家に智絵里軍団

シンデレラガールズと雑談のパッチワーク(主にプロレス・自転車談義)

『絶対特権(=着き位置)主張しますっ!』

 

 

………………

神『…凛も乗ってたな。いや、何でも』([光風に吹かれて]神谷奈緒 より)

 

凛「奈緒かわいい」

神「今日の凛はスマホ見ながらこれしか言わなくて怖いんだが……なんか知らないか?プロデューサー」
P「凛さんは私の代わりに奈緒さんガチャを回して下さったのです」
神「あの様子だと引けたみたいでなによりだ。……なんていうと思ったか?」

P「では……凛さん凛さん、そろそろ別のワードも のたまってください」

凛「奈緒もけっこう良い太ももしてるよね」

神「ひぃぃ、悪化してるじゃねーか!背中ぞわっとした!」
文「…も、ということは、つまり誰かの太ももと比べての話なのでしょうか」
神「そんな冷静な分析はいまいらないんだよふみふみ畜生!」

洋「はーい、いちゃついてるとこ悪いけど取り急ぎひとつ!良いかな~?」
神「どうぞ!あと、別にいちゃついてない!」

洋「カタルーニャ第1ステージでワールドツアー初勝利を飾ったオデーグくん。なんと、名前が間違っているとの情報が!」
保「『オデーグ(HODEG)』ではなく『ホッジ(HODGE)』が正しいみたい」
橘「EとGが入れ替わってたんですね。でも、なぜ?」
P「書類に自分の名前を書くときに書き間違えたとかなんとか」

洋「でも、あだ名は『オデーグ』で定着しちゃいますよねーホッジくん」
P「正しくね。こういうのは下手したら一生引きずるものです」
杏「『へごちん』とかね」

菜「『ホッジ』とか、ガチな名前じゃないですか~!」
楓「ルー・テーズも手を焼いたという“伝説のシューター”と同名ですものね♪」
菜「そうそう、ダニー・ホッジ!あ~、もちろん菜々は現役時代 知りませんけどね?」

洋「カタルーニャ第4ステージ。終盤、5人の先頭集団にモビスターがメンバーを3人も送り込む必勝態勢!からの~」
P「2人減ってモビスターのキンタナとバルベルデ、そしてスカイのベルナルの勝負に」
保「キンタナが前を引き、バルベルデはベルナルの後ろに着き位置」
P「来月で38歳になる大ベテランが21歳の新鋭の後ろに貼り付く一種 異様な光景。からの」
保「キンタナが仕事を終えて、バルベルデとベルナルの一騎打ちに」
洋「最後はもちろん、バルベルデ師匠が安定のチョイ差しで持っていきました!」
P「一騎打ちという名の消化試合でしたね」
保「相変わらずバルベルデは大人気ないわね。そこが最高なんだけど」
洋「『絶対着き位置主張しますっ!』!リーダージャージも奪還ですっ!」

P「師匠の名誉のために言っておけば……昨日はチームメイトのキンタナが前を引いていたので、別に責められる筋合いの無い走りではあるんですけど」