家に智絵里軍団

シンデレラガールズと雑談のパッチワーク(主にプロレス・自転車談義)

テルプストラの『いかく』

 

 

………………

P「もうひとつありました、『失敗したなー』案件」

凛「へえ。何?」
P「ダイヤ改正です。待ち時間が長くなるわ、えらく混むわ、今回は明らかに失敗」
凛「ふーん」
P「知らんがなって顔ですね凛さん」
凛「うん、当たり。プロデューサーの失敗じゃないし」

文「…当ブログには、特定の団体を批判する意図はございません…」

P「ロンド・ファン・フラーンデレンは、テルプストラが独走勝利」
保「14年のパリ~ルーベに続いて、これでモニュメント2勝目ね」
洋「もしかして、ニキさんって名選手!?」
P「正しくね。歴史に名を残すレベルのね」

保「雨のせいか、なかなか逃げが決まらなかったわ」
P「序盤はアタック合戦でハイペースでした」
洋「そのわりには、いつも以上に集団が大きいまま進んた気がします」

保「それでも徐々に人数を減らしながら、石畳と上りをクリアして、レースが大きく動いたのが『ターインベルグ』だったかしら」
洋「ヴァンアーベルマートさんがアタック!集団の人数が一気に激減!」
P「そして、次の『クルイスベルグ』でニバリがアタック」
保「それにすかさず反応したのがテルプストラだったわね」
洋「このときのニキさん、すんごい怖い顔だったよね!」
保「あの歴戦のニバリが、振り返って思わずギョッとしたように見えたぐらいだったわね」
P「あれは、ポケモンで言えば『いかく』が入ってました」

洋「そんな感じで、ビビらせたスキにニバリさんを交わしたニキさんですけど……逃げになかなか追い付けませんでしたね」
P「逆風がかなり強かったようです。一時は駄目かと思ったぐらいですけど、逃げが『オウデクワレモント』に入ってペースが落ちたところでキャッチ。そのまま、並ぶ間もなく独走へ」
洋「その後ろではペデルセンさんがよく食らいついてました!」
P「ふつうあんなふうに交わされたら、ズルズルいきそうなもんですけど、粘りましたね」

保「さらにその後ろの精鋭集団は、例によって例のごとくの牽制合戦」
洋「だいたい弟くんのせい!」
P「仕方なくと言った感じで、サガンが単騎追走を掛けたものの、駄目」
洋「けっきょく最後まで集団のペースは上がらず。ニキさんどころか、ペデルセンくんにすら追い付けず!」

P「ペデルセンはまだ22歳ですか。これはいつかビッグタイトルを獲るでしょうね」

保「ちなみに、オランダ人のロンド勝利は32年ぶりだそうよ」
洋「マテューのお父さんことアドリさん以来!」
P「そうそう、ワウトも9位と健闘。彼も、いつか勝ちそう」

洋「ふぁ、ファンマルクさんも!いつか、いつか勝ってくれますっ!」
P「落車と勝負どころでのパンクがあったんですかね。それで13位は上出来でしょう」
洋「がんばれセップさん!」

保「次は、イツリア・バスクカントリーね」
P「去年までのパイスバスコです」
洋「がんばれカミングスおじさん!」