちゃけ普通にしてても少々怖いところのある凛さんがあんな灼けるような目しておられたら、そりゃあ距離を置かざるを得ませんよ。ご理解いただきたい」
凛「なんか聞き捨てならないこと言われた気もするけど……理解したよ」
P「それは重畳」
凛「目は、しばらくしたら戻る、と思う」
神「コントロールできないのかよ」
凛「やってみる」

 

P「ふう、オチはないけどなんとか書き切りました。……では改めて、凛さん引いてきます」