家に智絵里軍団

シンデレラガールズと雑談のパッチワーク(主にプロレス・自転車談義)

“204”コナー・ダン

 

 

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P「『ハンマーシリーズ』第1弾『スポートゾーン リンブルフ』2日目『ハンマースプリント』」
洋「悲報!『スプリント』なのにトレイン合戦ほとんど見られず」
P「昨日と同じような、前に行った選手たちのサバイバルの様相を呈していました」
保「チーム戦を謳いながらこのありさまは、どうなのかしら」
P「ロードレースにおけるチームプレーの象徴とも言えるのがスプリントトレインなだけに、ね」
洋「うーん、やっぱり1チーム5人だと集団コントロールが難しいそうです。そのへんも含めて、まだ手探りですよ、手探り!」

P「個人的に面白かったのが、サンウェブのワルシェイドという選手。去年、ハイナンでステージ5勝してて、名前だけは聞いた覚えがあったのですが」
洋「身長199センチ、体重89キロ!超大型スプリンターですね!」
保「シッティングのまま、車体をほとんど揺らさず真っ直ぐずんずん踏み込むペダリングが印象的だったわ」
洋「パワフルかつスムーズで、大きいわりにバランス良い感じですねー」

P「大きい自転車選手といえば、有名なのはやはり“ジャイアント”バクステッドですか」
保「“サー”ことウィギンズが190だったかしら。さらに古くはポーリとか」
P「古いうえに渋い名前を出されますね。ポーリはまたのちのちブログに出てくる予定ですけど」
洋「大型スプリンターの代名詞とも言えるチポ様も190くらいですね」
P「プロコンですけど、アクアブルースポートのコナー・ダンはなんと大台越えの204センチ。私の知る限り、史上最も長身なロードレース選手だと思われます」
保「プロチームにも確か200センチがいた気がするんだけど、誰だったかしら……」

P「ドーフィネも始まりました。ツールの前哨戦です」
洋「ちょっと待って。ボズウェルさんがいますよ?」
保「え、ハンマーシリーズ走ってたわよね?」
P「どうやら『クライム』が終わってすぐ移動したみたいですね。まさかのダブルヘッダーです」