家に智絵里軍団

シンデレラガールズと雑談のパッチワーク(主にプロレス・自転車談義)

楓「ピート・ダンですよ、ピート・ダン♪」

 

 

………………

楓「プロデューサーさん。ピート・ダンですよ、ピート・ダン♪」

菜「と言いつつヒゲを触る仕草!それはタイラー・ベイトさんです!」
楓「ごめんなさいね。なんだかセットというイメージのお二人なもので♪」
菜「地元では同じユニットみたいですし、わからないでもないですけどね?」

P「……で、めっちゃムカつくヒール顔でお馴染みピート・ダンが何か?」
楓「あらあら、プロデューサーさんにしては察しが悪いですね」
杏「鈍感系主人公気取りだよ。お察しお察し」
P「ちゃいますて」

楓「ほら、『コナー・ダンかコノール・デューンか?』というお話をされてましたよね。それで思い出したんです♪無性に引っ叩きたくなるいじめっ子顔でお馴染みピート・ダンさんの存在を」
P「……ああ、なるほど!ピート・ダンは『Pete Dunne』。コナー・ダンと同姓じゃないですか!」
楓「はい♪つまり、そういうことです」
P「これは、なんで気付かなかったんでしょう。なんか悔しいです。……ともかく、『Conor Dunne』はこれからも『コナー・ダン』表記でまいります」

文「…そのピートさんは、どこの方ですか?…イギリスですか。では、イギリス読みが『ダン』で、アイルランド読みが『デューン』の可能性も…」
橘「こ、これ以上 状況を混乱させるのは止めましょう文香さん」

保「アンダルシア。渦中のフルーム、今年の初戦はここ」
洋「第1ステージは平坦でスプリント。フィニッシュラインで手を挙げたのはモドロさん。でも、勝ったのはトマ・ブダさん!モドロさん、今年の『やっちまったガッツポーズ選手権』にノミネートです!」
P「ブダはカメラに映らないほど大外のフェンス際を差し込んできました」

保「第2ステージは、140キロにカテゴリー山岳5つという難コース」
P「最後の上りで精鋭グループから抜け出したのは、我らがウェレンス。それを追ったポエルスがウェレンスを捕まえ、また一団に」
洋「そこからポエポエさんがもう一度アタック!そのまま後続を振り切りフィニッシュ」
保「見事な二段ロケットだったわね」
洋「2秒差の2位にLLさん、同じく2秒差の3位にウェレンスさん。総合トップ3もこの3人がそのまんまです」

P「ポエルスは『プールス』という表記も見られます。まあ、うちはポエルスで良いでしょう」

保「第3ステージもスプリント。勝ったのは、モドロ」
洋「やらかしをさっそく帳消しに!」

保「ざっと行くわよ。オマーンは、第1ステージがコカール、第2ステージがハース、第3ステージがヴァンアーベルマート、第4ステージがコルトニールセン、第5ステージがロペス」

洋「コカールさん、新チーム ヴィタルコンセプトで初勝利。チームとしても初勝利かな?」
P「去年のツールはこの新チームへの移籍が問題になって出られなかったコカールですが、今年も出られない模様」
保「プロコンチネンタルだから、仕方ないわね」
洋「今年はうっぷん晴らしで勝ちまくるかもしれないよ!」

P「コカールの地元フランスでのあだ名は『雄鶏』」
保「コカールは『Coquard』。フランス語で雄鶏は『Coq』だからね」
P「一昨年のツールでしたか、キッテルに肉薄したステージがありましたけど、あのときは首振りまくりでまさに雄鶏って感じでした」
洋「『ヘッドバンクスプリント!』って言われてましたね」

保「あえてプロコンに移籍して、エースとしてさっそく結果を出す。まさに『鶏口となるも牛後となるなかれ』を地で行ってるわね」
文「…お上手です」

洋「あとは、えっと、アルガルベ?第1ステージは絶好調フルーネウェーヘンさんがデマールさんを抑えて優勝」
P「フルーネウェーヘンは『グローネウェーゲン』なんて表記も」
洋「第2ステージは、クヴィアトコウスキーさんが今季初勝利!きゃーカワサキさーん!」
P「クヴィもいろいろ表記があって、もう何が何だか」