家に智絵里軍団

シンデレラガールズと雑談のパッチワーク(主にプロレス・自転車談義)

きゃ~エステバーン!

 

 

………………

保「ジロ第6ステージはなかなか逃げが決まらなかったわね」
洋「スタート直後からアタックアタックまたアタック!やっと決まったのが50キロだっけ」
保「しかも、28人の大所帯で、エース級もしれっと混じってるし」

P「そんな中に、我らがライヘンバッハの姿も」
保「チームメイトのロワもいたし、ちょっとだけ期待したわ」

洋「けっきょく、最後の5人ぐらいまでは粘ってましたね!」
P「ですね。最後の方はなんとか食らいついてるって感じでしたけど」

保「勝負の方はというと、フィニッシュの『エトナ火山』で人数を減らした逃げ集団からまずチッコーネがアタック」
P「それを追って、チャベスがアタック」
洋「きゃ~エステバーン!ヘイグさんのお膳立てが大きかったですね!」

P「『理由(わけ)あってダイエル!』のころ、『チャベスってアイドル顔だよね』というネタを考えてました」
凛「すごい良い笑顔だもんね、チャベスって。スカウト案件だと思うよ」
P「ここで書いてしまったので、もう使えませんけどね」
凛「うん、そうだね。レースの話 続けてよ」

P「人数の絞られたエース級ぞろいのメイン集団からは、サイモン・イェーツが強烈なアタック」
洋「これはほんと強烈!のひとことでした!」
P「慌てて追おうとしたピノその他を置き去りにしたイェーツは、飛ぶような走りでチャベスと合流」
保「ミッチェルトンのワンツーは確定。ステージはイェーツが獲るのかしら、と思ったけど……」
洋「チャベスくんに譲ったね」
P「チャベスに勝たせたのは、チームの指示ではなくイェーツ自身の判断だったみたいです」
保「そもそもチャベスが逃げに乗ったのが予定外の行動だったのよね」

洋「ともかく、チャベスくんはステージと山岳賞、そして総合3位に浮上!」
保「イェーツはマリア・ローザ。ミッチェルトン大成功の1日ね」

P「ライヘンバッハは、3分42秒遅れの33位でゴール。総合では、38位です」
凛「ピノは、集団の先頭を獲って3位。総合は5位だね」
洋「スプリントあるんだよねー、ピノさん」

P「ダンケルク4日間の第3ステージでブアニが今季初勝利」
保「聞くところによると『このままだとツールに出さないよ?』って言われたとかなんとか」
凛「発奮したのかな」
洋「コカールさんにも誰か言ってあげて!」
P「コカールは、チームごとツールに出られませんからねえ。どうやって発破かけるべきか……」

 

保「なんて言ってたら、第4ステージで勝ったみたいねコカール」
洋「あらら、じゃなくて、おめでとうございます!」