家に智絵里軍団

シンデレラガールズと雑談のパッチワーク(主にプロレス・自転車談義)

女医さんにいきなり叩かれたけど別に何ともなかった話なんてするつもりじゃなかった話

 

 

 

………………

楓「『洋式のビンタは手の甲を使うでしたっけ。でも、ハーパーさんは手の平でローワンさんを べっちん!してましたよ♪」
菜「ワイアット・ファミリー時代にもよく べっちんされてましたけど、手の平でしたねー」
P「言われてみればそうですけど……でも、あれはまあ、ビンタというよりプロレス流の張り手の延長ですから」

楓「そういえば、アメプロで張り合いってあまり見ませんね」
菜「基本、パンチですからね」
P「WWEの試合を初めて見たときの感想は『パンチばっかで詰まらんなこれ』でした」

菜「ブラジオン・ブラザーズですか。なんかこう、もうちょっと何とか、ならないんですかねーって思っちゃいます」
楓「今のタッグ戦線にあのギミックで割り込むのはきつい気がしますね」
P「ローワンはともかく、ハーパーはシングルでもっとなんとかなりそうな気がするんです。ああ見えて、とても上手いんですし」
楓「いずれはストローマンさんのライバルにならないでしょうか。サイズ的には見合います♪」
菜「うーん、ものすごくむさくるしい絵面になっちゃいますよ」

P「ビンタといえば。あれは確か中学のとき」
夏「なんか急に語り出したぞ」
P「短い話です。中学のとき、学校で歯の検診があったんです。私の番になって椅子に座ったら、女医さんにいきなり頬を叩かれました」
橘「な、何故ですか?」
P「『蚊が止まってた』ですって。話はそれだけです」
文「…何かに目覚めたりは、しなかったんですね」

P「……今日はこんな話をするはずじゃなかったんですけど」
杏「じゃあ、どうしてこうなった」
P「だって、楓さんがいきなりハーパーさんの話を始めるから」
神「人のせいにすんなよ」

P「作家や漫画家がよく『キャラが勝手に動く』って言いますけど……あれって本当なんですよ。私みたいな木っ端ネタ師の頭の中ですら起こる現象なんですよ」
比「わかるっス。人の頭ってスゲーっスよね」

P「ちなみに、私がアイドルにマジビンタを食らったのはただ一度。相手は、みうさぎ」
菜「いったい何したらあの美羽ちゃんがそんなに怒るんですか?!」
夏「ああ、むしろその話に興味がある」
P「大した話じゃないです。まあ、機会があればまたいずれ」