家に智絵里軍団

シンデレラガールズと雑談のパッチワーク(主にプロレス・自転車談義)

6mm下(ミリシタ)の勝利

P「ロードレース界の『社長』ことトマ・ヴォクレール。またの渾名を『アホの子』」
桐「アホなのに社長?逸材すぎんだろソイツ」
(ゲーム内投下日 17/2/26)

 

P「で、『ミリシタ』って何?」
姫「飛距離を出す方法だよ」
P「あー、“7mm下”だっけ」
姫「“柵越え”なるか?だね」
(ゲーム内投下日 17/7/5)

 

………………

P「ミリシタは触ってません。デレステもぜんぜん触ってません」
杏「杏は知ってる。この人、スマホ変えたときに引継ぎしてないんだよ」
P「いや、どうせほとんど触ってなかったので、スマホ新しくしたらイチからやり直すつもりだったんですけど……」
比『ある意味、見事なフェードアウトっス』

P「ツール第5ステージ。5日目にして早くも1級山岳フィニッシュ登場」
保「1週目から総合勢を動かそう、という魂胆らしいわね」

P「この日は逃げが豪華でした」
保「ヴォクレール、デヘント、ボアッソンハーゲン、ジルベール、その他数名」
P「いま名前を挙げていただいた選手は全員、ツールでのステージ優勝経験者です」
洋「ヴォクレール社長はこのツールで引退なんですけど、最後までいろいろ魅せてくれます!」
保「急に先頭に出てきて集団を引いたり、おもむろにバナナ食べたり、ね」

P「『アホの子』というのは、ひどいあだ名ですけど。でも、見てるとそう呼びたくなるのも分かる選手なのが、ね」
洋「トレードマークの“舌ベロベロ”とかね。今大会も全開で見せてくれてます!」
P「あれは実際、リラックス効果があるそうですけどね。彼の場合は半分狙ってやってるみたいですけど」
凛「こんど私もやってみようかな」
神「うん、やめてくれ」
保「あれでも、って言うと失礼だけど、地元フランスでは人気ナンバーワンのスター選手なのよ」

P「ステージを制したのは、アル。怪我でジロを欠場したエースが復活」
保「前哨戦で猛アピールしたフグルサングが遅れたのとは対照的ね」
洋「そして、マイヨ・ジョーヌは早くもフルームさんの手に!」

P「ツール第6ステージは、典型的なスプリントステージ。ただし、かなり暑かった模様」
洋「最後のスプリントも熱かったです!」
保「前で競り合うデマールとグライペル、追うブアニとクリストフ。それを、後方から一気に差し切ったキッテルが今大会2勝目」
洋「あれ?キッテルさん後ろすぎ?と思ったら、大外から一気に全員蹴散らしました!」
保「あの加速はもう“異次元”ね」

P「ツール第7ステージ。またまたスプリントステージ」
保「2日続けて道中はやや退屈だったかしら。期待してた横風分断も不発だったし」
洋「でも、最後のスプリントはこの日も熱かったです!」
P「前ステージで早掛けが不発に終わったボアッソンハーゲンが完璧なアシストからスプリント。これは行ったか?と思ったら」
保「番手から伸びたのは、またしてもキッテル。二人が並んだところでゴール」
洋「普通はだいたい雰囲気的にどっちが勝ったかわかるものだけど……昨日はさっぱりわからなかったね」
P「審議の結果、勝ったのはキッテルでしたけど、ほんとにわかりませんでした」
保「それもそのはず、二人の差は、なんと5,8ミリ。ツール史上最少差の勝利
神「まさに“7ミリより下”の勝利って言いたいわけか」

P「前ステージから一転、ギリギリもギリギリの勝利でしたけど……なんとキッテルさん、残り距離を勘違いしていたという」
保「200メートルだと思ったら、120メートルだったって」
洋「それでも勝つあたり、これもまた“異次元”案件です!」
P「レース後のコメント、『ゴールラインの3メートル先までスプリントするつもりで踏んだ』は名言だと思います」