家に智絵里軍団

シンデレラガールズと雑談のパッチワーク(主にプロレス・自転車談義)

P「オチを付けずに落車除け」文「……」橘「文香さんの目を覗くとき」

P「ジロ開幕!去年は初日からシンデレラボーイ誕生。今年はいかに…」
黒「オチは?」
P「…ない。選手が落車しないように、ね」
(ゲーム内投下日 18/5/4)

 

「アイドルを覗くとき、アイドルもまたこちらを覗いているのだ」
「その アイドル とは 実 在 する の で すか ?」
(ゲーム内投下日 15/10/10)

 

………………

文「…落車除けにオチを付けないとは、プロデューサーさんも偉くなったもんですね」

P「え、なんでそんな冷たい目を向けるのですかふみふみさん」
橘「文香さんの目はいつもあんな感じですよ。プロデューサーさんに負い目があるから冷たい目に見えるんです」
神「文香さんの目は人の心を映す鏡だった?」
比「なんでそんな大げさな話になってんスか」

橘「文香さんの目を覗くとき、文香さんの目もまたこちらを覗いているんです」

P「『アイドルを覗くとき、』は、コメ欄がまだ30文字制限だったころ。つまり、下段の『その アイドル とは』はプロフィールのコメ欄に書いたもの」

文「…ネタがコメント欄だけで完結していない、というのは如何なものでしょう」
神「あ、また冷たい目」
比「っスね。あれは客観的に見ても冷たい目っスよ。鏡云々じゃなく」
橘「バレましたか」

洋「改めて、ジロ・デ・イタリア開幕~!」
P「第1ステージはエルサレムでの個人タイムトライアル」
保「9,4キロという短距離にコーナーと細かなアップダウンが詰め込まれたテクニカルなコースだったわ」

洋「悲報!シウトソウさん、試走で落車しスタートラインに立てず!」
保「フルームも試走で落車したそうだけど、こちらは無事スタート」

文「…さっそく落車してますね」
P「わ、私がネタ投下する前の話ですし……」

保「驚異のトップタイムを叩き出したのは、オーストラリアチャンピオンのデニス」
洋「いかにもデニスさん向きのコースだったもんね」
P「そのデニスに肉薄したのが、ヨーロッパチャンピオンのカンペナールツ」
洋「タイム差なしの2位!まさに肉が薄い!惜しいっ」
P「ミツボシジャージが僅差の2位。これはこれでネタ的にも面白いかな、と思っていたら……最後に来ちゃいましたね」
保「来たわね、最後の最後に。ディフェンディングチャンピオンにして世界チャンピオンが」
P「その名は、トム・デュムラン」
洋「アルカンシェルがオーストラリアチャンピオンジャージとヨーロッパチャンピオンジャージに2秒の差を付けて、いきなりマリア・ローザゲット!」

 

凛「ちょっと待った。おあずけ」

 

P「お、おあずけ?」
凛「ごめん。『おあずけ』は忘れて。ハナコ相手にしてるときのクセが」
神「『待て。おあずけ』ってか」

凛「ごほん……待たせてごめん。質問があるんだけど」
P「どうぞ、ご遠慮なく」

凛「デニスとカンペナールツがタイム差なしの2位と3位。タイム差ないなら、どうやって順位を決めるの?」

P「良い質問ですね。洋子さん」
洋「ロードレースだと1秒以内の差は同タイム扱いだけど、タイムトライアルの場合はちゃんと0,1秒の単位まで計って順位を付けてるんだよ。ですよね」
P「そういうことです。0,1秒だったか0,01秒だったかはちょっと忘れましたけど」
保「総合タイムが同じ選手がいた場合、タイムトライアルステージのコンマ差で順位を付けられるようにしてるんだったかしら」
凛「なるほどね」

洋「ウラでヨークシャーも開催中です!」
保「第1ステージは、平坦ステージにもかかわらずプロコンとコンチネンタルの5人が逃げ切り」
P「最後は地元イギリス キャニオン・アイスベルグのタンフィールドが大金星」

洋「第2ステージは、GVAさんやパウエルスさん相手にコルトニールセンさんの上りスプリントが炸裂!」

P「カヴはここが復帰戦。ミラノ~サンレモの前転以来ですね」
保「ヨークシャーはカヴのお母さんの故郷だったかしら」
洋「そのヨークシャーでツールが開幕した年は、優勝候補と言われた第1ステージでいきなり落車リタイアだったよね」
P「あれはひどかった」

保「今年は落車サイクルに入ってるカヴ。まさに『嘆きの壁』ね」
P「ははあ、エルサレムだけに……」