家に智絵里軍団

シンデレラガールズと雑談のパッチワーク(主にプロレス・自転車談義)

『キャッツに必要なものはすべて人生から学んだ。あ。逆だ』(著・姫川友紀)

姫「初エッセイ『キャッツに必要なものはすべて人生から学んだ。あ。逆だ』鋭意執筆中!いや~シーズン中は筆が進まなくてさ~」
(ゲーム内投下日 15/12/17)

 

………………

P「ふみふみさん誕生日おめでとうございます。本来なら今日の話題は昨日の記事として上げて、今日はふみふみさんと早苗さんの話をする予定だったのですが、目が覚めたら12時を過ぎてたので仕方ないです。以上、前置きでした」
文「…言い訳 乙、でした」

P「長文タイトルといえば、これ。エッセイ代表といったところ」
文「…パロディのパロディのパロディですね」

橘「“第四の柱”になり損ねた『CGプロ出版部』シリーズですね」
P「橘さんご明察。先日、久しぶりにシリーズの新作を投下したのですが、それでやっと6冊目。せっかくなので、まあまあリストどうぞ↓」

 

『水神?喰ったあと!』
『蘭子学事始』
『ただMYお嬢のためでなく ~とある村上巴担当プロデューサーの手記~ 』
『キャッツに必要なものはすべて人生から学んだ。あ、逆だ』
『未知なるわだすを夢に求めて』
『??????』

 

文「…6冊中2冊の元ネタがクトゥルーというのも、すごい話です」
P「ブログ未登場の6冊目はシークレット。……ちなみに、昨日この記事を書いてる途中で7冊目のネタを思い付きました」
夏「そりゃ良かった。皮肉じゃなく、な」

P「ああ見えてユッキに文才があったら、惚れますわ」
文「…意外と平易で読みやすい文章を書かれるかもしれません」

橘「上手い人の文章が読みやすいとは限らないです」
文「…かと言って、読みやすい文章は頭に残らないことがあります。難しいです」
杏「要はバランスだね。『バランス感覚』って、どんなジャンルでもプロの必須条件じゃないかって杏は思うよ」

P「『取説に名文はいらない』。なんか名言っぽくないですか」
比「そっスね」

橘「印象に残る文章にするためには、“引っかかる”部分を作ると良い、と言いますね」
P「その点は、私も熟考配慮してブログの記事を書いてるつもりです」

文「…つもり、ですか」
凛「つもり、なんだね」
神「つもり、じゃ仕方ない」
比「つもり、つもり……ツモリナール」
P「あれは、どう考えても『だくだく』が元ネタですよね」

橘「具体的に、どんな“引っかかる”工夫をしているんですか」
P「どんな工夫をしている“つもり”かといえば……わざと文法をおかしくしてみたり、不自然な言葉の使い方をしてみたり、謎の造語を使ってみたり、同じ言葉や言い回しを繰り返してみたり、話題をあちこち飛ばしてみたり、会話の流れをばらばらにしてみたり……そんな感じです。あとは、パロディの多用もその一環と言えるかもしれません」

夏「そうか、そこまで計算して書いてたとは気付かなかったな」
P「成功しているかどうかはさておき、ですけどね」
文「…結果的に、オリジナリティは出ている、と思います」
杏「それが面白いかどうかはさておき、だけどね」

P「……そんなことを、厨二病コンビに作文の添削を頼んだ光を見ながら考えてました。……というのは、後付けですけど」

夏「なあ、まさかと思うが、さっき言った数々も工夫も“後付け”だったりしないよな」
P「……シークレット」