家に智絵里軍団

シンデレラガールズと雑談のパッチワーク(主にプロレス・自転車談義)

“幻の馬パーフェクト10”

 

 

……………

P「本日のボツネタ。『瞳子さんのフィニッシャーに”パーフェクト10”』」
菜「ボツ理由、その1。『“瞳子(とうこ)”さんだから“10”というのは安易すぎる』」
P「その2。『瞳子さんにあのキャラは似合わない』」

楓「では、瞳子さんはいろんなアイドルのモノマネをしつつ、派手すぎる演出やパフォーマンスを批判するキャラで行きましょう♪」
菜「それどこのジグラーさんですか」

P「今なら“パーフェクト・とときん”というのも あり ですけど、とときんのフィニッシャーはもうやってました。小日向ちゃんにも良いフィニッシャーを見つけたのですが、小日向ちゃんももうやってました。ブログではまだですけど」
菜「気付いただけまし、ですかねー」
楓「くるみちゃんの前科がありますからね♪」

浜「『パーフェクト10』ねえ。その名にふさわしい馬、私は知ってるわよ」
P「それは、もしやあの 幻の……」

浜「その前に。お久しぶりね、プロデューサー。会話に加わってなかっただけで、ずっといたんだけど。ね?」
P「はい……えっと、お久しぶりです愛結奈さん。ご尊顔は常々」
浜「今日は珍しくアタシなんかがしゃべっちゃうけど、構わないかしら?」
P「愛結奈さん、まだ僻みキャラ引きずってたんですね……なんかごめんなさい」

浜「『パーフェクト10』の名にふさわしい馬……それは、トキノミノルよ」

P「まず旧馬名からして『パーフェクト』ですからね」
浜「生涯戦績は10戦10勝。レコード勝ち7回。その中には皐月賞とダービーのクラシック2冠も含まれるわ」
P「10戦以上して無敗の馬は、戦後はこのトキノミノルのみです」
菜「なるほど、まさに『パーフェクト10』ですね」

P「この戦績だけでも十分すぎるほどの“パーフェクト伝説”ですけど……」
浜「この馬には、いわば“駄目押し”のエピソードがあるのよね」
菜「と、言いますと?」

浜「トキノミノルは、ダービーを制したわずか17日後……破傷風でこの世を去ったのよ」

菜「なっ、死んじゃったんですか?!」
P「はい。残念ながら」

凛「栄冠から17日後……まさに“駆け抜けた”って感じの生き様だね。なんて鮮烈……」
浜「ちなみに、作家の吉屋信子さんはトキノミノルをこう表現してるわ。『ダービーを勝つために生まれてきた幻の馬だ』ってね」
凛「“幻の馬”か……」

神「あ~、ま~た 凛が“心動かされた目”をしてるぞ」
菜「影響されやすいお年ごろですから。菜々もそうでした。……あ」

 

P「さて、せっかく競馬の話もしたことですし、今週の菊花賞は久々に買ってみましょうかね」
浜「気になる馬とかいるの?」
P「実は、います」