家に智絵里軍団

シンデレラガールズと雑談のパッチワーク(主にプロレス・自転車談義)

九相ガール図

柊志乃の超小噺
「毎日暑いわねえ。でも私、いま死んでも身体がしばらく腐らない自信があるわよ?」
(ゲーム内投下日 17/7/15)

 

………………

小梅『九相図アイドル…名付けて“九相ガール図”…どう?』
涼『アンダーグラウンドすぎだろ』
小梅『メイクだけ…メイクだけでもっ』

 

P「死体ネタ注意。グロ注意」
文「…牧水先生注意」

P「九相図のそれぞれに対応したメイクをした9人組ユニット、『九相ガール図』」
文「…あの、九相図の最後のひとつは、灰だけですよ?」
P「では、9人目は実体のない“あの子”で」

文「…九相図はどうだったか分かりませんけど、死体の写真集なら、うちの店にも確か…」
橘「や、やめて下さい文香さん!今度からあの店に行けなくなります!」

楓「『私が死んだら、死体は処分してください』という遺言状はどうでしょう」
菜「いやいや、ふつう死体は処分しますから。ほったらかしは、法律的にアウトですよね」

文「…歴史を紐解くと、自分の死体を放置させて、それが朽ちる様を絵に描かせた女性が…」
橘「だ、だからそういう話はやめて下さい文香さん!」

P「その女性、名前は確か“橘”さんですよね」
文「はい、そうです」

橘「……え」

神「あー、ありすが固まった」
P「橘さん?おーい、橘さ~ん?」
橘「はっ!?」
P「お、気付きましたね。大丈夫ですか。ご気分は?」
橘「えっと……も、問題ないです。いまのは、その…そう、仮病です!カタレプシーの」
P「ああ、ホームズもやったことあると言ってたアレですね」
文「…『入院患者』注意」

橘(7月31日追記。「カタレプシーの仮病」ネタはプロデューサーさんが既にやっていました。2人とも全く覚えていないなんて、どうかしてますね……)

P「ツール第15ステージ。山岳は序盤に1級・3級、終盤に1級・4級」
保「中盤にもけっこうきつい上りがあったわね。カテゴリーが付いてなかったけど」
洋「相変わらず基準が謎だよね」

P「この日は、戦前から逃げ切り容認ムード」
洋「最終的に、逃げは28人の大所帯。前ステージの勝者マシューズさんに、世界王者トニマルさん、なんだかすっかり影の薄いピノさんもいました」

保「マルティンが平坦区間でアタック。その独走力を見せつけるも、1級の上りに入って吸収」
洋「代わって出てきたバルギルさんが山岳賞ポイント荒稼ぎ。この人もたいがいタフですねー」
P「そして本日の主役登場。残り30キロを切って、モレマがアタック」
保「追うのはバルギル、ウリッシ、ギャロパン、ログリッチ。強力なメンバーだったけど、モレマの踏みっぷりも強力だったわね」
洋「ギャロパンさんは大事なところで遅れてるイメージしかなかったのに、ここにきて魅せてくれました。なんだかよくわかりませんけど……」

保「とにかく、モレマの脚は最後まで衰えず、見事な独走勝利となったわ」

P「さて、後方のメイン集団では、バルデ擁するAG2Rがチーム総出でペースアップ」
保「来たわね、奇襲攻撃」
洋「時をほぼ同じくしてフルームさんがメカトラ!なんてタイミング!」
保「AG2Rはペースを緩めず、フルームは最大で40秒のビハインドを背負ったけど、なんとか復帰したわ」
P「さらにバルデの単独アタックもありましたが、これもスカイは対応」
洋「派手な攻防はありましたけど、最終的にタイム差に変動は無しですか。鉄壁ですねー」

P「ダン・マーティンが13秒稼いでます。じりじり来てますよ」