家に智絵里軍団

シンデレラガールズと雑談のパッチワーク(主にプロレス・自転車談義)

楓「お年玉く~ださい♪」留「落し胤…ください」

楓「お年玉く~ださい♪」
P「…ないですよ」
片「シケてるわねえ。タマ落としたの?」
P「…こんな感じですが、今年もよろしく」
(ゲーム内投下日 18/1/1)

 

………………

留『私は「落し胤」が欲しいわ。なんてね』

 

文「…落し胤。『落胤(らくいん)』とも言いますが…要するに、隠し子です」
比「さすが留美さん、新年早々ヘヴィっス」

夏「待て待て。“隠し子”が欲しいってことは……正妻の座は諦め済みってことだ」
前「そう考えると留美さんのヘヴィさマシマシにゃ。ギャザリングの仲間なのに、次からまともに顔 見れないかも……」

楓「隠し子を欲しがるなんて、ベビィですね♪そんなことではアイドル失格の烙印(らくいん)を押されますよ。落胤だけに♪」
橘「ぜ、絶好調ですね」

文「…絶好調の楓さんの隣で、プロデューサーさんは…なんだかぐったりされているようにお見受けします」
菜「そうなんです。身体はここにあるのですけど、心がいわゆる『ここにあらず』でして」
文「…一体、何が」

菜「実は、プロデューサーさんがまだ昨日の『イッテンヨン』をチェックしてなくてですね」
杏「ああ、プロレスの話ね。1月4日の東京ドーム大会、だっけ」
菜「それです。それなんですが……プロデューサーさんが『まだ見てない』って言ったら、楓さんが怒っちゃいまして」
神「あれ?怒ってたっけ。すごい良い笑顔に見えたんだが」
凛「年が変わっても奈緒は甘いね。あの笑顔は“恰好の獲物を見つけた者の笑み”だよ」
菜「そう、凛ちゃんの言うとおり!楓さんはここぞとばかりプロデューサーさんに『人のこと駄目駄目って言っておいてプロデューサーさんだってたいがい駄目じゃないですか♪正月休みに有意義なことなに一つできなかったのだって知ってますよ~♪』って」
幸「うわあ、逆襲の歌姫ってとこですねえ」

菜「プロデューサーさんが言い訳しようとしても『頼みますからその減らず口を閉じて下さい♪』『あなたの考えなんて関係ありません♪』『身の程を知ってそして黙って下さい♪』って、徹頭徹尾そんな調子でして」
夏「たぶん、誰かの決めゼリフ的なものなんだろうな」
菜「あとはもう、耳元であの女神ボイスで延々なじられ続けて……プロデューサーさんの魂は場外カウント20でゴングって感じなんです」
神「比喩の意味は、いまいちよくわからないけど……プロデューサーさんが使い物にならない感じなのはわかる」
凛「うん。プロデューサーの目のハイライトが全盛期のまゆぐらいオフになってる」
杏「お仕置きがお仕置きにならないはずのプロデューサーという人種にお仕置きのダメージを通すとは……怒りの世紀末歌姫おそるべし、だね」

 

 

ま(ぜ、全盛期?まゆの全盛期って過ぎちゃったんですか?)