家に智絵里軍団

シンデレラガールズと雑談のパッチワーク(主にプロレス・自転車談義)

『身の程わきまえちゃんを見習え』

P「歩きスマホが罪なのではない。『出来もしないことをしようとする』のが罪なのだ」
橘「その発言、場所が場所なら炎上です」
(ゲーム内投下日 18/3/19)

 

………………

杏「あー、キミたち。今日“アレ”の話をしたら、きらりんルーム送りだからね」

神「“アレ”がなんなのかは、カレンダーを見れば分かるんだけど……『きらりんルーム送り』ってなんだ」
杏「うーんと、格ゲーの“ガード不能技”みたいなもんだと思ってくれれば良いよ」
比「よく分からないけど、とりあえず避けたいっスね……」

杏「以下、本題よろしく~」

 

P「歩きスマホなんてしませんけど、私も昔は歩きながら本読んだりしてたわけですよ」
前「してたんかい」
P「してたんです。若気の至りって言うんですか。ね、ふみふみさん」
文「…何故、私に…歩き読みなら、確かにありますけど」

P「でも、人や物にぶつかったことなんて、一度もありませんよね?ふみふみさん」
文「…ええと、はい。ありません」

夏「文香さんはともかく、アンタは覚えてないだけじゃないのか」
橘「文香さんはともかく、プロデューサーさんは、ミステリでいう『信頼できない語り手』です。文香さんはともかく」
P「橘さん、人の話をまぜっかえしてはいけません。ふみふみさん、デコピン」
文「…はい。えいっ」
夏「いたっ。アタシに来たよおい!」
P「これは、私も予想外でした」
文「…ふふ」

夏「いや、デコピンぐらいアタシは別に構わないんだけどな?でも、目ぇつぶって完全に受け入れ態勢だったありすがかわいそうだろ」
橘「い、言わなければ読者には分からなかったのにっ」

P「ともかく、歩きながら本読もうがスマホ見ようが、普通は何かにぶつかったりしないものなんです。その程度の性能はあるんです、人間って。つ ま り」
夏「つまり?」
P「歩きスマホで事故を起こすような人間は、性能に問題のある人間なんです。もちろん、性能に問題があることは罪ではありません。人間だれしも、出来ることと出来ないことがありますから。それを自覚して生きていれば、問題はないんです。ただ、出来もしないことをしようとして事故を起こしたら、それは罪です。大罪です」

杏「無名の一般人だと思って無茶苦茶言ってるなあ」

P「要は無免許運転みたいなものです。免許を持っている人が運転するのは、もちろん問題ない。免許を持っていなくても、運転しなければ問題ない。しかし、免許を持っていないのに運転したとなれば、それは大問題です」

橘「僻地のブログだから良いようなものの、場所が場所なら炎上案件ですね。……あ」

P「免許を持っていないことを理解した上で運転するなら単なる大問題ですけど、免許を持っていないことすら理解せずに運転したとなれば、これはもう天誅沙汰ですよ。つまり、そういうことです」

菜「どうしました?ありすちゃん」
橘「プロデューサーさん、ツイッター始めたんですよね?」
菜「あ!あるじゃないですか“場所”が!」

P「文字どおりの意味で『周りが見えていない』『視野の狭い』人間は多いです。驚くほど。子供ならまだいろいろな意味で仕方ないのかもしれませんけど、大人にも相当数いるからまったく始末に負えません」

橘「ツイッターでこんな話題、呟いたり……しませんよね」
菜「あわわ、ありすちゃんのその発言がフラグか伏線になる可能性が」
橘「ええ……」

P「はっきり言って、そんな輩と同じ駅や同じ道、同じ町同じ国を利用したくないですよ、私は」

夏「アンタが 人嫌い たる所以を垣間見た気がする。でもまあ、そのへんで止めときな」
P「……ふう。“アレ”が今日で終わって、明日からまた人の中に混ざらないといけなくて、ちょっとヤケになってましたごめんなさい。最後に結論を↓

 

『出来もしないことをしようとするな』
『無知が罪なら無自覚も罪』
『身の程わきまえちゃんを見習え』

 

以上」

 

 

夏「『身の程わきまえちゃん』って、里奈のことだよな」
比「デレステに確かそんなセリフがあったような気がするっス」