家に智絵里軍団

シンデレラガールズと雑談のパッチワーク(主にプロレス・自転車談義)

自転車は走り続けなければならない

P「7年振り7回目の出場」
比「高校野球?」
P「夏コミです」
由「あ、そっち」
P「数字は適当ですが、今年は久々に行こうかと」
(ゲーム内投下日 17/7/21)

 

P「ツール最終ステージなう」
宮「オ~懐かしのシャンゼリゼ
一「あれ?フレちゃん確か」
宮「ン~、前世の記憶が微かに…ね?」
(ゲーム内投下日 17/7/23)

 

………………

P「コミケ、正確には何年振り何回目でしょうかね。まだ行くと決まったわけじゃないですけど」
杏「コメ欄とブログで宣言したんだから、これはもう行くしかないんじゃない?」
P「そんなのどうせみんなすぐ忘れます。有耶無耶のうちに取り止めても、誰も問題にしません」
夏「相変わらずあきれた根性だなまったく」

P「ツール第21ステージ。シャンゼリゼへの凱旋ステージです。前半はパレード走行」
凛「みんなで乾杯したり労い合ったり……良いね、ああいう雰囲気」
神「ああ、最終回感あったな」

P「『みんな仲間だけどそれだけじゃない』『みんなライバルだけどそれだけじゃない』。これは岡崎先輩の言葉ですけど」
凛「うん、まさにそんな感じ。競技である以上みんなライバルであり敵だけど、同じレースを創る戦友でもあるんだね」

P「『ツール最終ステージなう』ネタは、ちゃんと最終ステージ中に投下しました」
杏「そういうところだけは律儀なんだからもう」

洋「ゴティエさんがプロポーズしてましたね!やる~」
保「国際映像でプロポーズなんてされたら、受けるしかないわよね」

P「日の丸片手に走る新城さんの姿も映ってました。新城さん、これで7回目のツール完走です」
保「プロトン内でも、もはや上から数えた方が早いベテランね」

洋「シャンゼリゼの周回コースに入って、本格的にレーススタート。最後の戦いです!」
P「逃げが強力でしたね。あわや、と思わせる面子でした」
保「エルビティが入っててちょっとテンション上がったのは内緒」
P「シャンゼリゼは石畳ですし、わりと本気でワンチャンあるかも、とは思いましたけどね」

保「残念ながら逃げは捕まり、スプリントへ」
洋「最終周回で新城さんが集団を引くシーンが!最後に魅せ場を作るあたりもさすが!」
P「最終コーナーを先頭で回ったのはフルーネウェーヘン。グライペルが猛追するも、届かず」
洋「ツール初勝利シャンゼリゼのスプリント!持ってますね」
P「グライペルは2位。グラン・ツール連続勝利記録更新はならず」

保「マイヨ・ジョーヌのフルームも無事完走。3年連続4回目のツール・ド・フランス総合優勝」
洋「これで『5勝クラブ』に王手です!」

P「2位のウランと54秒差、3位のバルデと2分20秒差。これは歴代でもかなりの僅差」
洋「フルームさんも『いちばんキツいツールだった』って言ってます」
保「レースの難易度を下げることで、厳しい戦いと僅差の勝負を演出……主催者の狙いどおり?」

P「山岳賞はバルギル。ポイント賞はマシューズ。サンウェブがジャージ2枚獲得」
保「二人ともこれまでももちろん強かったんだけど、今回のツールで完全に覚醒したわね」

洋「ちなみにこの二人、ルームメイトなんですって」
P「夏コミで薄い本が厚くなりますね」
神「え、自転車選手の本とかあるのかよ?!」
P「ある、らしいですよ」
比『むしろ、無いと考える方がおかしいっス。エースとアシストなんて、専門じゃないアタシから見てもかなりオイシイ設定っス』
神「マジかよ……あ、おい、今日のタイトル『バルギル×マシューズ』にするなよ?絶対だぞ」

P「……ヤングライダー賞はサイモン・イェーツ」
保「同賞の去年の受賞者は、サイモンの双子の兄弟アダム・イェーツ」
P「某解説者曰く、『1000年経っても破られない記録』です」
保「顔も同じ、体格も同じ。バイクのセッティングも同じ……チームメイトやスタッフでも区別がつかないらしいわ」
P「某フォトグラファー曰く、『ハンドルが違う』」
凛「……わからないよ」

P「スーパー敢闘賞はバルギル。で、デヘント氏が怒ってたそうな」
神「1000キロ逃げてもらえなかったら、そりゃな」
P「さすがはおフランス

保「フルームをアシストしつつ4位に入ったランダは、移籍するそうよ」
洋「そして、『必ずツールの表彰台に立つ』と!」
神「おお、エースへの宣戦布告だ」
凛「熱いね」

P「こうやって、また次のツールへと繋がっていくわけです」

 

洋「さあ、次はクラシカ・サンセバスティアン!」

神「……余韻どこいった」
P「自転車は走り続けなければならないのです」