家に智絵里軍団

シンデレラガールズと雑談のパッチワーク(主にプロレス・自転車談義)

人死にをネタにするのはどうか

文「肩甲骨は翼の名残り。つまり」
か「肩甲骨だけ洗えと?」
(ゲーム内投下日 14/??/??)

 

………………

文「…『肩胛骨は翼のなごり』」
P「タイトルはカッコいいんですけどねえ……」
比「中身はあんまりかんばしくなかった系っスか」
P「個人的にはね」

保「ブラバンツ・ペイル。フランドルクラシックとアルデンヌクラシックをつなぐレースといったところかしら」
P「スタート前にパリ~ルーベで亡くなったホーラールツへの黙とう。そしてレースは、ホーラールツのチームメイト デボンのアタックで幕を開け……」
洋「勝ったのは、ウェレンスさんでした」
保「7キロ独走逃げ切り。ウェレンス得意のレース、得意のパターンね」
P「雨は降ってませんでしたけど」
洋「最後は天を指さしての静かなゴールでした」

 

P「やっぱり、人死にをネタにするのはどうかと思うんです。人として」

比「なんスか急に」
橘「プロデューサーさんのこれまでの言動の傾向に照らし合わせると、これは具体的な事象を踏まえた発言だと思われます」
杏「ふむ。つまり、最近 誰かの訃報をネタにしようとしたけど思い止まって、その上でのしたり顔発言ってことかな」

P「相変わらず分析が容赦ないですね。まあ、確かにそのとおりなんですけど。でも、別にしたり顔はしてなかったんじゃないですかねえ……」

文「…どなたの訃報をネタにしようとされたのですか?」
P「それは、さすがに言うわけにはまいりませんでしょう」
文「…せめて、ヒントを」
P「……仕方ないふみふみさんですね。杏さんが言われたとおり、ごく最近の訃報です」
橘「それだけでかなり絞られますね」

P「大サービスでもうひとつ。さっちゃん」
幸「な、なんですか?この流れで、なんでボク?」
P「今日未明、念願の[自称・天使]特訓後を手に入れましてね」
幸「へえ、そうなんですか。あれは、ボクとしてはあまり思い出したくない系のお仕事なんですけど……でも、自分で言うのもなんですけど、お高かったんじゃないですか?」
橘「特訓前がスタドリ1500でした」
P「それより、さらにぐんとお高かったです。さすがさっちゃん」
幸「そうでしょうそうでしょう、さすがボク!それをお迎えしたプロデューサーさんも、さすがプロデューサーさんってことにしてあげます!」
P「そりゃどうも。ちなみに、1500で特訓前をお迎えしたときは、当のさっちゃんに『アホですか』って言われました。覚えてますか」
幸「わ、忘れて下さいそんな昔のことは!」
P「忘れます」

杏「で、いまのやり取りのどの辺がヒント?」
P「[自称・天使]のさっちゃんはどんな状態でしたか?これがヒントです」

凛「ねえ」
P「はい?」
凛「これってもう、その人の訃報をネタにしちゃったも同然なんじゃない?」
P「な、名前出してませんし、セーフかなーって」