家に智絵里軍団

シンデレラガールズと雑談のパッチワーク(主にプロレス・自転車談義)

凛「まゆが好きならヤンデレまでも」

 

 

………………

凛「ただいまプロデューサー。ヤンデレは好き?」
P「おかえり凛さん。ヤンデレはわりと好きですけど?」
凛「私もけっこう好きかな」

杏「凛ちゃんの場合“ヤンデレ”が好きなんじゃなくて、愛しのまゆちゃんが“ヤンデレアイドル”だから“ヤンデレ”そのものが好きなような気がしてるだけじゃない?」
橘「『坊主憎けりゃ袈裟まで憎い』の逆ですね」
凛「言われてみれば……そうかも。つまり私が好きなのは まゆ だったんだね」
ま「凛ちゃんたら、もう」
凛「えへへ」

楓「あらあら、開幕“凛まゆ”いただきました♪」
P「当ブログの推しカプですから、たまにはちゃんと推しませんとね」
神「にしては、なーんか雑だよな」

杏「で、なんでいきなりヤンデレの話?」
凛「乃々の誕生日を祝っててふと思ったんだよね。誕生日を忘れられたシスターがヤンデレ化する展開はどうかな、って」
ク「わ、私の話だったのですか?」

ま「乃々ちゃんのお祝いをしながらそんなこと考えてたんですかぁ」
凛「え、ちょっとだけ、ほんの一瞬だけだから」
楓「あら、今度は修羅場ですか?悪いけど、大好きですよ♪」

P「……確かに、シスターの誕生日には何もできませんでしたけど、それぐらいでヤンデレ化されても困ります。それこそスイッチが雑すぎます」
凛「甘いよ、プロデューサー。きっかけなんてどこに転がってるかわからないんだよ?」
P「それはそうかもしれませんですけどね……」

ク「あの、その『ヤンデレ』とはなんなのですか?聞いたことはあるのですが……」
P「えっと、なんと説明すれば良いですかね。聖書でヤンデレっていましたっけ」
文「…聖書は、ヤンデレ以上の刺激物で溢れていますので、逆に思い浮かびませんね…」
P「うーん、どうしましょう」
夏「そもそも聖書で例えようとするのが間違いなんだよ罰当たりども」
杏「そうだよ、シスター怒らせると天罰らしいよ」
橘「デレステの噂ですね。それって本当なんですか、シスター」
ク「あくまで噂です。私ごときが天罰を喚起できるだなんて、そんな、恐れ多いことは……」
P「で、ですよね。でも、怖いのでいちおうゴメンナサイしておきます。ごめんなさい」
文「…そうですね。ごめんなさい」

 

 

 

ク「そんな、私ごときの些細な怒りなどで主の御手を煩わせるまでもありません。私が、自ら手を汚せば済むこと……ふふ」