家に智絵里軍団

シンデレラガールズと雑談のパッチワーク(主にプロレス・自転車談義)

加「衣装の下は常に裸♪」神「やらか渋谷!」夏「追い剥ぎアイオライトブルー」文「…せめてショールだけでも」

凛「謎の光…バスタオルなしで見たいかな」
加「大丈夫、衣装の下は常に裸だよ。恥ずかしくないって」
神「その理屈はおかしい!」
(ゲーム内投下日 17/11/2)

 

………………

『裸!それは高度な文明社会が創意工夫の末ついに編み出した画期的且つ理知的な暑さ対策と言えよう!!』

 

凛「ただいま。さっそくだけど、奈緒。脱ごうか」
神「にゃうあっ!出たな凛!やらかしに帰ってきたな!
杏「略して“やらか渋谷”かな」

神「ていうか変な声が出たぞ!『にゃうあっ』てなんだよアタシ!心の準備が中途半端だった自分を呪いたい!」
凛「無駄な抵抗は止めなよ。私がその気になれば青い炎で服だけ燃やすこともできるんだから」
神「ああ、実に正統派なファンタジー能力の使い道だな畜生!」

凛「まあまあ、狼に咬まれたと思って観念しなよ」
神「それかなり致命傷なんですが?!」
凛「奈緒、そんなに叫ぶとのどに悪いよ?私たち歌って踊るアイドルだよ?」
神「い、いきなりマトモなこと言うんじゃねー!げほっ」

夏「今度から凛のことを“追い剥ぎアイオライトブルー”って呼んでやろう」
凛「え。なにそれ、カッコいい」
杏「カッコよくはないかなーって」

神「ていうか、なんでそんなにアタシの裸にこだわるんだ!凛も加蓮も」
凛「ほら、よく言うでしょ、裸のどつきあい?」
夏「よくは言わないと思うぞ。拓海ぐらいだ、言うとしたら」
P「『裸のどつきあい』……パンクラチオンですかね」

楓「古代ギリシャには、裸の女性同士を戦わせる地下イベントがあったかもしれません♪」
P「あっても驚きません。人間なんて時代は変われど考えることはだいたい同じですから」
楓「あくまで高垣の想像の産物ですので、悪しからず♪」

菜「『あなた、衣装の下はいつも全裸でしょ?』……芸能人を脱がせるヌード仕掛人みたいな言い草ですね~」
楓「美優さんなら言いくるめられるかしら♪ふふ」
P「美優さん、舐められすぎ問題」
菜「あの人にも問題ある気はしますけど」

橘「『裸こそ最良の変装』。これってホームズの言葉ですよね」
P「確か、そうです。どの話だったか、ちょっと思い出せませんけど」

楓「最良の変装……了八先生ですね♪」
菜「それは『斎了の変装』。変装というか、別キャラです」

橘「『衣装の下は常に裸』。ここまでは間違いではないです。論理的に言って」
夏「まあ、そうだな」
橘「でも、『だから衣装が無くても恥ずかしくない』とはなりません。おかしいです。詭弁です。屁理屈です」
比「っスね。ありすちゃんの得意なやつっス」
橘「……き、聞き捨てなりませんね」

文「…いえ、なにもおかしくありません。恥ずかしくなんてない…はずです」
橘「ふ、文香さん?!あなたは毎度毎度もうっ」

神「言ったなふみふみ。じゃあ、いまここで裸になっちゃってもらおう!」
文「…ごめんなさい」
橘「しかも折れるの早すぎです!」
P「そうですよふみふみさん。ネタかましたら、もうちょっと引っ張っていただけるとありがたいのですが」

文「…せめて…せめてショールだけでも」
菜「裸にショール1枚って……リアルにセミヌード写真集でありそうなシュチュでイヤです!」
凛「うん、生々しい。ファンタジーが足りない」
夏「お前が言うのか」

P「冒頭の一文は、ご存じスーパーセクハラロボットこと“緑のハンサム係”氏のお言葉」
比「ほんと古賀先生 好きっスね~、プロデューサーは」
文「…緑のハンサム氏。確か、パーセクさんとおっしゃいましたか」
神「そしてさらっと ウミさんポジション をかっさらおうとするふみふみ。良いのかそれで」

 

P「さて困りました。今日はキャッチ―&キラーなワードが続出で、どれをタイトルにすれば良いのやら」
文「…『衣装の下は常に裸』『やらか渋谷』『追い剥ぎアイオライトブルー』『せめてショールだけでも』…」
杏「いっそ、全部盛りで良いんじゃない?」
P「じゃ、それで」