家に智絵里軍団

シンデレラガールズと雑談のパッチワーク(主にプロレス・自転車談義)

reaD-Generation X

P「読書系アイドルのユニット『reaD-Generation X』」
千夏「朗読会、公開座談会、書評…いろいろ出来そうね」
(ゲーム内投下日 16/2/28)

 

ち「Are you ready?(Year!)…No,producer,I said are you ready?」
(ゲーム内投下日 16/6/30)

 

………………

P「とか言ってたら、久美子さんガチャ。しかも図書館」
前「サボり日をはさんで開口一番『とか言ってたら』とか言われても、どこにつながる言葉なのかビタイチわからんにゃ」

P「久美子さんはこれまでに文香さんやおぐやまさんとの絡みってありましたっけ」
浜「覚えてないわね。ワタシはどちらとも共演したことあるけどね」

橘(文香さん本人に聞けば良いのでは?)
杏(止めたげて)

P「ともかく、これで久美子さんも『reaD-Generation X』の仲間入りです」
楓「あの久美子ちゃんが股間チョップとかやっちゃうんですね♪」
浜「よくわからないけど下品なのはいただけないわね」

菜「あ、下のネタは『Year!』じゃなくて『Yeah!』なのでは?」
P「これ、当日はまったく気付きませんでした。致命的なミスではないし、死ぬほど恥ずかしいというほどでもないので、そのままにしときましたけど」

保「ジロの報告がたまってるわよ」
P「えっと、どこまで進んでるんですかね」
洋「第19ステージですね。マリア・ローザはキンタナさん。でも、4位までタイム差が1分以内なので、まだまだ分からないです」

P「ジロ第16ステージはニバリが制し、これで今大会ようやく地元イタリア勢が初勝利」

洋「そんなことより、あのステージはデュムランさんでしたね!結果的にマリア・ローザは守りましたけど、まさかあんなことがっ……」
保「あれはもしかしたら、今回いちばんの衝撃映像になるかも」
凛「私も見てたけど、あんなことってあるんだね」
P「あんなシーンは初めて見ましたけどね。キャンピングカーに駆け込んだ選手とかならいたはずですけど」

神「なんかものすごく訊きづらい流れだけど……なにがあった?」
P「『モルティローロ』と『ステルヴィオ』を越えて、ジロ初登場の『ウンブライルパス』に差し掛かったところで、デュムランがとつぜん道端に自転車を止めたんです」
保「これから勝負所なのにパンク?メカトラ?と思っていたら……」
洋「デュムランさんは なぜか慌ててヘルメットを外し、すごい勢いでマリア・ローザを脱ぎ、なんとレーパンまで下ろし始めたんです!」
P「そして、そそくさと草むらにしゃがみ込むトム・デュムラン26歳の姿が国際映像に……」
神「おいおい、まさかそれって」

P「結論から言うと、お腹の具合が悪くて我慢の限界だったそうです」
保「まさか、グラン・ツールのリーダージャージ着用者のあんな姿を拝む羽目になるとはね」
洋「日頃のココア一気飲みが祟ったのかな」
保「いまでもやってるのかしら、ココア一気飲み」
P「補給食のジェルを食べ過ぎたのが原因だったみたいですね」

楓「事件現場の地名が『ウン ブライルパス』……なるほど♪」
文「…そういう意味深はいりません」

洋「まあ、さっきも言ったけどマリア・ローザは守りましたし!」
P「よくもまあ1分でリカバーしたもんです」

保「まとめていくわよ。第17ステージはローラン。第18ステージはヴァンガーデレン。第19ステージはランダ」
P「総合系として大きな期待を背負いながら結果を残せずにいたローランとTJ、そして、今大会 山岳賞争いではトップを走りつつもステージ順位では2着2回3着1回と惜敗続きだったランダ。何としてもステージ優勝が欲しかったであろう3名が相次いで念願の勝利を手にしました」
洋「グラン・ツールの総合狙いからの撤退を表明していたTJさんなんて、この勝利でやる気を取り戻しちゃったらしくて、今後も総合を狙っていくみたいです!」

保「“期待の総合系”の代名詞といえばピノよね」
P「ピノとバルデというイメージですね」

洋「ピノさんは総合4位。逆転表彰台、ありますよ!」
P「そのピノがインタビューで我らがライヘンバッハのアシストっぷりを賞賛してました」
保「ライヘンバッハは、総合16位。表彰台狙いのエースのお守りをしつつこの位置は、なかなかのものじゃないかしら」

P「愛結奈さん、ダービーですよダービー」
浜「皐月賞に引き続きカデナで良いんじゃない?距離延長、東京コース、どちらもプラスだし」